【アメリカ】が日本を滅ぼす?【中国】が日本を滅ぼす?





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RPE Journal==============================================



       ロシア政治経済ジャーナル No.1212


                         2015/6/5


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読者さんから、「日本を滅ぼすのは、中国ではなく
アメリカなのでは?」と質問が来ました。








★【アメリカ】が日本を滅ぼす?【中国】が日本を滅ぼす?




全世界のRPE読者の皆さん、こんにちは!



北野です。




(●まぐまぐニュースに北野の記事が載っています。


★【落し穴】AIIB事変で世界が一変。ウクライナ訪問で問われ
る安倍外交の真価↓
http://e.mag2.com/1LQVXg6


AIIB事件以降、大国間のパワーバランスが激変しています。

メルマガ版を読んでいない方は、是非参考になさってくださ
い。

(@本当に面白かったときだけ、「いいね!」押していただ
けるとうれしいです。)





先日、国際派日本人養成講座(JOG)から転載させていただいた

地球史探訪: 海洋国家の衰亡への道
~ 月尾嘉雄『日本が世界地図から消滅しないため
の戦略』を読む


まだ読まれていない方はこちら。↓
http://archive.mag2.com/0000012950/20150603000000001.html




大変多くの読者さんから、共感と感謝のメールをいただきました。


ありがとうございます!


たくさんいただいた中に、一通興味深いメールがありました。


「古代の海洋国家カルタゴは、ローマに滅ぼされました。

今、日本をカルタゴにたとえると、(日本を滅ぼす)ローマに
あたるのは、

中国ではなく、【アメリカ】なのではないですか?」



実をいうと、こういう見方は、「大流行している」といえるでしょ
う。


なぜそういう話になるのか?


日本は今、「自虐史観」から脱却しつつあります。


そうなると、「なんで俺たち自虐史観もってたんだっけ?」と
疑問を持つようになる。


調べてみると、「アメリカGHQが洗脳したからだ!」という結論
が、容易にでてきます。


さらに調べてみると、日本の政治は、「アメリカの傀儡」といえ
るような状態である。


アメリカは終戦直後だけでなく、現在にいたるまで、私たちを支
配している。


とまあ、ドンドン話がひろがり、深まり、「諸悪の根源はアメリ
カである!」となっていく。


これに関連して、いくつか大ベストセラーも出ています。


代表的なのは、



●戦後史の正体

孫崎 享

(詳細は→ http://tinyurl.com/bnf3ujo )



●日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか

矢部 宏治

(詳細は→ https://hec.su/SFz )



でしょう。


是非、ご一読ください。


さらに視野がひろがると、「この世界はどういう支配構造になって
いるんだ?」と考えはじめます。


すると、「アメリカという国は、世界通貨(=基軸通貨)の発行権
を握っている」という事実に気がつく。


しかも、世界通貨ドルを刷っているのは、「アメリカ国」ではなく、



【民間銀行】(!)である、FRBが行っている。


これ、知っている人には常識ですが、知らない人は【トンデモ】だ
と思うでしょう?


是非、これを機に、興味をもって調べてみてください。


参考までに、ウィキペディアから転載しておきます。


短いですが、非常に重要な内容を含んでいますので、熟読してみて
ください。




<連邦準備制度(れんぽうじゅんびせいど、英語:Federal Reserve
System,

FRS)は、アメリカ合衆国の中央銀行制度を司る私有企業体で、ワ
シントンD.C.にある連邦準備制度理事会(Federal Reserve Board,
FRB)が全国の主要都市に散在する連邦準備銀行(Federal Reserve
Bank, FRB)を統括する組織形態を特徴とする。

FRBは日本の日本銀行に相当し、紙幣の発行などを行う。

「連邦 (Federal)」という語があることから、連邦政府系の機関で
あると誤解されるが、FRBの株式は民間金融機関が所有しており、
連邦議会による監査などは一切行われていない。>




アメリカの中央銀行にあたるFRBは「民間金融機関が所有しており、
連邦議会による監査などは一切行われていない」。


こういう事実にたいして、「ずるいぞ!」という反応が当然でる。


それで欧州エリートは、「ユーロ」を作った。


中国とロシアは、組んで「米ドル基軸通貨制」を崩壊させるべく、
さまざま画策している。


細かくなるので、詳述はしませんが、もっと詳しく知りたい方は、



●世界一わかりやすいアメリカ没落の真実【北野幸伯著】

完全無料ダウンロードは↓
http://tinyurl.com/pnx6e2m



をご一読ください。


というわけで、「アメリカが諸悪の根源説」にも一理ある。


そして、私たちは大人ですから、もちろん「アメリカの暗部」も、
「世界の支配構造」も知っておくべきなのです。




▼しかし、中国は、アメリカよりマシなのか?




「アメリカは悪いことをたくさんしている」


これは事実ですが、だからといって、


「中国は善である」


という話にはなりません。


ならないですよね?


どうですか?


正直いうと、日本には、「アメリカは諸悪の根源。(だから?)
中国は善である」という人が、多いです。


「自主派」「自立派」といいながら、実をいうと「親中派」とい
う人がとても多い。


そして彼らは、「日本は中国に悪いことをした」と、日本の過去
を攻めます。


こういう人たちは、「人権」とか、「戦争反対」とかもっともら
しい言葉を口にしている。


一方で、


・中国は、虫も殺さぬチベット人を120万人虐殺した

・中国では、文化大革命のとき、40~1000万人(諸説あり)が殺
された

・中国では、大躍進政策の失敗で、2000~5000万人(諸説あり)
が餓死した

・中国は、ウイグルで46回も核兵器実験を行い、ウイグル人を大
虐殺した



これら衝撃の事実は、「完全にスルー」します。


「安倍は独裁だ!」と叫ぶ一方で、中国が公式的に「共産党の一党独裁」
である事実は、完全に無視する。


それどころか、中国に「言論の自由」「信教の自由」「結社の自由」な
ど「基本的人権」が「全然ない」ことを見事に無視し、


「これからは中国の時代。日本も乗り遅れるな!」などというのです。




▼中国に比べれば、アメリカは「まだマシ」という証拠




実際、第2次大戦後、日本は「アメリカの支配下」に入って、「まだ
マシ」でした。


証拠もあります。


戦後アメリカの支配下に入った、日本と西欧。


共産ソ連の支配下に入った、中国と東欧諸国。


「政治は民主主義」「経済は資本主義」のいわゆる西側諸国は、

共産国家群に比べ、比較的自由であり、国民も豊かさを享受で
きるようになりました。


一方で、「政治は共産党の一党独裁」「経済は全部国営の計画経
済」だったいわゆる東側諸国。


まず政治的には、しばしば「自国民の虐殺」が行われた。


(例、スターリンのソ連、毛沢東の中国、金日成の北朝鮮、ポル
ポトのカンボジア)


経済的には、西側諸国に決定的に遅れ、貧しい生活を強いられた。


私は、モスクワにソ連末期から住んでいます。


だから、当時の経済状況を知っています。


90年代の初め、

・首都モスクワでも自動車は少なく、道路はいつもスカスカ
・テレビは白黒が多い
・ビデオがある家はほとんどない
・洗濯機がない家も珍しくない


こんな状況だった。

私は、モスクワの庶民の暮らしを見て、「こりゃダメだ」と
すぐ思いました。



西側諸国の方が「マシ」である、明らかな例もあります。


そう、アメリカに支配された韓国と、ソ連、後に中国に支配
された北朝鮮の違い。


もともと北朝鮮と韓国は同じ民族なので、いいサンプルです。


アメリカに支配された韓国の、一人当たりGDPは、28100ドル
で、世界31位。(2014年)


一方の北朝鮮、公式統計はないものの、韓国統計庁の推計で、
2010年1074ドルとなっています。


「どう考えてもアメリカに支配された韓国の方が豊かで自由」
であるといえるでしょう。



中国は、1978年まで「ソ連経済」の真似をして貧しく暮らし
てきた。


しかし、賢いトウ小平が「日本経済を真似る」路線に転換し、
急成長がはじまった。


そして、現在では、GDPも軍事費も世界2位になっている。


しかし、「共産党の一党独裁国家」「世界有数の人権侵害国
家」である「政治面」は変わっていません。





▼なぜ私は、アメリカの脅威より中国の脅威を重要視するのか?




これ、もう何十回も書きました。


中国が、以下のような戦略をもっているからです。


【全国民必読】【大拡散希望】↓
http://jp.sputniknews.com/japanese.ruvr.ru/2012_11_15/94728921/



ここに書かれていることの本質は、


・中国は、ロシア、韓国とともに、「反日統一共同戦線」をつくる


・日本には、北方4島、竹島の領有権がない。そして【沖縄】の領有
権もない!



・反日統一共同戦線には、【アメリカ】も引き入れるべし!


です。



これを読めば、


・中国は、「反日統一共同戦線」を構築している

・中国は、「沖縄」を狙っている

・中国は、「アメリカ」を味方にして、日本をつぶそうとしている


ことは明白です。


「中国は脅威でない」という人は、なぜ「反日統一戦線をつくり、沖縄の
領有権を主張する」中国が


「脅威でない」のか、納得のいく説明をして欲しいと思います。



というわけで、私は、アメリカのさまざまなネガティブ面を知り尽くし
た上で、


なお「沖縄を狙う中国の方が、差し迫った脅威だ」と思うわけです。


アメリカの問題は、もう70年もつづいています。


だから、まず中国問題を片付けて、その後アメリカ問題に取り組め
ばよいのです。







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