国家の品格はどこに現れる?

【RPE】★国家の品格はどこに現れる?

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       ロシア政治経済ジャーナル No.1346



               2016/2/23


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「品格のある国」「品格のない国」は、何が違うのでしょうか?


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


先日のメルマガで、世界3大投資家ジム・ロジャーズさんが、

「リーマンショックよりもっとひどい時代がやってくる」

といっているのをご紹介しました。

(まだ読んでない方はこちら。↓
http://www.mag2.com/p/news/148735


で、その号の最後に、この本をご紹介しました。


●マンガ ジム・ロジャーズ

(詳細は→ https://hec.su/cWZj  )



私も久しぶりに読んでみたのですが、面白かったです。

ジム・ロジャーズさんは、ある国に実際行ってみて、

「投資しようか、しないでおこうか?」

決めるのですね。

マンガとはいえ、解説も充実していますし、「どういう基準で
ジムさんは投資する、しないを判断するのだろうか?」

わかり、とても有益です。

さて、今回は、「金儲け」の話ではないですが、「実際にいっ
てみて」という話。

私もいろいろな国にいってみましたが、

「品格がある」と思う国、

「こりゃダメだ」と思う国、

いろいろあったのです。



▼仕事中にナンパしまくっている国



その国の名誉のために、国名は書かないでおきましょう。

数年前、中東のある国にいったときのこと。

本当に驚いたので、あちこちで言ったり、書いたりしています。

その国、働いているのは、すべて男性でした。

で、バスガイドが、外国人女性をナンパしていたのです。

とてもびっくりしました。

ホテルにつくと、レストランのウェイターも、掃除している
人も、みんな外国人女性をナンパしていたのです。

それで、男性には妙につめたい。

「俺は女にしか興味がないのだから、男は俺に迷惑かけるな
!」

という感じなのです。


私は彼女(今の妻)と、その国の首都にある最大の観光名所
に行きました。

そこには、ベトウィンがうじゃうじゃしていました。

そして、カップルの観光客をみかけるとよってきて、「お二
人の写真とりましょうか?」といいます。


「ああ、親切な人だ!

いい記念になる」


と思い、お願いする。

すると、写真を一枚とった後、ベトウィンは「10ドルです」
という。

ただの親切心だと思っていた観光客はびっくりして、「そんな
話聞いてないぞ!」といって支払いを拒否する。

すると、デジカメ(当時スマホはなかった)を返してくれない
のです。

私自身はひっかかりませんでしたが、ひっかかった人たちがい
て、とても憤慨していました。


私は、「この国はどうなっているのだ?最大の観光名所の横暴
を止められない政府は、機能しているのか?」

ととても不思議でした。

その国、しばらくすると「アラブの春」で革命が起こりました。

革命が起こったというニュースを見たとき、私は正直、

「そりゃあ、革命起こるだろうよ」

と、妙に納得したのです。



▼品格のある国フィンランド



私は2000年代、毎年フィンランドにいっていました。

ロシアの北隣の国です。

ここは、本当に印象深い国でした。


首都ヘルシンキについて、(ロシア)ルーブルをユーロに両替
しようとした。

駅前の銀行に入ったのですが、両替所がすぐ見つかりませんで
した。

すると、(銀行員ではない)おばさんが、「なにか困ってるの
?」と聞いてきます。

「両替したいのですが」

というと、その場所まで案内してくれました。


バスにはじめて乗ったとき、お金の支払い方がわかりません
でした。

すると、別のおばさんが「こうやって払うのよ」と教えてく
れました。


あるとき、タクシーを拾おうとしたのですが、どこでとれる
かわかりませんでした。

きょろきょろしていると、道の掃除をしていた青年が、「何
か困っていますか?」と聞いてきます。

「タクシーどこでとれますか?」

と聞くと、タクシーを拾いやすい場所までの道順を詳しく解
説してくれました。

私は、本当に驚愕しました。


この国は、全国民が、「困った人がいたら、すぐ助けよう」
と待ち構えているような感じでした。

なぜかというと、いつも私から「すいません。ちょっとおた
ずねしたいのですが」

と聞く前に助けてもらえたからです。

それで興味をもって調べてみると。

フィンランドは、教育レベルがとても高く、世界中の国々が
モデルにしていることがわかりました。


フィンランドといえば、当時最大の携帯電話端末メーカーだ
ったノキアが有名です。

しかし、スマホに押されて凋落し、マイクロソフトに買収さ
れてしまいました。

景気も、ここ数年は低迷しているようです。

とはいえ、フィンランドで受けた、さりげない親切は私の心
に深く刻み込まれています。



▼国家の品格 = 人



世界にはいろいろな国があります。

自然がめちゃくちゃキレイだったり、何千年も前の建築物
が残っていたり。

しかし、結局ある国の「品格」を決めるのは「人」ですね。


たとえば道をたずねたときに、親切に教えてくれるだろうか?

買い物をしたとき、ボッタくられないだろうか?

約束をきちんと守ってくれるだろうか?

何かトラブルがあったとき、誠実に対応してくれるだろうか?

などなど。


ジム・ロジャーズさんは、アゼルバイジャンの大富豪にあった
時、

「いかにずる賢く大金持ちになったか」を自慢され、「こりゃ
ダメだ!」と幻滅したそうです。

面白いのはジムさん、「この男はダメだ!」と思うと同時に、

「この国はダメだ!」と判断したということ。


世界3大投資家でも、一人の男の言動を見て、「この国はダメ
だ!」と判断するわけです。

私が、何回か受けた親切で「フィンランドはすばらしい」と
いってるのも、同じことですね。

だから、一人一人の責任は重大です。


日本は、おそらく世界でもっとも「品格のある国」だろうと
思います。

道をたずねると、わざわざスマホを取り出し、ネットで検索
し、その場所まで連れて行ってくれます。

東日本大震災があったとき、世界は「なぜ暴動が起こらない
?」と驚愕しました。

私たちが守りたいのは、日本のそんなところですね。





日本の隣には「品格」などとは無縁の、国家、民族があります。

こんな連中との交流は、それなりの対応をしなければいけませんね。




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