”テレビ東京の人気番組”が『統一教会の洗脳番組だと暴露され』猛烈に炎上中。法的な糾弾を喰らう寸前の状況に

人気テレビ番組「世界ナゼそこに?日本人」に統一教会信者が多数出演している問題について、統一教会(家庭連合)の問題などカルト宗教を始めとする各種社会問題に取り組む全国霊感商法対策弁護士連絡会(全国部弁連)は5月26日、同番組を放送しているテレビ東京に対し、申入書を送付していたことが判った。

申入書の内容は、番組で紹介した日本人女性信者について制作サイドが「統一教会信者であることを意図的に秘匿」「教祖の指名により見ず知らずの外国人男性と結婚し家庭を持ったことを秘匿」「統一教会による指示を受け海外で布教活動を行っていることを秘匿」「虚偽の事実を交えて物語を創作し、視聴者を欺き、統一教会に対し宣伝材料を与えてきた」として、「これまでに統一教会信者を登場させた番組の放映日時とテーマ」「番組が創作した虚偽事実の内容」「今後の対応」について回答を求めるものだ。

また、全国弁連はBPO放送倫理 ・番組機構にも同申入書を送付し検討を要請している。






テレビ東京の人気番組に統一教会信者が多数出演!局は事実を知りながら隠蔽か?


番組HP
テレビ東京の人気番組【世界ナゼそこに?日本人】が取り上げてきた海外在住の日本人女性の中に統一教会(家庭連合)信者が相当数含まれていることが判った。

また、そのことを番組サイドが意図的に隠蔽し、当該女性信者の経歴や現地男性との結婚の経緯などについても虚実を交え大幅に脚色しているのではないかという疑惑も浮かび上がっている。


本紙は、テレビ東京に対し質問状を送信したが、期限を過ぎても番組サイドからの回答はなかった。

また、5月29日、統一教会系政治団体国際勝共連合の学生組織が渋谷で改憲支持のデモを行ない、テレビ東京だけがニュースとして流したが、統一教会や勝共連合については一切言及せず「憲法改正を支持する大学生」としか報道していなかったことも判明した。




◆海外在住日本人妻=統一教会女性信者の構図

統一教会(家庭連合)は1990年代からゼロ年代に掛けて、多くの日本人女性信者を海外宣教師としてフロント組織である世界平和女性連合などを通して派遣してきた。

また、合同結婚式で外国人とマッチングされた日本人妻も多く、そんな日本人信者女性が当該番組のリサーチに多く引っ掛かっていると思われる。

その様な経緯を持つ海外在住日本人女性信者が相当数同番組に出演していると思われるが、これまでに番組内で統一教会との関係や結婚の経緯などについて言及されたことはない。

教団関連のHPや信者ブログにも同番組で教団信者が取り上げられたことが掲載されている。

情報通によると、複数の統一教会女性信者が同番組で素性を明かされないまま取り上げられていることについて同番組の制作スタッフは、統一教会信者を何人も取材し結婚の経緯についても簡易化したことを認めているという。

テレビ局としての道義的責任が問われることは否めない。




同番組のプロデューサーに質問状を送信した。 



【質問状 2016年4月30日】

テレビ東京『世界ナゼそこに!?日本人』 プロデューサー ■■■■様

私はインターネット上のニュースメディア『やや日刊カルト新聞』で主筆を務めているジャーナリストの鈴木エイトという者です。

■■様がプロデューサーをされている番組『世界ナゼそこに!?日本人』について、質問があります。

当該番組に於いて、旧:統一教会(現:家庭連合、以下統一教会)の信者、国際合同結婚式で外国人とカップリングされた以下の日本人女性信者が4名紹介されていたことを信者や元信者のブログ記事、そして教団関連のサイトの記述などから確認しております。

2013年10月14日放送  入倉房代さん(ヨルダン在住)

2014年8月25日放送  薬師寺富代さん(コスタリカ)

201■年■月■日放送  ■■■■(■■■■■■在住)
→2013年8月23日放送 鈴木紀子さん(ブルキナファソ在住)の間違いj

2016年3月7日放送   篠原尚美さん(ウクライナ在住)

統一教会と云えば、霊感商法や正体を隠しての偽装勧誘、教祖がマッチングする合同結婚式などで社会問題となってきた団体であり、被害報告や訴訟の多さからもその反社会性を度々指摘されています。当該教団による合同結婚式で海外の男性信者とマッチングされた日本人女性が世界各地に在住しており、その中には悲惨な生活を送っている者もいるとの報告もなされています。

入倉房代さんの紹介の回には統一教会のダミー組織である『世界平和女性連合』が字幕付きで紹介されていたとの情報もあります。

世界平和女性連合は国連NGOを標榜していますが、実際には教祖である故・文鮮明の命を受け、世界宣教のために設立された偽装団体と言われており、初代会長は教祖の妻で現在の教団最高権力者の韓鶴子です。平和活動の名の下に、女性信者が幼子を日本に残して海外宣教に派遣され過酷な生活を送ることを余儀なくされたとの報告も挙がっています。

そのような背景がある同教団の日本人妻=女性信者を好意的に番組内で紹介することは、同教団の所業を肯定し担保することに繋がりかねず、現に教団サイドが同番組で紹介した信者について教団関連サイトに於いて喧伝していたり、信者がブログで拡めるなど信者が教団に対する正当性を担保する動機付けにもなっています。

番組制作の姿勢として、(中略)統一教会の日本人女性が海外に移住するに至った経緯や信仰を持ったきっかけ、そして海外宣教のために留まっていることなどを踏まえると、そこを意図的に伏せて放送するのは問題だと感じています。

統一教会の信者はほぼ例外なく、偽装勧誘により正体を隠されたまま偽装施設に誘い込まれ、周到且つ狡猾な手口で教化を受け、歪な結婚観・宗教観を持たされたマインドコントロールの被害者であると指摘されています。

この件に関し、番組サイドとしての見解を伺いたく連絡させていただいた次第です。



質問事項は以下になります。

1、当該番組に於いて紹介したこれら4人の女性が統一教会の日本人妻であったことを番組制作側は把握していましたか?

2、把握していた場合、他にも今までに何人の統一教会日本人妻を紹介してきましたか?

3、結果として、これら統一教会日本人妻を取り上げることが、統一教会の海外宣教を宣伝する形になっていることについての番組サイドの見解を教えてください

4、番組で取り上げる海外在住日本人に関して、それぞれの内面の信仰には踏み込まないという判断をされていた場合、その信仰の対象となる団体が数々の社会問題を指摘されてきた宗教団体であったという場合も同じように内面の信仰には触れないという判断をされますか?(当該団体の信者はほぼ例外なく新生トレーニングや実践トレーニングという教化プログラムに於いて正体を隠した偽装勧誘に従事し、また万物復帰という名の下に物品販売=霊感商法を行なっているとの指摘があることを踏まえての回答をお願いします)

5、今後、番組出演者のリサーチの際に候補となった日本人が同教団の日本人妻と判明した場合、番組で取り上げますか?

(略)

やや日刊カルト新聞・主筆 鈴木エイト



2016年5月30日月曜日

http://dailycult.blogspot.jp/2016/05/blog-post_30.html?m=1








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