Media Watch: 『そうだ難民しよう!』の衝撃 ★サヨク・プロパガンダの嘘を暴き、真実を伝えるホワイト・プロパガンダ。




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Media Watch: 『そうだ難民しよう!』の衝撃

 サヨク・プロパガンダの嘘を暴き、真実を伝えるホワイト・プロパガンダ。
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■1.「そうだ 難民しよう』

『そうだ難民しよう!』というインパクトのあるタイトルの本が売れている。その中のイラストでは、上目遣いの何かを企んでいるような美少女が大きく描かれ、こんなセリフが掲げられている。

__________
 安全に暮らしたい
 清潔な暮らしを送りたい
 美味しいものが食べたい
 自由に遊びに行きたい
 おしゃれがしたい
 贅沢がしたい
 何の苦労もなく
 生きたいように生きていきたい
 他人の金で。
 そうだ
 難民しよう! [1,p26]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 著者のはすみとしこ氏は、この次のページで「より豊かな暮らしを求めて欧州へ移動する『偽装難民』を椰楡した作品」と解説している。

 その文章の下には、次のような注釈が書かれている。

__________
賛否両論の声 自称反差別団体のメンバーたちは「ヘイトスピーチ」などとレッテルを貼って、この絵に対するバッシングを繰り返した。さらに日本の反日英字新間が批判的な記事を書いたことで「海外からも批判を浴びている」と主張している。

しかし、英国BBC放送などは両論併記しており、読者の大半は好意的な意見を寄せている。彼らも偽装難民の被害者だから当然である。[1,p27]
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■2.「難民への侮辱だし、人権への挑戦ではないか」

 ネットでの「バッシング」の様を見てみよう。日本共産党との関係があるSEALDs[a]の奥田愛基氏の「難民の話で、こういうのがFacebookでシェアされてた。あり得ないでしょ。見つけたらFBに報告で。」という発言から、次のような意見が発信されていた。[2]

「まあもう日本滅べっていいたくなる五秒前だな。」

「これ作った奴とか、これをシェアしている奴を全員日本から追い出して、代わりに難民を受け入れたら、日本はさぞかしいい国になるだろうと思う。」

「難民を憎悪してしまう倒錯した被害者意識ってやっぱし病気としか思えないな…これ作る奴や面白がってシェアする奴らはどんな世界に生きているんだ。」

「これは、しゃれにならん 難民への侮辱だし、人権への挑戦ではないか」

 というような発言が延々と続く。その内容には事実や論理はまるでなく、「擬装難民がいる」という指摘への反論にはなっていない。感情的な「バッシング」そのものである。


■3.「偏見と憎悪の扇動に加担すべきではありません」

 さらに「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」なる団体が、この本の出版計画を事前に知って、抗議声明を出した。「人権侵害のおそれのある出版物に関しては慎重な流通が求められます」「偏見と憎悪の扇動に加担すべきではありません」と、業界団体と書店に呼びかけた。[3]

 同会の事務局・岩下結さんは、新聞の取材に対して、次のように説明している。

__________
 我々は差別思想の流布、宣伝を問題視しているので、この本が書店に並んだ段階で差別扇動が達成されてしまうと考え、本が出た後に批判するのでは遅い、先手を打つべきだと考えた。[2]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 さらに「表現の自由は最大限に尊重されるべきだが、野放しの自由ではない。人権侵害は許されない」とも語っている。


■4.「そうだ 在日しよう!」

 この記者会見では、在日韓国人3世で、のりこえねっと (ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク)共同代表の辛淑玉(シンスゴ)氏も登場し、在日コリアンがターゲットにされているとして、「悪質なデマ以上のもの」と訴えた。

『そうだ 難民しよう!』の最初の章が「そうだ 在日しよう!」である。これまた美少女が、モザイク処理された韓国のパスポートをかざして、うすら笑っているイラストに、こんなメッセージが添えられている。

__________
 特別永住資格
 被害者利権
 カンタンに生活保護
 逮捕されても通名報道
 犯罪しても強制送還なし
 何か困れば通名変えて
 人生リセット
 こんな特権 手放す馬鹿がいるものか
 そうだ
 在日しよう![1,p4]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 この章で、はすみ氏は「在日特権」について、次のように述べている。

__________
「通称名」という在日特権が存在する。在日は犯罪を犯しても日本人風の偽名(通称名)で報道され、実名報道はされないことが多い。一方、日本人は犯罪を犯せば容赦なく実名報道されてしまう。これを「特権」と言わずして何と言うべきか。[1,p5]
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 はすみ氏の指摘は事実であり、なぜこれが「悪質なデマ以上のもの」なのか、辛淑玉氏は根拠も理由も示していない。


■5.「『売るな』という圧力は許せない」

 ネットでのバッシングや抗議声明の一方で、アマゾンでは五つ星で4.5の高評価であり、多数の好意的なレビューが寄せられている。2千人以上の人々が「役に立った」とするトップ・カストマーレビューはこう評している。

__________
「売るな」という圧力は許せない。 投稿者 KBブリッジ

賛否がある刺激的な表現であるのは明らかですが、少なくとも自称難民の実質経済移民が大勢混じっていて、あまつさえテロや強盗を行っている現実に、「何かおかしい」と感じている人たちが大勢居るのは事実です。

そういった人たちの少なからぬ本心をまとめたものがはすみさんで、その出版自体を許さないとする運動には絶対に共感することは出来ません。・・・

文句があるなら堂々と言論で戦えばいい。イラストで戦えばいいはずです。その結果はすみさんがおかしいなら、自然と社会から支持を失い、忘れられていくでしょう。にも関わらず、どうして「出版するな、本屋は取り次ぐな」となるのか。本当に理解が出来ません。

度重なる恐喝や嫌がらせに負けず、出版を刊行された著者と出版社に敬意を表します。何度でも言います。「売るな」という圧力は絶対に許せない。[4]
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■6.「ドイツか大都市に連れて行け!」

「文句があるなら堂々と言論で戦えばいい」という点は、弊誌も同感である。はすみ氏の本では、イラストとセリフだけではなく、その主張の根拠となっている事実についても言及している。

 例えば、シリア難民の問題に関して、「そうだ 難民しよう!」の次に登場するのが「だって私は難民様」で、なにやら企んでいるような上目遣いのイスラム難民母子のイラストに次のような解説がついている。

__________
スウエーデンに移住することになったシリア難民。難民申請の審査が行なわれる間の滞在場所が田舎の村だと判明した途端、「寒い!」「医者がいない!」「ドイツか大都市に連れて行け!」などと言い出し、バスから降りることを拒否するという騒ぎがあった。・・・

 スウェーデンは善意で迎え入れようと準備していたのに、まったく失礼な話である。中には「こんな待遇だったら祖国に帰る!」と言い出す人もいたから驚きだ。可哀想なことに難民様に住居を奪われた住民もいる。そのうち職も奪われるだろう。あきらめよう、欧州はもう難民様のものなのだ。[1,p29]
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 はすみ氏が揶揄したのは、こういう『偽装難民』なのである。これが「ヘイトスピーチ」に当たるのだろうか?

 ウィキペディアでは「ヘイトスピーチ」を次のように定義している。

__________
 ヘイトスピーチ(英: hate speech)とは、人種、国籍、宗教、性的指向、性別、障害などに基づいて個人または集団を攻撃、脅迫、侮辱し、さらには他人をそのように煽動する言論等を指す。
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「シリア難民はみな怠け者のろくでなしだ。叩き出せ」と言ったらヘイトスピーチそのものだが、「難民の中には、他国の金をあてにして、より良い生活をしようとする『偽装難民』がいる」というのは事実の表明であって、「攻撃、脅迫、侮辱」ではない。

 逆に、この本を「ヘイト・スピーチ」だとバッシングする人々こそ、事実も根拠も示さずに「攻撃、脅迫、侮辱」をしているのである。こういう人々が権力を握ると、自分に都合の悪い言説をする人間を逮捕・拷問したり、死刑にしたりする。今の中国のように。


■7.真実を伝えるツール

 はすみ氏の「難民の中には偽装難民がいる」という主張は、もし普通の文章として発せられたのなら、これほどのバッシングを受けなかったろう。人目を引くイラストと「そうだ 難民しよう!」というインパクトのあるメッセージの訴求力を、一部の人々が恐れたからこそ、バッシングが起きたと弊誌は推測する。

 ある政治的主張を、一般大衆にも分かりやすいスローガンや絵で訴える宣伝手法は「プロパガンダ」と呼ばれる。はすみ氏は「あとがき」でこう述べている。

__________
プロパガンダとは、特定の思惑へ人を誘導する意図を持った宣伝行為の事です。従来サヨク達は、このプロパガンダを巧みに操り、自分たちの利する世の中へと民衆を誘導してきました。音楽やドラマ・映画など、感覚に訴えかけるツールを用いてプロパガンダを行なっていくその手法は、敵ながら天晴れとしか言いようがありません。

 人は困難なものより、楽しいもののほうを受け入れる傾向にあります。そして理論より感情が優先されるのです。このため、・・・感情に訴えかける簡単なキャッチコピーに耳を傾けてしまうのです。したがって真実は非常に伝播されにくいのが現状です。[1,p51]
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 そして、はすみ氏は次のように結んでいる。

__________
 プロパガンダで非常に効果的な手法は絵だと考えます。絵は視覚に訴え、一目で様々な情報を脳に伝達し、物事をイメージで捉えさせることができるからです。単純明快、最良最適のプロパガンダツールといえます。

 私は私の絵が、真実を伝えるツールとして、皆様に訴えかけ、伝わっていくことを願ってやみません。[1,p51]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 この願いのためであろう、はすみ氏は自身の肩書きを「ホワイト・プロパガンダ漫画家」としている。


■8.サヨク・プロパガンダ 対 ホワイト・プロパガンダ

「従軍慰安婦」も「南京大虐殺」も、サヨク・プロパガンダの代表作である事は、弊誌も何度も論じてきた[b]。 サヨク・プロパガンダの最近の好例は「戦争法案」だろう。中国に対する抑止力を高める「平和安全法制」を、冒頭に登場したSEALDsの奥田愛基氏は「戦争法案」と嘘のレッテルを貼って、反対デモを扇動した。

 こうしたサヨク・プロパガンダと、はすみ氏のホワイト・プロパガンダには、本質的な違いがある。それは前者は「嘘」で大衆を洗脳しようとするツールであり、後者は「真実を伝えるツール」だという点である。

 一般大衆を「嘘」で洗脳しようとするサヨク・プロパガンダと、真実の声に対して「ヘイトだ」とするバッシングは全体主義の両輪である。前者で独裁者は民衆を騙し、後者で真実を伝える言論や報道を封じる。その行き着く先が、かつてのソ連や、現在の中国のような共産主義社会だ。

 はすみ氏の「真実を伝えるツール」としてのホワイト・プロパガンダは、我が国の自由民主主義を守るための有効な手段である。

「度重なる恐喝や嫌がらせに負けず、出版を刊行された著者と出版社に敬意を表します」という賛辞を弊誌も贈りたい。
(文責:伊勢雅臣)

■リンク■

a. JOG(941)日本共産党小史 ~ 国民政党なのか、外国工作機関なのか
 日本共産党は世界共産化を狙うコミンテルンによって設立され、その資金と指示で武闘路線を歩んできた。
http://blog.jog-net.jp/201603/article_1.html

b. JOG Step 「歴史プロパガンダとの戦い」
http://blog.jog-net.jp/201505/article_5.html


■参考■(お勧め度、★★★★:必読~★:専門家向け)
  →アドレスをクリックすると、本の紹介画面に飛びます。

1. はすみとしこ『そうだ難民しよう! はすみとしこの世界』★★★、青林堂、H27
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4792605377/japanontheg01-22/

2.FB画像投稿「そうだ、難民しよう」
http://togetter.com/li/880547

3. 「こちら人権情報局 『難民しよう!』『在日しよう!』のイラスト本に抗議」、朝日新聞Digital、H28.02.05
http://digital.asahi.com/special/kotoba/jinken/SDI201602028290.html

4. Amazon カスタマーレビュー
http://amzn.to/1PBuzCg


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