中国はわずか1%―米英学生の希望留学先

英国の公的国際文化交流機関ブリティッシュ・カウンシルの国際高等教育調査部門エデュケーション・インテリジェンスがまとめた米・英国人学生の留学希望先ランキングによると、中国を希望する学生はわずか1%にとどまった。


 調査は米国と英国で1万人余りの学生を対象に行われた。中国のランキングは米国では10位と、昨年の9位から低下。英国でも昨年の9位から11位にダウンした。 

 調査責任者のエリザベス・シェパード氏は、多くの学生にとって留学は初の海外旅行になるかもしれず、その場合、似通っていて、物理的に近い留学先を選ぶ可能性があるとして、「中国はやはり抵抗感が強いと思う」と話した。


 米国人学生の留学希望先ランキングの上位3位は英国(19%)、フランス(10%)、イタリア(8%)。欧米以外では、日本(5%で7位)とブラジル(2%で9位)が上位に入った。一方、英国人学生のランキング上位3位は米国(33%)、オーストラリア(9%)、フランス(5%)だった。


 学生の大半は、留学先を選んだ理由として文化を挙げたほか、「その国を訪れてみたいから」と説明した。また、費用も要因の1つだ。例えば、米国でブラジルと中国に興味を示した学生は「授業料が安いから」や「奨学金がもらえるから」と答える人が多かった。


 オバマ米大統領は、中国への留学奨励を優先課題としており、ミシェル夫人も先ごろ中国を親善訪問した際にこのメッセージを強調した。


米国に留学する中国人学生は急増しているが、中国に留学する米国人学生の数はほぼ横ばいで推移している。中国への米国人留学生増加を目指すオバマ大統領の運動を支援するために立ち上げられた民間非営利団体(NPO)100サウザンド・ストロング・ファウンデーションによると、米国への中国人留学生は昨年23%増えたのに対し、その逆は5%増にとどまった。


 エデュケーション・インテリジェンスによると、米国人学生の海外留学意欲はこの1年で低下している。留学に興味があると答えた学生の割合は1年前の56%から44%に低下した。米国で「大学教育にかかる費用が増加し続けていること」への懸念も留学意欲低下の一因となっているようだ。一方、留学に興味がある英国人学生は17%増えた。


米国人学生の留学希望先ランキング

1. 英国 2. フランス 3. イタリア 4. スペイン 5. オーストラリア 6. ドイツ 7. 日本 8. アイルランド 9. ブラジル 10. 中国 11. 韓国



2014年 4月 28日

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