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category: この本、絶対に読むべし  1/4

【この本 読むべし】 英国スパイ物語 (中公選書) 単行本

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英国スパイ物語 (中公選書) 単行本 2018/2/21 内容紹介 ボーア戦争からはじまるイギリスの20世紀は、二つの世界大戦とロシア革命への対応を柱に、一大情報戦争の時代でもあった。それを現場で担った情報機関と、闇にかくされたスパイの群像を多くの史料をもとに、本書は詳しく追っていく。 敵の組織に潜入して情報を得るために彼らが行った手法の数々、相手を欺くため周到な準備のうえに行われた大がかりな秘密作戦の全貌。...

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【この本 読むべし】THE NEW KOREA―朝鮮(コリア)が劇的に豊かになった時代(とき) 単行本 2013/8/26

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THE NEW KOREA―朝鮮(コリア)が劇的に豊かになった時代(とき) 単行本 2013/8/26 アレン アイルランド (著), 桜の花出版編集部 (編集), Alleyne Ireland (原著) 内容紹介植民地研究の第一人者の日韓併合分析。20世紀初頭の朝鮮半島の真実が語られている。 本書冒頭で、北東アジアにおける朝鮮の地政学的重要性について、「近東におけるトルコ、大英帝国におけるエジプト、あるいは米国におけるパナマ運 河地域が重要なの...

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【この本 読むべし】差別された韓国で気づいた ふるさと日本  単行本 2018/5/8

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「差別された韓国で気づいた ふるさと日本 」単行本 2018/5/8 金田正二 (著) 内容紹介日本のために尽くすことこそ在日の生きる道韓国の大学で学び、兵役にまで就いた在日朝鮮人3世帰化人の著者が、ニュースの表面からは決して見えてこない韓国・北朝鮮情報の裏側、在日問題の真実を暴く。私たち在日朝鮮人に対する評価が芳しくないのは「カラスが飛んで梨が落ちる」ような全くの無実な状態で濡れ衣を着せられたのではなく、...

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【この本 絶対に読むべし】山岡鉄秀『日本よ、情報戦はこう戦え!』​新刊本

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★山岡鉄秀『日本よ、情報戦はこう戦え!』新刊本、ご紹介。 新刊本、ご紹介。◆山岡鉄秀 『日本よ、情報戦はこう戦え』の詳細、Amazon購入はこちら↓ ↓ ★本書の主な構成はこちら★ ・情報戦は「総合格闘技」だ ・情報戦が世界一苦手な民族・日本人・優位戦の議論と劣位戦の議論を峻別せよ ・議論する相手の性質を見極めよ ・内なる敵を克服せよ ・即時性の重要性を理解せよ ・カウンター・ナラティブを英語でつくれ ・情報戦に勝...

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【この本 読むべし】「死刑こそ人間的な刑罰」現在も服役する無期懲役囚の主張

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オウム真理教事件の死刑囚7人らの死刑を受け、死刑執行の是非が問われる一方で2018年現在も服役中の無期懲役囚は「死刑こそが人間的な刑」と主張服役囚らに「反省」や「更生」を求めるのは無理な話なのだという 死刑廃止論に徹底反論する無期懲役囚 麻原彰晃こと松本智津夫らオウム真理教事件の死刑囚7人に死刑が執行された。それ自体は法に則ったものだとはいえ、事件の大きさもあって、死刑執行そのものの是非もまた論議さ...

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【おすすめの書籍】見えない世界戦争: 「サイバー戦」最新報告 (新潮新書) 単行本 – 2014/10/17

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見えない世界戦争: 「サイバー戦」最新報告 (新潮新書) 単行本 – 2014/10/17 木村 正人 (著) 内容紹介うごめく中国、狙われる日本、リアルを侵す攻防の実態。世界中の情報通信が行きかうサイバー空間は、今や陸・海・空・宇宙に次ぐ「第五の戦場」と化した。中国によるサイバー攻撃をはじめ「情報の戦争」を克明に描く。 内容(「BOOK」データベースより)深化するシギント(通信傍受)と果てなき情報のドラグネット(地引網)...

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【おすすめの書籍】 コリン・グレイ『戦略の未来』(奥山真司​氏・訳)

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戦略の未来 単行本 – 2018/4/28 Colin S. Gray (原著), コリン グレイ (著), 奥山 真司 (翻訳) 内容紹介戦略の歴史は人類の歴史と同じくらい古い。将来にわたって私達はこの不愉快な現実から逃れられないのだ。ルトワックやクレフェルトと並ぶ世界三大戦略家の一人コリン・グレイは、古今東西の戦争や戦略家を論じつくし、時代や場所を越えて通用する「戦略の一般理論」を指し示す。新クラウゼヴィッツ主義のエッセンスを伝...

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【この本 読むべし】ルトワックの“クーデター入門" 単行本(ソフトカバー) – 2018/3/23

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"ルトワックの“クーデター入門" 単行本(ソフトカバー) – 2018/3/23 エドワード・ルトワック (著), 奥山 真司 (翻訳) 内容紹介「クーデターはやる気と材料があれば素人でもできる! 」事実上タブー視されていたクーデターの研究に真正面から取り組み、クーデターのテクニックを紹介するという驚きの内容。『自滅する中国』(芙蓉書房出版)、『戦争にチャンスを与えよ』『中国4.0』(文春新書)などの著作で、いま注目度がきわめて...

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真説 - 孫子 (単行本)

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真説 - 孫子 (単行本) 単行本 – 2018/2/7 デレク・ユアン (著), 奥山 真司 (翻訳) 内容紹介中国圏と英語圏の解釈の相違と継承の経緯を分析し、東洋思想の系譜から陰陽論との相互関連を検証、中国戦略思想の成立と発展を読み解く。気鋭の戦略思想家が世界的名著の本質に迫る目次第一章 中国の戦略思想の仕組み第二章 『孫子兵法』の始まり第三章 孫子から老子へ:中国戦略思想の完成第四章 孫子を読み解く第五章 西洋における孫...

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北野幸伯氏が大絶賛 ★ 「大国政治の悲劇 」完全版 単行本(ソフトカバー)

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大国政治の悲劇 完全版 単行本(ソフトカバー) – 2017/12/10 ジョン・J・ミアシャイマー (著),‎ 奥山 真司 (翻訳) 内容紹介“リアル・ポリティクスの国際標準"『完全版』として待望の再刊! 今、最も注目すべき国際政治学者ミアシャイマーの主著。 原著オリジナル版に書き下ろし「日本語版に寄せて」を加え、2014年改訂版ヴァージョンの最終章「中国は平和的に台頭できるか?」も収載。さらに、従来版で割愛されていた...

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