【朝日新聞の大罪】反省しても謝罪なし 責任転嫁と矛盾の朝日新聞検証 現代史家・秦郁彦氏

 朝日新聞から検証記事への見解を求められ、同紙6日付朝刊に寄稿した。「自己検証したことをまず、評価したい」と書いたのは、過去にコメントをボツにされたことが度々あったからだ。原稿が掲載されなかったら、朝日読者に批判が届かない。朝日と付き合う際は作戦が必要。朝日の人たちは「評価」されて喜んでいたらしいけどね。

 検証記事の話を事前に聞いていたので、いろいろと注文を出した。「すっぱりと反省とおわびをしなさいよ」と伝えたが、朝日担当者は「それはみんなで議論します」としか答えなかった。検証記事では「反省します」とだけ書いてある。みんなで議論した結果、「謝罪はしない」ということになったのだろうが、反省と謝罪はセットのはずではないか。

 工場などに動員された女子挺身隊と、何の関係もない慰安婦を混同していた問題でも、朝日は「原因は研究の乏しさにあった」と説明している。こんなことは調べればすぐ分かる。STAP細胞論文みたいに難しい話じゃない。責任転嫁していると言われても仕方がない。

 朝日はよく「他の国が同じことをやっているからといって、日本が免罪されるわけではない」という趣旨のことを書いている。だが、検証記事では他紙も吉田証言を報道したことを取り上げた。悪いのは朝日だけではなく「似たり寄ったりだ」と言いたいようだが、矛盾しているのではないか。

慰安婦問題の核心は「強制連行の有無」と「慰安所で性奴隷の扱いを受けていたかどうか」だ。この2点について基本的な態度をはっきりさせることを期待していたが、検証記事ではそうはならなかった。

 「強制連行」は分が悪いと判断したのか、慰安所での「強制」や「軍の関与」を持ち出してごまかしている。慰安婦の稼ぎは兵士の数十倍で、廃業や接客拒否の自由もあったのに「性奴隷」というイメージは守ろうとしている。慰安所での生活が「強制的な状況の下での痛ましいものであった」とした河野洋平官房長官談話をうまく利用しているという印象だ。

 強制連行を裏付ける証言が「虚偽」だと分かって20年以上がたっている。今回の検証記事で1番の驚きは、よくもこれだけ長い間、嘘を放置してきたということだ。その理由は検証記事では分からないが、引くに引けなくなってしまっていたのだろう。(談)

 ■秦郁彦(はた・いくひこ) 1932年、山口県生まれ。東大法学部卒業。法学博士。大蔵省財政史室室長、プリンストン大客員教授、千葉大教授などを歴任。著書に『慰安婦と戦場の性』(新潮選書)など。朝日新聞が16回も取り上げた吉田清治氏の「韓国・済州島で200人の朝鮮人女性を狩り出した」との証言について、1992年に現地調査を実施し、証言は虚偽と確認した。


2014.08.12

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140812/dms1408121140003-n1.htm




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