【自衛隊】 動き出した統合機動防衛力 中国海軍艦艇の情報収集も…「有事前」にらみ情報・監視・機動力アップ

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■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■


夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。
頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。



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陸上自衛隊は今まさに「統合機動防衛力」の構築に向けて、動き出している。その基礎となったのは、2013年12月に閣議了承された「平成26年度以降に係る防衛計画の大綱について(25大綱)」である。

 特に平時でも有事でもない「グレーゾーンの事態」にどう対処するかが重視されている。有事に至る前に「情報収集」「警戒監視」「偵察活動」をいかに行っていくかが、重要なのである。

 そこで日本最西端の沖縄県・与那国島に昨年3月、与那国駐屯地が開設された。これまで沖縄本島以南には駐屯地はなかった。防衛空白地帯への進出である。西部方面情報隊や沿岸監視隊を置き、主に中国海軍艦艇の情報収集を行っている。

 今後は石垣島や宮古島にも駐屯地ができる。こちらには情報収集部隊だけでなく、警備部隊も配置する計画だ。

 有事となれば、陸海空自衛隊は統合され、部隊を戦力が必要とされる場所に機動展開させていく。その1つの手段として、MV-22Bオスプレイの配備を決めた。15年度予算で5機を調達済みだ。最終的に17機を配備する。

 オスプレイの拠点候補には佐賀空港(佐賀県)が挙がっている。沖縄県の負担軽減の一環として、木更津駐屯地(千葉県)に米海兵隊のオスプレイの整備拠点を作る。佐賀県との折り合いがつかない場合、木更津駐屯地を陸自オスプレイの拠点とする考えもある。

沖縄における反米運動の象徴となってしまったオスプレイだが、領海内に多くの島嶼(とうしょ)部を抱える日本には、これ以上ない輸送手段である。那覇から南西諸島地域に無給油で飛んでいける。1回の給油を考えれば、九州からの展開も可能だ。

 海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「ひゅうが」型や、同「いずも」型を洋上基地として活用すれば、さらに行動範囲は広くなる。

 一部組織は騒ぐが、事故率は高いわけではない。昨年12月の沖縄での事故も、米海兵隊のオスプレイはプロペラを破損しながら飛行し、乗員の命を守り、沖縄県民も被害に遭わせず、無事に不時着に成功している。
 
人員や車両などを運ぶ手段として民間フェリーをチャーターする案もある。以前、北海道・函館と青森を結んでいた高速フェリー「ナッチャンWorld」だ。

 これをPFI法(民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律)に基づき、必要となれば防衛省が借り上げる形で使用する。北海道の部隊を九州に運ぶ訓練が実施され、有効性が認められている。

 海自には輸送艦は3隻しか配備されておらず、まさに海上輸送力を補完する意味で、「ナッチャン-」は非常に重要なものとなっている。

 今年の陸自は、さらに情報収集・監視・機動展開能力の向上を目指していく。

 
2017.01.20

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170120/plt1701200830002-n1.htm






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■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。
たびたび女たちの悲鳴が響いた」(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。





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