朝鮮戦争初期、韓国軍が首都ソウルの漢江(ハンガン)に架かる橋を爆破し、多数の犠牲者が出た日だ。大勢の避難民が橋の上にいるにもかかわらず爆破作戦が実行され、500人とも1500人とも言われる人々が死亡した。

まず、ポチッと応援クリックお願いします


国際政治・外交 ブログランキングへ







6月28日は、朝鮮戦争初期、韓国軍が首都ソウルの漢江(ハンガン)に架かる橋を爆破し、多数の犠牲者が出た日だ。大勢の避難民が橋の上にいるにもかかわらず爆破作戦が実行され、500人とも1500人とも言われる人々が死亡した。

1950年6月25日、北朝鮮軍が北緯38度線を突破し、朝鮮戦争が始まった。北朝鮮軍の奇襲に韓国軍は劣勢だった。6月27日午前1時、韓国政府は非常閣僚会議で、ソウルを捨てて南にある水原への遷都を決め、李承晩大統領(当時)はさらに南の大田に逃れた。

ラジオは「国連軍が助けてくれるから安心しろ」と大統領の肉声を放送し続け、新聞は事実と異なる韓国軍の反攻を伝えていた。

大統領が逃げ、国民を欺き続ける中で、北朝鮮の南進を少しでも遅らせるため、韓国軍はソウルを東西に流れる漢江の人道橋(人間、車用)を爆破した。

http://i.huffpost.com/gen/1882014/thumbs/o-HANGANG-570.jpg
http://i.huffpost.com/gen/1882016/thumbs/o-HANGANG-570.jpg

韓国の聖公会大学教授、韓洪九氏は以下のように当時の状況を説明している。

※6月28日午前2時30分頃、総参謀長チェ・ビョンドク一行が漢江歩道橋を通過した直後、陸軍工兵監大佐チェ・チャンシクは漢江橋の爆破を命令した。

市民に安心して生業に従事しろと言っておきながら、自分たちだけが抜け出た後に橋を落としてしまったことも真に問題だが、本当に許されないことは、爆破当時に漢江橋には避難民が多数いたという点だ。 阿鼻叫喚、橋の上に何人いたかは分からず、死体を収容したわけでもないので、いったい何人が無念の死に至ったのかは分からないが、関係者たちは少なくて500人、多くて1500人が命を失ったと推定している。

(ハンギョレ「[歴史と責任①] セウォル号の悪魔、大韓民国の悪魔…」より 2014/06/09 12:13)
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/17463.html



多数の民間人を犠牲にした作戦だったが、離れた場所に架かっている鉄道用の鉄橋は爆破に失敗し、北朝鮮軍の南進を防ぐ効果はなかった。

9月15日、国連軍が仁川上陸作戦を成功させ、韓国軍と国連軍の反攻が始まった。

橋を爆破した現場責任者の工兵は、失敗した作戦の責任を取らされて処刑された。


※李承晩政権は犠牲の羊を探した。橋爆破の現場責任者であった29才の若き大佐チェ・チャンシクだった。仁川上陸作戦が敢行されたまさにその日、臨時首都であった釜山(プサン)で開かれた戒厳高等軍法会議は、チェ・チャンシクに国防警備法27条の‘敵前非行罪’を適用し死刑を宣告した。チェ・チャンシクは、自身は命令に従っただけだと抗弁したが効果がなかった。


当時判決文は、チェ・チャンシクの漢江橋爆破で莫大な車両と軍人が墜落し、無事な車両装備および軍需物資が敵に捕獲され、数万の兵力が渡江できない混乱が発生したとし、すべての責任をチェ・チャンシクに押しつけた。9月21日チェ・チャンシクは釜山郊外で処刑された。

(ハンギョレ「[歴史と責任①] セウォル号の悪魔、大韓民国の悪魔…」より 2014/06/09 12:13)

http://japan.hani.co.kr/arti/politics/17463.html

韓国国防部の朝鮮戦争60年事業団のブログは「為政者による無責任の極致だった」と批判している。


2014年06月28日 14時25分
http://www.huffingtonpost.jp/2014/06/28/korean-war-hangang-bridge-explode_n_5539148.html





旅客船が沈没した「セウォル号事件」と
まったく同じパターンですね。

一般住民を捨てて、真っ先に責任者達が逃げ出す…
朝鮮人の民族性がよく現れてます。




6.25 漢江大橋爆破事件の犠牲者 朝鮮日報(韓国語版)
2010.06.29


1950年6月28日未明、ソウルは雨が降っていた。真っ暗な闇を突き抜け市民は、龍山と鷺梁津をつなぐ漢江人道橋(漢江大橋)に延々と集まった。

北朝鮮軍戦車部隊が南侵二日目に弥阻止線を越えたことから、「首都ソウル死守」を約束した李承晩大統領と政府要人は27日未明、南行きの列車に乗り首都ソウルとソウル市民を棄て逃走。

当時、漢江人道橋は、南へ脱するソウル市民が街を分断する漢江を歩いて渡るための単一の鉄橋であった。

▶4000人余りの人々と車が橋に殺到し、混雑のあまり身動きも取れない状況だった2時30分頃、天地を揺るがす轟音とともに火柱が上がった。歩道橋が真っ二つに裂け、橋上の人と車がばらばらに散らばり漆黒の川の中に飲み込まれた。北朝鮮軍の追撃にパニック状態となった韓国軍がTNT爆薬 3600ポンドを使い市民が退避中の歩道橋を爆破したのだ。政府に棄民されても生き抜くという一念で、橋を渡っていた民間人500~800人が理由も分からぬまま命を失った。


▶歩道橋爆破を指示したのはチェビョンドク陸軍参謀総長。臨津江と禮成江橋を爆破しなかったので北朝鮮軍進撃速度が緩まなかったと信じていた彼は「爆破に失敗したら銃殺」と急き立てた。しかし前日、漢江人道橋の爆破タイミングについて軍参謀たちが激論を繰り広げるとき、彼は居眠りしていたという(イチャンロク「漢江人道橋爆破の内幕」)。

北朝鮮軍が漢江人道橋付近に現れたのは歩道橋爆破が終わり6時間が過ぎたころ。爆破判断が緊迫した瞬間だったとしても軍首脳部が市民の命を救うことにもう少し考えが及び、歩道橋の交通整理に対応する時間を割けば、これほど多くの犠牲者が出てこなかっただろう。

▶いずれかの人のせいばかりすることもできない。国民の生命と安全を担当するのは、李承晩内閣の当時の行動や判断が全てだ。北朝鮮軍が事前通告した南侵を無視し、北朝鮮軍が短時間で首都ソウルに迫ると狂乱状態となり、敵の銃口の前に晒された無力な国民の安全を政府は「知らない」とさえ言った。

▶一昨日、漢江ノドゥル島で歩道橋爆破時亡くなった英霊たちを癒す慰霊祭が60年目に開かれた。国の保護を受けるどころか、国を導く人々の誤った判断のために青天の霹靂のような死に様にあり、彼らの魂は死んでも成仏せず空を浮遊しているのだ。その慰霊祭を主催したのも李明博政府ではなく国連韓国参戦国協会という民間団体だ。政府は今からでも悔しい犠牲者と遺族に謝罪し、ノドゥル島に慰霊塔を立てなければならない。


o-HANGANG-570.jpg
518963dc-s.jpg










■朝鮮戦争での李承晩と金日成…典型的な臆病で卑怯な朝鮮人■

朝鮮戦争で、李承晩は、北朝鮮の侵攻直後から逃げてばかりで、北朝鮮軍がまだ、ソウル近郊にも達してないのに釜山近くまで逃げて行方不明状態になり、 途中の太田付近で米軍の少尉に説教を食らうと、韓国軍の指揮権を米軍に委譲すると言って、さらに列車で逃走w

安全で敵も遠かった釜山近郊でも、すぐそばで、米軍の大砲の試射音がしただけで、 李承晩は顔色を変えて日本に行くと言い張り出して、アメリカの大佐から、あんたの部下は戦ってるよと長々と小言を言われたw

日本にいたマッカーサーも呆れ果てて、何があっても日本には上陸させないと打電。 (それに対して、李承晩は北九州がダメなら、島根、鳥取でも良いとアホな返電w)



金日成も、米軍の仁川上陸に慌てまくり、まだ、平壌から米軍は遠いのに、 中国国境まで不眠不休で逃げて逃げて逃まくり、 国境線で鉢合わせした中国軍司令官の膨徳懐に、列車から引きずり降ろされてビンタ3発食らった。

さらに、膨徳懐に、「もう、戦ってるのは中国兵だけだから、我々の戦争だ。お前は命令書に名前だけ書いてろっ」 と一喝されて指揮権を剥奪され、それに「ええ、同志に任せます」とへつらって従った。

開戦直後から、南北ともに軍最高司令官が逃げ出し、指揮権を奪われた屈辱民族。両方とも、実際に見た人達の証言が中国・ソ連、米国それぞれに残っているので、 疑いようのない「史実」w




■物乞いに成り済まして逃亡する韓国軍の将軍たち■

朝鮮戦争のとき、中共軍と北朝鮮軍は韓国軍だけを狙った。いい獲物だったからだ。1951年の敵による春季攻勢では、中共軍の小部隊が韓国軍3個師団の後方にある峠道を1本占領したところ、たちまち数万人の大部隊が浮き足立った

将軍たちは物乞いに成り済まして逃亡した。米軍の指揮官があきれ返り、韓国軍の軍団長に「あなたの軍団はどこにいるのか」と尋ねたところ、軍団長は「知らない」と答えた。恥ずかしいという言葉ですら、表現し尽くせない

そのとき中共軍に捕らえられた数万人の韓国軍捕虜が、端が見えないほど長い列を作っている写真を見た。「今は違う」と、幾度も自分に言い聞かせた。しかし現在の状況は、果たして韓国軍の本質がその当時とは違うのか、と問い掛けている。

また、韓国国民本質がその当時とは違うのか、と問い掛けている

http://www.chosunonline.com/news/20101205000023




 韓国という国家が消滅せず今も存在しているのは、朝鮮戦争(1950-53)で米軍中心の国連軍を率いたマシュー・リッジウェイ将軍の功績が一つの理由だ。同戦争で中国軍(表向きは義勇軍)が参戦してからの、困難な“後半戦”をしのいだ名将は自著「THE KOREAN WAR」(日本語版・恒文社)で、韓国軍のありのままの姿を描写している。


「韓国軍の態度だけが私の悩みだった。進撃する中国軍は韓国軍部隊を次々と敗走させ、そのたび韓国軍は補充困難な、高価な多数の(米国供与の)装備を放棄した」。



詳しくは

http://hoi333.blog.fc2.com/blog-entry-1804.html




ポチッと応援クリックお願いします m(_ _)m


国際政治・外交 ブログランキングへ

★お勧めする「大手企業運営の優良出会い系サイト」★

これらの出会い系サイトは大手企業が運営して
いますので、安心して利用することができます。


 一番にオススメするサイトです⇒ハッピーメール
 
他の出合い系サイトとくらべても女性会員数が圧倒的に多く、
出会いのチャンスがとても高いサイトです。
やはり女性会員の多いサイトは、出会いのチャンスも多いです。
出会い系初心者は、まず、このサイトをオススメします。
安心して利用できる有名老舗サイトです。


⇒料金が月定額制で使い放題「ラブサーチ」

料金は月額固定制ですので、
料金を気にせずに出会い系サイトを
使い方には最適です。
「6ヶ月コース」なら、月1,980円で
使い放題なので、
女性の扱いに慣れていない出会い系初心者の男性でも、
6ヶ月以内には女性と実際に会うことができるはずです(笑)
89%の会員が4ヶ月以内に出会いに成功しているそうです。
女性と確実に出会いたい男性には、
この「6ヶ月コース」をオススメします。
真面目なタイプの女性会員が多いのが
特徴です。



⇒ミクシイグループのワイワイシー

あの 「ミクシイ」グループが運営 している出会い系サイトです。
出会い系サイトに登録するのは、どうしても「不安」
という人は、こちらをオススメします。
ミクシイグループが運営しているだけに、女性会員も多く
出会い系サイト初心者の男性でも、安心して
利用できます。
会員の約80%ほどが出会いに成功しているサイトです。
















関連記事