archive: 2014年04月  1/8

ウクライナ問題を引き起こした張本人は米国だった…欧米では早くも「新冷戦」への準備が始まる

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ウクライナで米露両国による新たな戦いが幕を開けた。 ロシアが3月にクリミア共和国とセヴァストポリ特別市を領土に加えてから1カ月もしないうちに、今度はウクライナのハリコフ、ドネツク両州が独立を宣言したのだ。ロシアから見たウクライナ問題ウクライナ東部スラビャンスクで警戒にあたるウクライナの特殊部隊員(2014年4月24日)〔AFPBB News〕 日本を含めた欧米諸国では、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が強行的に...

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国連人種差別撤廃委員会 「韓国は国内に蔓延る人種・民族差別の是正を」

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韓国は英語教育に力を入れ、世界中に進出して「国際国家」を自認するが、 一方では国連人種差別撤廃委員会(CERD)から、国内に蔓延る人種・民族差別の是正を促されてきた。 差別行為は国内のみならず海外でも起きている。3月にベトナムの韓国系企業で現地従業員が労働環境改善を求めてストライキを行なった。 米系ラジオ、フリー・アジアが地元紙の報道として紹介した内容によると、同社では、 ・1時間のトイレタイムを設けて...

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【朝日新聞研究】89年“サンゴ落書き捏造”記事に見る「虐日偽善」の姿

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最近、慰安婦問題に対する朝日新聞の責任について、新聞や週刊誌が批判記事を掲載している。今から25年前、やはり朝日の記事に対して、日本中が激しい怒りを覚えたことがあった。1989年4月20日、夕刊1面に、大きなカラー写真付きの記事が掲載された。沖縄・西表島のサンゴを傷つける日本人のモラルのなさを、厳しく告発したものだった。 ところが、間もなく写真に疑問がもたれ、朝日のカメラマンが自分で意図的に傷をつ...

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中国はわずか1%―米英学生の希望留学先

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英国の公的国際文化交流機関ブリティッシュ・カウンシルの国際高等教育調査部門エデュケーション・インテリジェンスがまとめた米・英国人学生の留学希望先ランキングによると、中国を希望する学生はわずか1%にとどまった。 調査は米国と英国で1万人余りの学生を対象に行われた。中国のランキングは米国では10位と、昨年の9位から低下。英国でも昨年の9位から11位にダウンした。  調査責任者のエリザベス・シェパード氏は、多く...

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韓国沈没船事故、底なしのデタラメぶり 被害者家族代表まで「偽物」だった 

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韓国南西部の珍島付近で旅客船「セウォル号」が沈没した事故で、デタラメな情報が次から次へと発信されて何が本当で何が嘘かわからないほどだ。このため、政府やメディアに対する不信感が一層高まっている。  政府が発表した行方不明者数が間違っていたことに始まり、偽の民間ダイバーが現れたほか、今度は新たに被害者家族の代表者の男性までも事故にまったく無関係であることも発覚した。■「家族でもないのになぜ代表をしている...

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