日本は中国の“パートナー(仲間)”にあらず…「戦略的互恵関係」に意味なし、中国の言葉遊びに付き合うな



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北京に訪れた安倍晋三首相が11月10日に中国の習近平国家主席と握手した。翌日の産経新聞を含む日本各紙は一面で「戦略的互恵関係を確認」といった見出しで、2年ぶりの日中首脳会談を大きく報じた。

 会談の冒頭、手をさしのべた安倍首相に、目を合わせようしない習主席の横柄な態度をみれば、今後の日中関係は改善する可能性は極めて低いとの見方もあるが、双方が海上での危機管理メカニズムについての合意を確認したことは成果だといえる。

 しかし、日中の政治家がよく口にし、新聞にも頻繁に登場する「戦略的互恵関係」はどういう意味だろうか。「日中友好」とどう違うのか。

 外務省の説明では「戦略的互恵関係」とは「お互い利益を得て共通利益を拡大し、両国関係を発展させること」となっている。しかし、それなら他の国と外交交渉するときにも適用しそうな言葉なのに、なぜ日中関係を表現するときだけ使うのか。

 外務省関係者によると、この言葉は、2006年に胡錦濤政権と第一次安倍政権の間で合意したものだ。中国側はこれを強く求めたが、日本としては特に反対する理由もなかった。その際、中国語の表現を日本語に直訳したという。


多くの日本人は「中国は日本との関係を重視している」と思っているが、中国の外交用語からみればそうではないことがわかる。中国外務省のホームページによれば、2014年7月現在、中国は58カ国と「パートナー」関係を結んでいるが、日本は含まれていない。

 「パートナー」は中国語で「夥伴」と書く。語源は中国古代の軍隊で、10人を「1夥」とし、宿舎、食事、戦闘などで行動を共にする。同じ「夥」の仲間は「夥伴」という。日本語でいえば、「同じ釜の飯を食う仲」ということになる。多くの主要国と「夥伴」関係を結んだ中国だが、日本との関係を「戦略的互恵関係」にしか定義していない。「双方にとって有利な時だけ協力しよう」と言う意味が含まれ、「仲間」だと思っていないようだ。

しかし、中国の仲間になれば良い事はあるかと言えば、そうではない。1970年代半ばまで、中国政府は、当時最も親密な関係にあるベトナムを「同志プラス兄弟」と表現した。舌の根が乾かぬうちに、1979年2月、大軍を越境させ、対ベトナム“懲罰戦争”を起こしている。

 歴史問題などを原因に中国から「パートナー」と思われていないことは日本にとって良いことかもしれない。言葉遊びに付き合わず、中国に対し言いたいことをしっかりと主張することが大事だ。


2014.12.16
http://www.sankei.com/world/news/141216/wor1412160001-n1.html






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