archive: 2014年01月  1/4

日本のメディアが伝えぬ北朝鮮の本当の脅威…「金正恩赤っ恥」報道に浮かれるな…アメリカが恐れる北朝鮮の「脅威」の正体

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 だが冒頭の話に戻して、再度ミサイル打ち上げにも絡む北朝鮮の“脅威”について、少しここで触れておきたい。それは北朝鮮がここ数年繰り返してきた核実験とミサイル実験の意図がどこにあるのかについての一つの考察である。 発言者は、長年アメリカのCIAで核兵器専門家として勤務したピーターフライという博士である。同氏はVOA(ヴォイス・オブ・アメリカ)のインタビューに答えて、こう断じている。 「北朝鮮のこれまで2回の...

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海上自衛隊と米軍の「餌食」を量産する中国海軍…中途半端な軍拡が国家崩壊への道を加速させる

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先週、2013年を振り返り読者ランキングを調べていたら、尖閣諸島を巡る日中の軍事的対立に関する記事が圧倒的に多かったことに驚かされた。恐らく読者の方々も同じ感想だったと思う。「尖閣諸島の問題が国民の間で風化し始めている」と警鐘を鳴らす軍事専門家は多いが、実際には熱しやすく冷めやすい国民性は、こと尖閣諸島問題に関する限り“汚名返上”されているようである。元海将たちが著した『日中海戦はあるか』そんなことを思...

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国と国民の捨て石になる覚悟 ~ 日本陸軍中野学校 …

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■1.「30年間もジャングルで生き抜いた強い意志は尊敬に値する」  小野田寛郎(ひろお)さんが1月16日に亡くなった。昭和19年末、22歳にして、米軍上陸間近のフィリピンのルバング島に送られ、「離島残置諜者」として、米軍占領後のゲリラ戦指揮を命ぜられた。  以後、30年間、ジャングルに立て籠もり、戦後のフィリピン警察軍による93回の討伐にも屈せずに戦い抜いた。その間、姉や兄弟による現地での呼びかけに...

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「米国のマクドナルド事件」で露出するアメリカにおける韓国系団体の悪質な手口を検証~いつのまにか「被害者」と「加害者」が逆転する不条理

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 アメリカにおける韓国系団体の強引で強力なロビー活動は有名ですが、彼らの強引な手口がよく理解できる事件が報じられています。  今回は、彼らがいかに「些細なこと」を「重大な事件」に発展させ韓国系にとって有利な結果をもたらしていくか、メディア報道をトレースしながら検証していきましょう。 まずことの発端を報じたのは14日付けのニューヨークタイムスの以下の記事です。Fighting a McDonald’s in Queens for the ...

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韓国旅行で冤罪の恐怖、いきなり逮捕、知らぬ間に起訴…外交関係の悪化で「日本人狙い撃ち」、点数稼ぎに走る韓国警察

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◆韓国旅行で詐欺冤罪の恐怖… いきなり逮捕、知らぬ間に起訴され罰金支払う 韓国へ旅行に出かけた大阪市内の男性(66)が現地で詐欺の濡れ衣を着せられた末、 身柄を拘束され、罰金70万ウォン(約7万円)を支払わされていたことが本紙の取材で分かった。 ズサンな捜査に気味の悪い監視態勢――。 顛末を聞くと、アナタも韓国を旅行することが怖くなる。 一昨年12月、妻とのツアー旅行で韓国・釜山を訪れたこの男性、 釜山国際...

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ウオールストリートジャーナル紙…安倍首相の靖国参拝は戦略的な一手…2014年に重要となるのは、アジアの安定を維持するための米国の行動であり、関係国すべてが満足できる状態を維持するための外交的な試みではない。

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この数週間、東アジアと米国の関心は物議を醸した安倍首相の靖国参拝に向けられてきたが、靖国参拝に批判的な人々は、安倍首相の見事な戦略的ゲームを見過ごしたのかもしれない。メディアや外国政府はともに、14人のA級戦犯が合祀された靖国神社への参拝を、安倍首相が右派の国家主義者であることの証拠のように扱った。だが、安倍首相は自らの保守主義を秘密にしようとしたことなどない。むしろ、昨年12月の参拝から見て取れるの...

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【韓国】ソウル大学・安秉直教授が告発「従軍慰安婦連行が強制的でないのは歴史的事実、彼女らはお金目的の売春婦」

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ソウル大学の安秉直(アン・ビョンジク)教授が従軍慰安婦について告発している。 彼は「慰安婦動員が強制的ではないのは歴史的事実です」とコメント。 慰安婦を集め業者が商売をしたかっただけだと語り、 それは従軍慰安婦ではなく単に売春婦だったという。 「それは何が目的か」と聞かれたら「お金のためでしょう」と語る。 安秉直教授の告発は今回が初めてではなく、過去にも行われている。 その際は「朝鮮王室が所有していた“...

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最後の日本兵」小野田氏がなぜロシアで感動を呼ぶのか …ロシア人「小野田さんのために東京都心で銅像をたてなければ。これこそ自分の国のまことの愛国者だ」

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★「最後の日本兵」小野田氏がなぜロシアで感動を呼ぶのか 日本の敗戦後、フィリピンのルソン島で30年もパルチザンとして生活を続けた小野田寛郎 (ひろお)さんが91歳で亡くなった。 「小野田さんはおそらく日本人兵士としては世界で一番名の知れた人物だっただろう。 勇敢さ、兵士としての忍耐強さの手本だった。この人は百年たっても語り継がれるだろう。」 これは数年前、ロシア語のあるサイトに載せられた一文だ。 大体、...

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中韓と正反対の声がある事実、アジアが賞賛する日本とあの戦争

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★井上和彦さん「日本が戦ってくれて感謝していますアジアが賞賛する日本とあの戦争」産経新聞出版1365円 インドやフィリピン、台湾など大東亜戦争の戦跡をたどり、アジアから日本への感謝と賞賛の声を綴ったルポルタージュ。9月末発売で、すでに9刷り7万部を突破した。読者からは「涙が止まらない」「日本人としての誇りを持てた」といった感想が絶えないという。何が人々の心を捉えているのか。著者に聞いた。(文・写真...

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竹田恒泰さん「日本人はいつ日本が好きになったのか」 中韓に日本が取るべき“秘策”とは…

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★竹田恒泰さん『日本人はいつ日本が好きになったのか』 PHP新書798円 わが国にとって、“厄介極まりない隣人”中国と韓国。性懲りもなく無理難題を吹っかけてくる両国とどう付き合えばいいのか。著者が秘策を伝授する。 (文・写真 大谷順) ──中国と韓国とでは「対応を変えるべき」だと主張していますね 「中国は大国です。経済面はもちろん、軍事面でもすさまじい勢いで拡大・膨張路線を突き進んでいる。もし今、海上...

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