category: 各国の歴史  1/3

蘇った負の歴史、米国名門大学に奴隷売買の過去

No image

南部ルイジアナ州のバトンルージュに住むマキシン・クランプ(69)は、地元のテレビでは初の黒人司会者として活躍した女性だ。2016年2月、マキシンにかかってきた1本の電話は、驚くべき知らせをもたらした。 「あなたの高祖父(祖父母の祖父)が判明しました。彼の名はコーネリアス。あなたの町のすぐ近くの農場で奴隷として働いていました」 コーネリアスという名には馴染みがあった。マキシンの一族にはコーネリアスと名づけら...

  •  closed
  •  closed

【軍事情勢】韓国がおびえるオーストリア正史 戦争責任すり抜けられた理由

No image

JR恵比寿駅(東京都渋谷区)を通る度「韓国」の二文字が頭に浮かぶ。ホームに流れる発車メロディーが、1949年製作の英国映画《第三の男》のテーマ曲であるせいだ。映画の舞台が第二次世界大戦(39~45年)直後のオーストリアで、加害者が被害者に成りすます筋書きが、韓国を彷彿させるのだ。 被害者に成りすまし オーストリアは「ナチス・ドイツに併合された、ナチスによる最初の犠牲国」と、先頃まで言い張った。韓国...

  •  closed
  •  closed

アメリカ軍日系二世部隊の戦い…そうして、日系二世部隊442連隊の戦史を学ぶ事は米国陸軍の必修課程となり、多くの軍人が彼等の活躍を知る事になったのである

No image

《日系人とアメリカ》 時は1900年代の初め。日本から海を渡ってアメリカ領内、特にハワイに多数の日系人が移民として渡って行った。彼等は白人から差別と偏見を受け、貧困の中で辛い生活を送ることを余儀なくされたものの、自分達の子供には苦労をかけたくないという一心から懸命に働き、努力を重ね続けた。 彼等の子供達、つまり日系二世達が成人を迎える頃には、アメリカにおける日本人社会はかなり巨大なものとなっていた。日...

  •  closed
  •  closed

オーストラリアの先住民アボリジニの虐殺…「大人たちが集まり、アボリジニの狩りに出かけるところを何度も見た。ある時は小さな子供たちが野犬のように撃ち殺された両親の遺体のかたわらで死んでいるのも見た

No image

徹底的に抹殺されたのがオーストラリアの先住民アボリジニであった。英国は、1788年に11隻の船団に流刑囚1473名を乗せて、シドニー近くのボタニー湾に送った。その後に続いた一般植民者も、本国では受け入れられない「ならず者」や「無法者」が多かった。これら入植者がレクリエーションとして、アボリジニを野獣や野良犬のように狩りの対象としたこともあり、最初の船隊が来た時には数百万人いたのが現在では30万人に...

  •  closed
  •  closed

オーストラリアのアボリジニ虐殺、 オーストラリア軍による日本兵捕虜の大虐殺…オーストラリアって反日国家なんですよ

No image

■オーストラリア軍の日本兵捕虜虐殺 ■  「オーストラリア軍の連中はもっとひどい。日本軍の捕虜を輸送機で南の方に 送らねばならなくなった時の話を覚えているかね? あるパイロットなど、 僕にこう言ったものだ 捕虜を機上から山中に突き落とし、ジャップは途中で ハラキリをやっちまったと報告しただけの話さ」 (リンドバーグ第二次大戦日記・新潮社刊 八月六日より) 「ニューギニアの密林を越えて、ホーランディア飛行場周...

  •  closed
  •  closed