archive: 2014年10月  1/5

佐藤優直伝「インテリジェンスの教室」小渕優子経産相の辞任~安倍政権と特捜検察の関係の行方は?~

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【はじめに】『週刊新潮』のスクープによって、小渕優子経産相が辞任に追い込まれました。週刊誌メディアの強さを見せつけられた事例です。それにしても、政治資金収支報告書の収入と収支をチェックすれば、容易に発見できる事案です。全国紙の社会部記者たちの取材能力が厳しく問われています。そして本件に対し、特捜検察がどのような対応をするかが興味深いです。 (略)インテリジェンスでためになる映画としては、憲兵司令部...

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三橋貴明氏 移民増え日本人5000万人切ったら「日本」でない

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日本では少子高齢化により生産年齢人口が激減、若い世代には社会保障費の負担がのしかかる。一方で年間20万人程度の移民を受け入れれば、現役世代の負担は劇的に減り、人口が下げ止まるなど国力の維持も可能になるという説もある。  2006年にアメリカで発表された研究のように、移民の流入による賃金の変化を見た結果、自国民の賃金は実際に上がっていたなど、各種データは移民の必要性を示している。ただし、人の営みはデータだ...

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フランスの元国民戦線党首ル・ペン氏が日本に警告 「気を付けなくてはいけない。日本が少しでも気を緩めると移民に占拠される」

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8月にイタリア、フランス、オーストリアに滞在した作家の落合信彦氏は、ヨーロッパの「劣化」を実感したという。 治安の悪化、勤労意欲の低下、そして移民受け入れによる文化の衰退。稼ぐ国が稼がない国を養っている状態で、稼ぐ国の国民に蔓延する不満── 落合氏は、EUが確実に崩壊に向かっていると指摘する。そして、「移民」に関し、移民先進国の政治家が日本に警告していた内容を明かす。 ヨーロッパがこうした状況に陥ること...

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歴史が教える民主党政権の哀れな結末…無能なリーダーによる政治主導が日本を滅ぼす

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もし参謀の意見を聞かない指揮官がいたなら、敗軍の将となるのは間違いない。昨年9月の尖閣事案で、政府は中国の圧力に屈して船長を釈放した。この時、外務省には意見を求めるどころか知らせもしなかったという。敗軍の将となった菅直人首相 船長を釈放しても中国政府は軟化せず、強硬一点張りの態度に驚いた日本政府は、官僚の助言には耳を貸さず、押っ取り刀で素人の政治家を特使として送り、中国に足元を見透かされた。 案の...

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いつの間にか親中派がいなくなった米国議会~オバマ訪中を控えたワシントンで見る米中関係の現状

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この原稿はまたもや早朝ワシントン市内のホテルの一室で書いている。前回7月の米国出張では当地から見た中韓首脳会談について書いた(「中国の圧倒的存在感と苦悩する韓国~中国株式会社の研究・250」)。あれから3か月経った今回は、ズバリ、米中関係の現状に焦点を当て、この米国最大の政治の街で感じたままを書いてみたい。楊潔篪国務委員の訪米いつもの通り、事実関係から始めよう。 今回筆者のワシントン入りは10月20日だっ...

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