『帝国の慰安婦』著者、朴裕河・韓国世宗大教授がワシントンで講演 学術的立場から冷静な議論を











慰安婦問題を扱った書籍「帝国の慰安婦」をめぐり在宅起訴された著者の朴(パク)裕河(ユハ)・韓国世宗大教授が11日、 ワシントンのシンクタンクが開いた日韓関係に関するシンポジウムで同問題に関し、「政府の声を唯一の声とせず、ナショナリズムを人々の利益に優先させないことが重要だ」と述べ、学術的立場からの冷静な議論を呼びかけた。

 朴氏は、かつて日本が設立したアジア女性基金から60人の元慰安婦が「償い金」を受給したと指摘。韓国人の多くがこうした事実を知らないと述べた。

 また、強制的に慰安所に連行されたわけではなく兵士を支援したと証言した元慰安婦の存在を挙げ、「韓国ではメディアが 一方向で特定の見方に迎合する傾向にあるため、このような声や見方は韓国人には聞き入れられない」と嘆いた。

 その上で、朴氏は昨年12月の慰安婦問題に関する日韓合意を踏まえ、日米韓などの研究者による諮問機関を設けて 事実の究明に取り組むことを提案した。

 一方、慰安婦問題で日本を糾弾してきた米コネティカット大学のアレクシス・ダデン教授は慰安婦問題を「日本による国家的な
性奴隷制度」とし、日本政府が韓国政府に慰安婦像の撤去を求めていることを非難した。また、昭和天皇の戦争責任にも言及した。

 朴氏はシンポジウム後、記者団に「米国でこの問題に関心を持っている方は(支援)運動側に関心を持ってきたので、 私の議論には批判的なのだろう」と指摘。学者同士の議論がより重要になると強調した。

zakzak 2016.01.13
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160113/frn1601131736012-n1.htm



旧日本軍の従軍慰安婦問題を扱った韓国書籍「帝国の慰安婦」で名誉を傷つけられたとして、 元慰安婦らが著者の朴裕河・世宗大教授に計約2億7千万ウォン(約2650万円)の損害賠償を求めた訴訟の判決で、ソウル東部地裁は13日、一部表現が元慰安婦らの名誉を傷つけたと認定、朴氏に計9千万ウォンの支払いを命じた。

原告側は書籍中、慰安婦と日本軍が「同志的関係にあった」などとした記述を問題視。

判決理由で裁判長はこうした表現が「原告らの社会的評価を低下させ、人格権を侵害した」と指摘し、 中傷の意図はないとの朴氏の主張を退けた。


2016年1月13日 16時16分
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2016011301001190.html


こんな民族との関係は断絶してほしいですね


ポチッと応援クリックお願いします m(_ _)m


国際政治・外交 ブログランキングへ

関連記事