「プーチン最後の聖戦」★KGBの1エージェントだったプーチンは、いかにして「絶対権力者」になったのでしょうか?

【RPE】★「プーチン最後の聖戦」のその後

RPE Journal==============================================



       ロシア政治経済ジャーナル No.1342



               2016/2/11


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4年前に出版した本「プーチン最後の聖戦」は、今どうなって
いるのでしょうか?

★「プーチン最後の聖戦」のその後


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


先日、集英社インターナショナルの超カリスマ編集者Iさんから、
うれしい報告がありました。

私の本


●プーチン最後の聖戦

(詳細は→ http://tinyurl.com/8y5mya3 )



【 6刷 】


が決まったというのです。

大部分を5年前に書き、4年前に出版された「プーチン最後の聖
戦」。

この本が、いまだに売れつづけていること、皆さんに心から感
謝申し上げます。



▼神への道



「プーチン最後の聖戦」、1章は「神への道」です。


KGBの1エージェントだったプーチンは、いかにして「絶対権力
者」になったのでしょうか?

その詳細なプロセスが記されています。

簡単にいえば、90年代後半ロシア最大の実力者だったユダヤ系新興
財閥、

「クレムリンのゴッドファーザー」ベレゾフスキーに気に入られた
からなのですが。

しかし、勝手に気に入られたわけではありません。

プーチンは、ベレゾフスキーの「心」を「わしづかみ」にする言動
を意図的に行ったのです。

(興味がある方は、ご一読ください。)


べレフスキーに引き上げられ大統領になったプーチンは、早速裏切
り、

「新興財閥狩り」を開始。



ベレゾフスキーは、イギリスに逃亡。

もう一人の最有力者、メディア王、世界ユダヤ人会議副議長
グシンスキーは、イスラエルに逃亡しました。


こうして絶対権力者になったプーチン。

今度は、ソ連崩壊後ボロボロになっていた経済を復活させます。

いったい、どうやって彼は、奇跡の成長を成し遂げたのでしょうか?



▼米ロ新冷戦



「プーチン最後の聖戦」、2章は「米ロ新冷戦」です。


03年、プーチンと新興財閥軍団(ほとんどがユダヤ系)の戦いは
最終局面を迎えていました。

ベレゾフスキーとグリンスキーの敗北で、軍団はほとんどプーチ
ンに忠誠を誓っていた。

しかし、一人だけプーチンに従わない大物が残っていました。

当時、石油最大手ユコスの社長だったホドルコフスキーです。

ホドルコフスキーは、プーチンに勝つため、「手段を選ばない」決
意を固めていました。


ジェイコブ・ロスチャイルドに接近し、共同で「オープン・ロシア
財団」を設立した。

ネオコンの首領チェイニーに接近した。

そして、エクソンモービルやシェブロンテキサコと、「ユコス売却」
交渉も進めていたのです。


そう、ホドルコフスキーは、「世界の支配者たち」と組むことでプ
ーチンを排除しようとした。

プーチンはひるむことなく、2003年10月、「ホドルコフスキー逮捕
指令」を出します。

表向きの理由は、脱税などでした。

プーチンは、世界の支配者たちに守られていたホドルコフスキーに
手を出した。

これで、欧米とロシアの「新冷戦」がはじまったのです。

具体的には、ロシアの影響圏にある「旧ソ連諸国」で革命が頻発す
るようになった。


03年11月、グルジアで「バラ革命」。

04年12月、ウクライナ「オレンジ革命」。

05年3月、キルギス「チューリップ革命」。


「このままでは、旧ソ連諸国全部が『親米反ロ』にされてしまう!」

「ロシアでも革命が起こる!」


強い危機感を感じたプーチンは05年、「中国との(事実上の)同盟」
を決意します。


2章ですが、「ジェイコブ・ロスチャイルド」とか出てくると、

とたんに、「陰謀論」「トンデモ系」な感じがしてきます。


しかし、「プーチン最後の聖戦」は、「陰謀論」「トンデモ系」と
は違い、

【完全山盛り証拠つき】

です。

旧ソ連諸国の革命も、「アメリカがやった」証拠つきですので、

「世界の裏真実」を知りたい方は、是非ご一読ください。



▼休戦



「プーチン最後の聖戦」、3章は「休戦」です。


プーチンは「いつもアメリカと戦っている」イメージですが、
「和解していた時期」もあったのですね。

具体的には、08年9月から2011年までです。


米ロ新冷戦は、結局「熱い戦い」に転化しました。

08年8月、ロシアと、アメリカの傀儡国家グルジアが戦争をした。

幸いこの戦争は、短期間で終わりました。

理由は、08年9月、リーマンショックから「100年に1度の大不況」
が起こったこと。

これで米ロとも余裕がなくなり、戦いをつづけられなくなったの
です。

プーチンは当時、大統領ではなく、首相。

大統領は、アメリカ大好き男メドベージェフになっていた。

それで、米ロは、速やかに「再起動時代」に移っていきました。

しかし、「再起動時代」は、2012年3月、プーチンが大統領選
に勝利すると終焉にむかいます。



▼最終決戦



「プーチン最後の聖戦」、4章は「最終決戦」です。

1~3章は、プーチンが生まれてから2012年まで。

つまり、「起こったこと」の解説でした。

4章は、この本を書いた時点(2011年末~2012年はじめ)での

「予測」になります。


出版から4年経って、あたっているのは、


・プーチンの大統領復帰で、「再起動時代」は終わり、「新冷戦」
が再開される

・アメリカと中国が覇権をかけて争いはじめる

・アメリカは、シリアをターゲットにする

・プーチンは、「中ロ同盟」を復活させる

(米ロ再起動時代、米ロ関係が改善され、中ロ関係は相対的に弱
まっていた。)

などなど。


想定外だったのは、「シェール革命」の影響です。

この本を執筆していた2011年末時点では、「シェール革命」が
これほどまで速く世界情勢を変えるとは思いませんでした。

現時点で、すでに「世界一の産油国」「世界一の産ガス国」に
なっているアメリカ。

結果、中東の重要性が薄れ、イランとの和解に踏み切った。

これは、正直4年前には想像できませんでした。


というわけで、【6刷】が決まったプーチン最後の聖戦。

特に1~3章は、

・KGBの1エージェントだったプーチンがロシアの神になった
方法

・プーチンが、ロシアの支配者だったユダヤ系新興財閥をつぶ
した方法

・プーチンと世界の支配者たちの真実の関係

・米ロ新冷戦の真実


などなどが、すべて証拠つきでわかります。

私自身の本で恐縮ですが、世界情勢を理解したい人には【必読】
といえるでしょう。

あの立花隆先生も、この本をこんな風に評価されています。



<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


まだの方は、この機会に是非ご一読ください。



●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

(詳細は→ http://tinyurl.com/8y5mya3 )


●PS

北野が「世界情勢分析する方法」を完全暴露しています。

これを読むと、あなた自身で、日本と世界の未来を予測でき
るようになります。

政治家、経営者、起業家、ビジネスマン必読。



【3刷決定!】

●日本人の知らない「クレムリン・メソッド」
~ 世界 を動かす11の原理 (集英社インターナショナル)

北野 幸伯

(詳細は→ http://hec.su/hHN )


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