戦前、日本の指導者たちは、多くの判断ミスをしました。▼大局が見れなかった戦前のリーダーたち


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RPE Journal==============================================



       ロシア政治経済ジャーナル No.1193


                         2015/4/28


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★あなたが日本を救うリーダーになるために、●●●を学べ!




全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!


北野です。




(●AIIBで孤立したアメリカは、どうやって中国に逆襲する
???????
知りたい方は、いますぐこちらをご一読ください。

http://diamond.jp/articles/-/70786





少し前、「AIIBは、安倍総理にとって第3の神風である!」と書
きました。


AIIB事件のせい(おかげ?)で、日本は、「唯一アメリカを裏切
らなかった同盟国」ということになった。


そして、予想通り、安倍総理はアメリカで大歓迎されています。



とはいえ、世界は大変なことになってきました。


RPEの読者さんは、05年頃からわかっていたことですが。


AIIBで、日本以外の同盟国が全部アメリカを裏切り中国についた。


こんな事実からもわかるように、アメリカのパワーはどんどん衰
えています。


今世界は、1930年代のような激動の時代を迎えているのです。


これから日本は、サバイバルしていくことができるのでしょうか?


それは、私たち自身にかかっているのですね。


ところで、私たちがサバイバルしたければ、必ず克服しておかなけ
ればならない課題があります。


日本は世界一すばらしい国ですが、ある重大な欠点があるのです。


それはなんでしょうか?




日本人は概して、「高い視点」「大きな視点」から見ることが苦
手なのです。




もちろん、RPE読者の皆さんは例外ですが。




▼「強く」「規律正しい」日本軍は、なぜ負けた???




ここ数年、めでたいことに、「脱自虐史観」が急速に進んでいます。


それはすばらしいことですが、私たちはここで満足することなく、

「次の段階」に移行する必要があります。



「脱自虐史観」とはなんでしょうか?


簡単にいえば、「日本は悪い国ではない」ということ。


それは事実ですし、それでいいのですが、



「悪い国でない日本はなぜ戦争に負けたの????」



私たちが考えなければならないのはこれです。


そして最近は、「日本軍は、強くて、しかも規律正しかった」と
いう風に、世論が変わってきています。


ここで考えなければいけないこと。



「なぜ、強くて規律正しい日本軍は負けたの?」



「善悪論」ももちろん大事です。


しかし、次の段階として、「なぜ日本は負けた?」かを熱心
に考えなければなりません。


でなければ、「また敗戦しました。また洗脳されました」な
んてことになりかねないからです。




▼大局が見れなかった戦前のリーダーたち




戦前、日本の指導者たちは、多くの判断ミスをしました。


日ロ戦争が終わった1905年、日本、イギリス、アメリカは、大の
仲良しだった。


当時は、「アジアの平和は、日英米の『事実上の同盟』によって守られ
るべきだ」というのが日英米の共通認識だった。


ところが、1905年、はやくも日本とアメリカは対立します。


実をいうと、アメリカは日ロ戦争時、資金面で大いに日本を助けました。


もちろん無料で助けるはずがありません。


終戦後、日本がロシアから譲渡された南満州鉄道を「共同経営させろ」
といってきた。


日本は、これを断わった。


もし当時の指導者に「大局観」があれば、賛成していたはずだった
のです。


なぜか?


日本は、なぜ満州が欲しかったのでしょうか?


そう、「ロシアの南下政策がこわかったから」です。


では、満州にアメリカが入ったらどうなるの?


「ロシアの南下をアメリカが防いでくれる」


ということでしょう?


これは、日本にとって大変ありがたい状況だったはず。


実際、(大局観のある)明治維新の元勲たちは、「いい話だ!」と乗
り気だった。


ところが、小村寿太郎外相がつよく反対し、断わったのです。


「俺たちは大金を使って日本を助けたのに・・・。

日本は、俺たちを利用しただけだったのか!」


アメリカは激怒し、即座に「対日戦争計画」をつくり始めた。


なんと、開戦から36年前の判断ミスが、アメリカとの戦争につな
がっていったのです。



次の失敗は、1914年からはじまった第1次大戦でした。


このとき、日本はイギリスの同盟国だった。


それでイギリスは、「欧州に陸軍を派遣してくれ!」と要請します。


しかし、同盟国日本は、なんやかんやと理由をつけて、兵を送らな
かった。


海軍は送ったのですが、陸軍は送らなかった。


イギリスは、「俺たちは日ロ戦争のとき一生懸命日本を助けた。し
かし、いまわが国が存亡の危機にたっているとき、日本は俺たち
を見捨てた」


と激怒します。


そして、戦争が終わった後、「日英同盟は役にたたんから解消しま
しょう」となった。


ちなみにアメリカはこのとき、大軍を送ってイギリスを助けました。


これで、米英は、「ずるい日本を将来壊滅させよう」と決意を固め
ちゃったのです。


もし当時の指導者に大局観があれば、「ここで助けなければ将来
イギリスを敵にまわすことになる」

と想像できたでしょう。


アメリカの件でもイギリスの件でも、日本の指導者には「大局観」
がなく「目先の利益」ばかり追い求めていたことがわかるのです。


こんな感じで迷走し、日本は破滅にむかっていった。


この話、「日本が悪い」といっている(自虐史観)のではありません。


当時の指導者の判断によって、日本は「敗戦にむかっていった」と
いう事実です。




▼大局観があった坂本龍馬




逆に、幕末は、「大局」を見れる人たちがいました。


坂本龍馬は、「異人たちに日本刀の切れ味をみせちゃる!」と大騒ぎ
している攘夷派の人たちを、冷静にみていた。


「日本刀で、黒船には勝てんぜよ」


でも、どうすればいいかわからない。


そんな折、彼は勝海舟と知り合います。


勝は、龍馬に「日本が欧米に負けない大戦略」をプレゼンしました。


1、開国し、貿易によってどんどん金を儲けるべし

2、その金で大黒船艦隊をつくるべし



龍馬は仰天し、即座に勝の弟子になります。


そして、二人は夢の実現にむけて、「神戸海軍塾」をつくっ
たのです。


龍馬はこの当時から、「高い視点から」「大きな視点から」み
ることができる才能をもっていたのでしょう。


日本は当時、イギリスかフランスの植民地になってもまったく
おかしくない状態でした。


ところがそうはならなかった。


それは、2次大戦前とは違い、大局観のある人材がたくさんいたこと
が理由なのです。


さて、今の日本に大局を見通せる人はいるのでしょうか?


RPEの読者さんたちは例外ですが、残念ながら「少数だ」とい
えるでしょう。




▼「大局観をもつ」とは「大戦略レベル」で思考できること




もう少し詳しくお話しましょう。


神が日本に遣わした再臨の諸葛孔明・奥山真司先生。


奥山先生は、「戦略の階層」という話をよくされます。


参考までに「戦略の階層」とは?


上から、


1、世界観
2、政策
3、大戦略
4、軍事戦略
5、作戦
6、戦術
7、技術


上にいくほど抽象度が高くなり、下にいくほど具体的になっていく。



(ホントに役立つ「戦略の階層」を知りたい方は、こちらをご一読
ください。↓

●世界を変えたいなら一度"武器"を捨ててしまおう
奥山真司





で、日本軍は強くて規律正しかったのに、「なぜ負けたの?」
という話。


「日本軍が強い」というのは、「戦闘」に強い。


つまり、「戦術レベルで強い」ということ。


しかし、米英は、もっとも上のレベル「大戦略レベル」で強かった。


だから負けちゃったのです。


結局そういうことなのです。


なぜ日本企業は、製品の質がとてもよくても、世界市場で負ける
のか?


結局、日本が強いのは、戦略の階層で一番下の技術レベル、その
上の戦術レベルでしかない。


だから、戦略レベルで強い外国企業に負けてしまうのです。


もしあなたが、「日本を救うリーダーになりたい!」と思うなら。


そこまでいかなくても、「ビジネスを繁栄させたい!」と願うな
ら。


少なくとも「大戦略レベル」の思考ができるようになる必要があ
ります。




▼どうやって思考レベルを引き上げるか?




あなたの思考の抽象度を引き上げるには、どうすればいいのでし
ょうか?


私は、「地政学」を学ぶことをお勧めします。


「地政学」とはなんでしょうか?


ウィキを見ると、


<地政学とは地理的な環境が国家に与える政治的、軍事的、経済的
な影響を巨視的な視点で研究するものである。>



とあります。


「地理かい!」と思いますね。


しかし、


<歴史学、政治学、地理学、経済学、軍事学、文化学、文明、宗教
学、哲学などの様々な見地から研究を行う為、広範にわたる知識が
不可欠となる。>




とある。


実をいうと、非常に奥深く、トータルな学問なのです。


「地政学」を学ぶと、世界をいろいろな視点からみれるようになり、

「世界レベル」「大戦略レベル」の思考ができるようになります。



政治家さん、議員さん、官僚さんには必須の知識といえるでしょう。


また、経営者、起業家、起業家志望、エリートビジネスマンの皆さ
んも、長期にわたる繁栄を謳歌したいのなら、必ず学んでおくべき
です。


「・・・ていうか、地政学なんてどこで学べるんですか?

聞いたことないです。」



ご安心ください。


とんでもない朗報があります。


再臨の諸葛孔明・奥山真司先生は、「日本一、世界有数の地政学者」
である。


その奥山先生が、「地政学講座CD」をつくってくださいました。


もちろん無料ではありません。


しかし、これは、奥山先生自身が、○千万円を投資し、わざわ
ざイギリスで学んできた内容です。


奥山先生の師匠は、イギリスでもっとも有名な国際政治学者
コリン・グレイさん。


まさに、「世界最高峰」の「知識」「知恵」を学ぶことがで
きる。


そう考えると、「計り知れないリターン」が得られる「激安
投資」ということができるでしょう。



私は、「奥山先生が日本の外交顧問になれば、日本の未来は
安泰である」


と思い、あちこちで宣伝しています。(もちろん無料で)


それで、外務省の人たちから、「北野さんが強く勧めるので
奥山先生の内容を学びはじめましたがすばらしいです!」と
感謝されたり。


あるいは、経営者の方から、「おかげで視点が世界的になっ
てビジネスの改善点がわかった」といわれます。


皆さん、是非とも、「世界最高レベルの知性」から「地政学」
を学んでみてください。


あなたの脳みそがパラダイムシフトを起こし、いきなり「世界
レベル」の思考ができるようになること、間違いなしです。


そして、そういう人が増えるほど、日本の未来は明るいものに
なっていくことでしょう。


「俺が日本を救う!」「俺が世界を変える!」という気概のあ
るかたは、是非こちらを学んでみてください。


北野絶対お勧めです。

http://www.realist.jp/geopolitics.html






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