毎日新聞記者「ファシズムの特徴…日本人の天皇を神聖視する目は明らかに衰退」「韓国への敵対感情がここ10年ほど急速に目立つ」

「民意」と「活躍」に要注意? エーコの定義 ファシズムについて
Wedge 4月15日 12時30分配信
藤原章生 (毎日新聞記者)


 先ごろ亡くなったイタリアの作家、ウンベルト・エーコは記号論を駆使した小説『薔薇の名前』で名をはせた人だが、政治評論でも予言的な面白い作品を残している。
今回は邦訳もある『永遠のファシズム』(岩波書店、和田和彦氏訳)のエーコの言葉から、日本の現在を考えてみたい。

 ファシズムとは、(一枚岩のイデオロギーではなく、むしろ多様な政治・哲学思想のコラージュであり、矛盾の集合体)だ。

 イタリアで始まったムッソリーニのファシスト党という名から、ファシズムは全体主義を指す言葉とみられてはいるが、「イズム」と呼べそうな明確な主義主張も、それを突き動かす存在もないと、エーコは言い切っている。
要はコンピューターのCPUのように、それを壊せばすべてが崩れる中央制御がない。

 ファシズムとは、まるで脳のように、膨大な数の細胞が複雑につながり一つのネットワークを築いており、すべてを統括する部位はない。私にはそう読み取れる。

ファシズムの特徴14点

 ウォルフレンは『日本権力構造の謎』で、「日本の権力」には中枢やそれを制御できる実体がどこにもないと指摘した。
ファシズムが「コラージュ」だという言い方は、それとどこか重なる気がするが、はたしてどうだろう。エーコの定義を見てみよう。

 エーコはファシズムの典型的特徴を、14点列挙している。その特徴があるかどうかで、その社会がファシズムに侵されているかどうかわかるというのだ。ファシズム的な国や社会がすべてこの特徴を備えていなければならないということではない。そのうち一つでも一致すれば、ファシズムということになる。

 (その特徴はひとつのシステムのなかに整然と組織されている(並んでいる、筆者注)ものではありません。その多くが互いに矛盾し、独裁体制や狂信主義の別の形における典型的な特徴なのです。
けれどファシズムという星雲を凝結させるためには、そうしたなかでどれかひとつ、特徴の存在が確認できれば充分です。)

 以下、14点を私なりに書き出したものを「」内に収め、現代日本にかなうかどうかをみていく。

 「第一の特徴は伝統崇拝、伝統主義だ。それはファシズムよりは古いが、後期ヘレニズム文明の中で古代ギリシャの合理主義に対抗する形で生まれた新しい文化だ。

 このころ、地中海地域では、さまざまな宗教の信者たちが、人類創生期に受けた天の啓示に引き込まれ(夢想し)始めた。
論理を突き詰める合理主義に嫌気がさした人々が、解読の難しい象形文字や壁画などに書かれた先祖のメッセージにこそ真実があると信じた。それが、伝統主義だ。

 その天啓、つまり古代からのメッセージには互いに矛盾するようなことも書かれているが、こうした矛盾も真実を曲げるものではないとみなされる。
古来の『真実』なら、新たに何かを知ろうという進歩はない。できるのは、その古代からのメッセージに新たな解釈を加えるくらいだ」。


 この伝統主義が日本にあるかどうか。天皇制が浮かぶが、それほど絶対のものだろうか。

戦前はそうだったかもしれないし、現在でもそれを絶対視する人はいるが、戦前のような感覚で神聖視する人はそうはいないだろう。

 この先、日本人の天皇観がどうなるか言い当てることはできないが、これだけは言える。
私の親の世代から私の子供の世代へと下がるにつれ、天皇を神聖視する目は明らかに衰退している。

その流れが近未来、逆転するとはとても思えない。

伝統主義、思考よりもまず行動……

 「第二の特徴は、伝統主義に絡んだことだが、近代化の拒絶、非合理主義だ」

 これも現代日本に合致しているとは言いがたい。

 「第三は思考よりもまず行動という姿勢だ。事前に熟考することなくまずは行動せよという考え。その場合、文化は、常に当局に批判的でよからぬものとみなされる」

 「第四の特徴は、決して批判を受け入れず、対立する意見に耳を傾けないという姿勢だ」

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160415-00010002-wedge-soci&p=2

↑ ↑  
これ 毎日新聞や朝日新聞の事を言ってるんじゃないの(笑)







■ 毎日新聞(英語版)から5年間も配信された変態記事一覧 ■ 毎日新聞問題の情報集積wiki

★この毎日新聞の捏造変態記事が外国の報道で利用された多くの実例

http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/


これらの記事は「毎日新聞」の英語版のサイト内の「WaiWai」という「家庭向けのコーナー」 で、全世界に向けて5年間も発信されていた

▲副編集長の肩書きを持つオーストラリア人と、カミヤマ(★在日朝鮮人)というペンネームで執筆する毎日の社員は、「日本と日本人」を陥れる事を明確に意識して、こういうニュースを世界にばら撒いていました。
彼らは自分が配信した「変態記事」が、欧米のニュースサイトやブログに無数に転載され、「日本人は女は売春婦、男はその子供」と、差別的な嘲笑を 書き立てる道具になることを目的としてこういう記事を世界中に配信していました。

●「日本のある地域では小学校の女子生徒の売春が蔓延しつつあるという記事」(2002年7月27日配信)
●「日本人の母は、成績を落とさないために自分の子供にフェラチオをする」(2002年1月6日配信)
●「大阪の歯医者では、19歳の歯科助手が1万円で個室診療台の男性患者の性器を手でこする
特別サービスを行っている(2008年1月2日配信)
●「日本では人恋しい女医が、エッチな看護婦が、性欲と優しさをもって患者とセックスする」(2008年2月2日配信)
●「法の網をかいくぐって日本で性を売る方法」(2008年3月14日配信)
●「日本のマクドナルドでポルノ撮影? I'm シコシコ it!」(2008年4月28日配信)
●「日本の女子高生の55%は出会ったその日にセックスする」
●「エクアドルでは日本人が現地の子供をジャングルに放ち、それを銃でハンテングする」
●「小額で日本の少女を買春する方法」を紹介。海外大手サイトに掲載

このような捏造変態記事を英語で世界中に配信してたのが「毎日新聞」です。

■東京大学ロバート・キャンベル教授の発言より■
「問題は、これが毎日新聞のサイトから流しているというところで、毎日新聞だからこれは本当の日本なんだと世界の人は真に受けざるを得ない。
日本に対して世界の若い人たちは熱烈な視線を送っている。日本の社会の側面を伝えていくということに対して、新聞社が責任を怠っている」













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