archive: 2013年01月  1/8

飢餓地獄の北朝鮮で人肉食相次ぐ 親が子を釜ゆで 金正恩体制下で大量餓死発生

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北朝鮮南西部の穀倉地帯、黄海南北道で昨春来、数万人規模の餓死者が発生していたことが、北朝鮮の内部情勢を独自報道してきたアジアプレスの石丸次郎氏が率いる取材チームの調べで分かった。金正恩第一書記デビューの舞台となった首都平壌建設や、北朝鮮人民軍の掌握のための食糧調達を、穀倉地帯から強制収奪した結果の飢餓発生だったもようだ。目撃証言は一家自殺や人肉食など凄惨(せいさん)な内容で、石丸氏は飢餓の実態と背...

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米中戦争はできればしたくない共産党幹部、軍事衝突すれば莫大な在米資産を失う

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中国の軍拡は周知の事実だが、実は追い詰められない限り、中国共産党は戦争をしたくない。それにはさまざまな理由があるが、そのうち一つは共産党幹部の対外資産だという。ジャーナリストの富坂聰氏が解説する。  * * * 共産党幹部の資産の多くはアメリカにある。失脚した薄熙来は5000億円もの賄賂を受け取り、その多くを海外送金したと言われている。 また温家宝首相はニューヨーク・タイムズに一族で少なくとも27億ドル(...

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水師営の会見 ~ 乃木将軍とステッセル将軍 ……敵将に対する仁愛と礼節にあふれた武士道精神は世界に感銘を与えた

■1.日露友好の写真 不思議な一葉の写真がある。日露戦争中、日本軍とロシア軍の幹部が仲良く肩寄せ合って並んだ記念撮影である。あまりにも自然に親しげにしているので、あたかも同盟国どうしの軍事演習での記念写真かのように見えるが、それは違う。[1]水師営の会見写真 これは両軍合わせて約8万7千人もの死傷者を出した旅順攻囲戦でロシア軍が降伏した後の水師営(すいしえい)の会見での記念写真である。通常、降伏した側...

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日本が再び重要な国になっている。実に二十数年ぶりのことだ。 ( 英フィナンシャル・タイムズ紙)

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日本が再び重要な国になっている。実に二十数年ぶりのことだ。  1990年代に入った頃の東京には世界最大の株式市場があり、日本の銀行や輸出業者、不動産開発業者は世界を支配していた。それ以降、多くの投資家に関する限りは、すさまじい下落相場のせいで日本はどうでもいい存在になっていった。 ここ数年、日本の名前が出てくるのは注意が喚起される時だけになっていた。日本の教訓は、デフレが定着し、金融政策が効果を発揮しな...

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「悪巧みで大成功した中国人」雑誌記事は人種差別 差別報道が続いているフランスで中国人団体が提訴

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2013年1月17日、仏週刊誌「LE POINT(ル・ポワン)」は、在仏中国人への差別報道問題に回答する記事を掲載した。  2012年8月、LE POINTは「悪巧みで大成功した中国人」とのタイトルの長編記事を掲載し波紋を呼んだ。 フランス華僑青年協会は偏見や差別に満ちた記事だとして、仏反人種差別団体・SOSラシスムを代理として LE POINTを提訴た。  1月17日、LE POINTは「愚かな論戦を終わらせるために」と題した記事を掲載した。記事は...

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