【韓国】朝鮮戦争の英雄などいなかった…韓国軍「偽りの歴史」 教科書に載るヒーロー、実は逃亡兵

韓国で「戦争の英雄」の戦果が偽物だったとの証言が飛び出し、物議をかもしている。
朝鮮戦争勃発時の1950年に、火炎瓶を手に命がけで北朝鮮軍戦車を破壊したとして「国の英雄」に認定されていた小隊長が、実は戦わずに敵前逃亡していたというのだ。(岡田敏彦)

実は逃げていた

 焦点となっているのは“英雄”のシム・イル小隊長。その「功績」は1950年6月に始まった朝鮮戦争でのものだ。
開戦当初は戦車をほとんど持たない韓国軍に対し、北朝鮮が大量のソ連製T-34戦車で攻勢をかけたことから、韓国軍にとっては敵戦車の破壊が最重要課題だった。
当時韓国にあった対戦車砲や小口径のバズーカ砲(無反動砲)では歯が立たず、韓国軍は総崩れした。この窮地に立ち向かったのがシム氏だ、というのが定説だった。

 韓国KBSラジオ(電子版)などによると、シム氏は開戦当日の6月25日、北朝鮮と国境を接する韓国北東部の江原道にある春川市で、北朝鮮の「戦車型自走砲」10台あまりを発見。
対戦車砲部隊の小隊長だったシム氏は砲撃を開始するものの、命中した弾はすべて戦車の装甲にはじかれた。そこで、5人でチームを組んで手榴弾と火炎瓶で肉迫攻撃を行い、3台を撃破した-というのが、伝えられてきた「韓国の歴史」だった。
軍と国民の鑑として、かつては教科書にも載った英雄で、いまも公園や陸軍学校に銅像が立っているという。

 ところが、こんな英雄譚は全て嘘だったとの証言が今年6月中旬に明らかにされた。

 朝鮮日報(電子版)によると、証言したのは当時、シム氏と同じ第7連隊の隷下にあった第1大隊で中隊長だったイデ・ヨン予備役陸軍准将(91)だ。イデ氏は当時、シム小隊長が戦車の攻撃を受けて逃走したのを、自分の布陣する高地から見ていたという。
「後退するのは仕方ないとしても、自分の部隊の大砲を置き去りにして逃げたことは問題だった」。シム氏の上司にあたる中隊長は責任を問い、小隊長だったシム氏は閑職の連絡員とされた。

情けが思わぬ方向へ

 その後シム氏は作戦中に敵の攻撃で戦死したが、問題はこの後に始まった。

 シム氏の親が軍部隊を尋ね、他の兄弟も戦死したと嘆き悲んだところ、連隊長は同情し「勲章をやろう」と約束したのだ。

 副官はシム氏の敵前逃亡を知っていて反対したが、新任の連隊長は1939年の日本軍のノモンハンの戦いを例に出し、肉迫攻撃で戦車を破壊することは不可能ではないとしたうえで、「息子を失ったのだから勲章くらい渡してやれ」と怒鳴って反論を封じた。
こうしてシム氏に1951年10月「太極武功勲章」が授与された。

ここまでなら、「うそも方便」と言えなくもないのだが、後に国防部の役人が軍の記録を整理中に、シム氏の受章理由を見て「すごい英雄を発見した」と雑誌に紹介。もはや誰も「嘘でした」とは言い出せなくなってしまった。

 イデ氏は当時の真相を知る関係者と話し合い「シム氏の両親が亡くなったあとで本当のことを話そう」と約束したが、シム氏の母は2005年に100歳で死去。その時、軍側の関係者はイデ氏を除く全員が死去していた。
「最終的には私に責任がある」として、イデ氏は「事実」を打ち明けたというのだ。

 背景には、朝鮮戦争の休戦から現在に至るまで、北朝鮮と韓国で続くプロパガンダ合戦がある。朝鮮戦争時に国連軍総司令官だったマシュー・リッジウェイ将軍が「韓国軍の態度だけが私の悩みだった。
中国軍は韓国軍部隊を次々と敗走させ、そのたび韓国軍は補充困難で高価な多数の(米国供与の)装備を放棄した」と自著で呆れるほど敵前逃亡が繰り返された韓国軍。
休戦後に政府と軍を再建し、北朝鮮と対峙するうえで、勇敢に戦った英雄が必要だったのだ。それが例え「作られた英雄」であっても。こんな“架空戦記”は、韓国では珍しくない。

モスキート

 米軍の「バウト・ワン作戦」もその一例だ。韓国の“定説”では、10人の英雄が登場する。朝鮮戦争勃発時、創設されてまもない韓国空軍の選り抜きのパイロット10人が、米国製の戦闘機を受け取るため日本の在日米軍基地に到着。
米軍の戦闘機(F-51マスタング)に乗るや韓国に向けて飛び立ち、その足で朝鮮半島での地上攻撃に活躍した-というのだ。

 一般的に戦闘機は機種ごとに操縦方法や機体のクセなどが違うので「機種転換訓練」が必要になるが、韓国説では、10人は大日本帝国陸軍で熟練パイロットだったので、機種の違いは問題とならなかったというものだ。
なかには天候悪化のなか数日の訓練で操縦をマスターしたとの説もある。

 しかし、当時の米軍パイロットの回顧録によると事情は異なる。

 朝鮮戦争の勃発で韓国に急派された米国空軍第18戦闘爆撃飛行隊のデュアン・バイトマン中佐の記録によると、10人の韓国人パイロットは、それまで米国製の練習機「T-6」で短期間訓練したに過ぎず、F-51を空輸したのは米軍部隊だった。

 韓国人パイロットのうち数人は強い希望でF-51に乗って地上攻撃に出たものの、最初の出撃で対空砲火によって隊長機が墜とされ、米軍の現地指揮官は「貴重な機体をこれ以上失うわけにはいかない」と判断。
そもそも米軍の判定では全員、操縦技量が未熟だと断じられていた。結局、F-51には米空軍パイロットが搭乗することと決定。韓国軍パイロットは「モスキートになった」とされている。

 モスキートとは英語で「蚊」のこと。モスキートの名をつけた英国製の双発戦闘機もあったが、ここではどちらの意味でもない。朝鮮戦争で米軍のいうモスキートとは、米国製T-6練習機を改修した観測機のことだ。
記録によると、地上攻撃に飛び立った米国人パイロットは、地上戦を行う北朝鮮陸軍と韓国陸軍の見分けがつかず、どちらを攻撃すればいいのか判断に迷うことがあったため、この識別を「モスキート」に乗った韓国兵に任せたとしている。

 とはいえ、韓国空軍パイロットが英語をほとんど解さないこと、また米空軍戦力が増強されたことなどから、モスキート任務もわずかな期間で終了した。その後韓国軍パイロットたちは戦線後方の基地で長い訓練期間に入り、実戦にでることはなかったという。


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北朝鮮軍が主力としたT-34/85戦車。朝鮮戦争が始まったとき、韓国軍にはT-34に対する有効な対戦車兵器はほとんどなかった(岡田敏彦撮影)
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朝鮮戦争でモスキート任務に使われたT-6テキサンの改造機(米空軍HPより)
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朝鮮戦争時、モスキート任務に使われたプロペラ機。ジェット機より速度が遅かったが、地上観測には適していた(米空軍HPより)
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朝鮮戦争初頭、北朝鮮軍のMiG-15が優勢のなか、国連軍の切り札として登場したF-86セイバー(米空軍HPより)
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朝鮮戦争で北朝鮮側の主力航空戦力として猛威を振るったMiG-15(米空軍HPより)
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朝鮮戦争で国連軍として参戦した米空軍のF-86セイバー戦闘機。派手なマークは、後に宇宙飛行士となるジョン・グレン少佐の乗機。(米空軍HPより)



2016.8.3
http://www.sankei.com/west/news/160803/wst1608030006-n1.html








■朝鮮戦争での李承晩と金日成…典型的な臆病で卑怯な朝鮮人■

http://hoi333.blog.fc2.com/blog-entry-1134.html

▲朝鮮戦争で、李承晩は、北朝鮮の侵攻直後から逃げてばかりで、北朝鮮軍がまだ、ソウル近郊にも達してないのに釜山近くまで逃げて行方不明状態になり、 途中の太田付近で米軍の少尉に説教を食らうと、韓国軍の指揮権を米軍に委譲すると言って、さらに列車で逃走w

安全で敵も遠かった釜山近郊でも、すぐそばで、米軍の大砲の試射音がしただけで、 李承晩は顔色を変えて日本に行くと言い張り出して、アメリカの大佐から、あんたの部下は戦ってるよと長々と小言を言われたw

日本にいたマッカーサーも呆れ果てて、何があっても日本には上陸させないと打電。 (それに対して、李承晩は北九州がダメなら、島根、鳥取でも良いとアホな返電w)

▲金日成も、米軍の仁川上陸に慌てまくり、まだ、平壌から米軍は遠いのに、 中国国境まで不眠不休で逃げて逃げて逃げまくり、 国境線で鉢合わせした中国軍司令官の膨徳懐に、列車から引きずり降ろされてビンタ3発食らった。

さらに、膨徳懐に、「もう、戦ってるのは中国兵だけだから、我々の戦争だ。お前は命令書に名前だけ書いてろっ」 と一喝されて指揮権を剥奪され、それに「ええ、同志に任せます」とへつらって従った。

開戦直後から、南北ともに軍最高司令官が逃げ出し、指揮権を奪われた屈辱民族。両方とも、実際に見た人達の証言が中国・ソ連、米国それぞれに残っているので、 疑いようのない「史実」w



■物乞いに成り済まして逃亡する韓国軍の将軍たち■

朝鮮戦争のとき、中共軍と北朝鮮軍は韓国軍だけを狙った。いい獲物だったからだ。1951年の敵による春季攻勢では、中共軍の小部隊が韓国軍3個師団の後方にある峠道を1本占領したところ、たちまち数万人の大部隊が浮き足立った

将軍たちは物乞いに成り済まして逃亡した。米軍の指揮官があきれ返り、韓国軍の軍団長に「あなたの軍団はどこにいるのか」と尋ねたところ、軍団長は「知らない」と答えた。恥ずかしいという言葉ですら、表現し尽くせない

そのとき中共軍に捕らえられた数万人の韓国軍捕虜が、端が見えないほど長い列を作っている写真を見た。「今は違う」と、幾度も自分に言い聞かせた。しかし現在の状況は、果たして韓国軍の本質がその当時とは違うのか、と問い掛けている。
また、韓国国民本質がその当時とは違うのか、と問い掛けている

http://www.chosunonline.com/news/20101205000023

★チョーセンって、古代から現代まで、いつの時代も「臆病者」で「卑怯者」だねw…万年属国民族









■「韓国守る必要なし」トランプ氏に喝采送る米有権者、朝鮮戦争で「敵前逃亡」ばかりしていた韓国軍に“根深い”不信■

トランプ氏の身勝手にもみえる発言の裏には、朝鮮戦争で「自分たちの戦争」を米国に押しつけて敵前逃亡した韓国軍のイメージが当時を知る人の間で浸透しているという事情がある。

朝鮮戦争で米軍中心の国連軍を率いたマシュー・リッジウェイ将軍の、困難な“朝鮮戦争後半戦”をしのいだ名将は自著「THE KOREAN WAR」(日本語版・恒文社)で、韓国軍のありのままの姿を描写している。

★「韓国軍の態度だけが私の悩みだった。進撃する中国軍は韓国軍部隊を次々と敗走させ、そのたび韓国軍は補充困難な、高価な多数の(米国供与の)装備を放棄した」。

★中国軍の攻勢に韓国軍が「戦線の遙か後方まで駆逐され」た。そして「退却する韓国軍が放棄した装備は、肩をすくめるだけで済むものではなかった。それは完全装備の数個師団を充分に装備できた」と嘆いている。
武器を放り出して敵前逃亡するのは韓国軍の常だった。

★リッジウェイによれば「李承晩大統領の第一の課題は、彼の軍隊に充分な統率力を確立することであった」が、李大統領自身が、戦争勃発時に民衆や軍を置き去りにして韓国南部へ逃走を続けた人物だ。
そんな最高司令官に倣ったのか、韓国軍の敵前逃亡癖はなおらなかった。逃げる上司と、逃げる部下…。2年前のセウォル号沈没事件を彷彿させる。

★誰より韓国軍を弱兵と見下し軽蔑していたのは中国軍だった。戦線に突破口を開こうとする際、中国軍は、英軍やトルコ軍、米軍の担当戦線区域ではなく、常に韓国軍の担当区域を攻撃し、もくろみ通り韓国軍は総崩れとなった。
リッジウェイによれば「韓国軍1個師団の崩壊によって、他の国連軍部隊の各側面が危険にさらされ、彼らもまた後退を余儀なくされた」。

★リッジウェイは、日本ではダグラス・マッカーサーほど知名度は高くないが、米国では「最高の軍人」との評価が確定している。
朝鮮戦争当時、中国軍の人海戦術に押され士気阻喪した米第8軍を戦闘集団としてよみがえらせた手腕は、米陸軍で統率(リーダーシップ)の手本として今も信奉されるとともに、一般のビジネス書にも組織運営の理想として取り上げられている。
そのリッジウェイの著書によって、多くの米国民が、「本当の朝鮮戦争」を知っているのだ。
そして、上官と部下が揃って逃げる韓国軍の実態も-。

http://hoi333.blog.fc2.com/blog-entry-1804.html


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