日本はなぜアジアの国々から愛されるのか… 「全世界(中韓北以外)の学生が、日本を好いている!」どこにいっても「日本人がきた!」といって大歓迎されました。

メルマガ 「ロシア政治経済ジャーナル 号外」

2014/6/30 より

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★感動の日本史



北野です。


私は19歳のとき、モスクワに留学しました。


最初に驚いたのは、「ロシア人は日本のことが好き」という事実。


そればかりではありません。


モスクワ国際関係大学は、ソ連(後にロシア)外務省付属大学です
から、


全世界から、「将来外交官になる、大臣になる若者たち」が集結し
ていました。


最初は主に、「旧共産陣営」のエリートばかりでしたが、そのうち
西側からもどんどん入ってきた。


で、彼らと接してわかったこと。


「全世界(中韓北以外)の学生が、日本を好いている!」


さらに、私はいろいろな国を旅してみました。


どこにいっても「日本人がきた!」といって大歓迎されました。


時には、「あなたは日本人なので、一番海に近いお部屋にさせて
いただきました。

ランクも最上級にしましたが、お金はいただきません」などとい
われる。



それで、「おいおい、『自虐史観』ってインチキじゃん!」と嫌
でも気づかされたのです。




さて、今日ご紹介する池間哲郎先生は、ものすごい人生を送ってお
られます。


池間先生はこれまで、


ネパール、タイ、カンボジア、ミャンマー、モンゴル、スリランカ、
ラオス

などで支援活動をされています。



そして、総額10億円の金銭的支援も行われています。


池間先生を動かしているのは何か?



「アジアには、ひどい環境で生きている子供たちが多い」


という事実。


たとえば、


「ゴミ捨て場に住む子供たち」がいる。


彼らは、ゴミの中からペットボトル、アルミ缶、屑鉄などを見つけ
、それを業者に売って生計を立てています。


なんと3歳(!)くらいから働いているというのです。



また、山の中で細々と農業をやっている民族もいます。


その村は、何年か一度、不作になる。


すると、村の子供たちは、ほとんど餓死してしまうのです。




ある貧しい地域では、男の子が生まれると、お寺に預けてしまい、
女の子が生まれると、業者に売られて売春婦にさせられてしまう。


とにかく、今の日本人には想像できないような現実が、アジアに
もアフリカにも、中南米にも、それこそ世界中にある。


池間先生を動かしているのは、こういう現実なのです。



さて、池間先生はカンボジアの人たちと話しているとき、こんな
体験をされました。




<あるとき、カンボジアの人たちと食事をしながら恐る恐る聞いてみた。


「カンボジア人は今でも日本を憎んでいるんですか」と。


先の大戦中、この国にも日本軍が踏み込み、駐留していたという歴史
があるからだ。


だが聞かれた方はキョトンとし「なぜそんなことを言うのですか」と逆に
聞き返した。


「日本を恨んでいる人は誰もいません。全く反対です」。


年長者の発言に全員がうなずいた。>


(【産経抄】2013年8月18日  )



アジアの人たちと直接接することで、知った「真の日本観」。


池間先生は、それをまとめて、一冊の本にしました。





●日本はなぜアジアの国々から愛されるのか






大ベストセラーになっているので、ご存知の方も多いと思いますが。



ところで、こんな世界の裏も表も知り尽くした池間先生。


そして、汚い世界を少しでもよくするよう、実際に努力されて
いる池間先生。



世界の人々から、「真の日本観」を直接聞かれた先生。



そんな池間哲郎先生の講演が、【無料】で聞くことができます。



どんな内容なのでしょうか?



*自分の胸にしまっておくつもりだった真実の歴史。
それを人々に伝えることを池間先生に決意させたのは、あの東日本
大震災でした。支援のために被災地入りする中で出会ったものとは?
一体何が池間先生を変えたのか?そのエピソードに心震えます。

*二次大戦の真実は、500年以上前まで歴史を遡らなければ見えて
きません。
「大航海時代は大侵略時代」だという池間先生の真意とは?
学校では決して教えない、コロンブスやマゼランの驚きの素顔
とは?
彼らが行った、目を覆わんばかりの残虐行為とは?

*号泣必至の、日本とある国との友情の物語。
欧米の植民地時代に人口が10分の1になってしまったその国で日
本が行ったこととは?
それに感謝して今なお続く、その国の親日表現とは?

*「このままでは日本はどうなってしまうのか?」
池間先生が強い危機感を感じた、ある調査。
日本がダントツ最下位だったその調査結果とは?
池間先生が「自分は臆病な男だが、何があっても逃げないのはこれ
があるからだ」と言い切る基盤を今、日本人は失っているようです・・・


どうですか?

皆さん。


必ずごらんになってくださいね!


できれば家族みんなで。











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