【お勧めの本】 現代のカリスマ、桜井誠 単行本(ソフトカバー) – 2016/11/9




内容紹介

ジャパンファースト!
時代を変える英雄、遂に登場!

今新しい伝説がこの男とともに始まる!

10年前から一貫して主張し続けてきたことは、
日本人にとって日本が一番であり、日本は日本人のための国であること。
そのぶれない当たり前の主張に日本中が注目し始めた!

日本を変える、時代を変える男、桜井誠とは。

〈目次〉
第1章 桜井誠登場と「行動する保守運動」の始まり
第2章 閉塞状況打破にかけた心意気
第3章 保守主義者とは行動してこその保守
第4章 桜井誠英雄伝説の始まり
第5章 東京都知事選挙と桜井誠立候補
第6章 桜井誠・英雄伝説と日本第一党

著者
瀬戸弘幸(せとひろゆき)
昭和27年福島県生まれ。政治運動家、農業家。日本第一党最高顧問。日本農業助合機構福島支部代表。著者ブログ『せと弘幸BLOG「日本よ何処へ」』はライブドア政治系ブログで常に上位にランキングされている人気ブロガーでもある。著書に『有田芳生の研究』(小社刊)など。

内容(「BOOK」データベースより)

10年前から一貫して主張し続けてきたことは、日本人にとって日本が一番であり、日本は日本人のための国であること。そのぶれない当たり前の主張に日本中が注目し始めた!今新しい伝説がこの男とともに始まる!





「カスタマーレビュー」より

著者の瀬戸氏が桜井氏と活動を共にするようになったのは、平成19(2007)年7月8日の街頭での署名活動からである。その前に一度会っていたが、その時は数多くある出会いのひとつに過ぎないと思っていたという。その署名活動で、警察から妨害され、諦めて中止した直後に、さほど離れていない場所で日本共産党が同じような活動をしていることに驚き、警察に抗議するが、まともな回答は得られなかったという。この日の出来事はまさに不条理がまかり通ってきた現在社会を象徴するような事件で、この出来事が桜井氏の心にも火をつけたのではなかったという。

この10年で、桜井氏は朝鮮半島の危険性を訴え続け、タブーを打ち破り、自由な言論空間をつくりあげてきた。
マスコミや反対勢力からは差別主義で凝り固まったトンデモナイ集団の親玉であるかのように捏造・歪曲して伝えられている桜井氏だが、実際に桜井氏の演説を聞いたり、文章を読んだりしたした人は、まっとうな主張をしていると得心するのである。終戦記念日に靖国神社で桜井氏の演説を聞いた老人が、「感動した。今日、靖国に参拝に来て本当に良かった。正しいことを言っている」と、隣にいた瀬戸氏に言ったという。
桜井氏は皇居や靖国神社が見えてくるとマイクを切る。紛れもなく愛国者であることを示す行為だと、瀬戸氏は感心せざるを得なかったという。
また桜井氏は有能な組織者で、自分が設立した「在特会」をたちまちの内に全国組織にしてしまった。これだけ早く全国に支部を持ち、会員が1万人を超す、巨大な市民組織を誕生させた人は他にいないだろうと、瀬戸氏は称賛する。

舛添氏を辞職に追い込んだのは、我々行動する保守運動のメンバーだとの自負から桜井氏は都知事選に立候補する。
街頭演説で桜井氏は、「私に票を入れなくても良いから、投票所には行ってください」と言い続けた。
日を追うごとに聴衆が集まり出したが、ほとんどのマスコミはこれを無視した。実はこのことが「桜井人気」と大いに関係があると、瀬戸氏は述べている。桜井氏の人気爆発はマスメディアへの庶民の反発だったのである。だからそれに触れることはできなかった。桜井氏が選挙期間中、一番時間を割いて訴えたことはマスメディアの選挙報道に関する批判であり、戦後一貫して続いてきたこの<マスコミ=第4権力>への徹底批判であった。

桜井氏は「日本第一党」を成立した。日の丸を掲げて国を守ると言えば右翼と言われ、不良外国人は出ていけと言えば、差別主義者のレッテルを貼られる。そんな社会を打破して新しい社会を作るための運動が始まったのである。
桜井氏が老人に暴行したというのも「アンチ在特勢力」の捏造だと分かった。

11/16追記
9日に投稿したこのレビューが掲載されたのは、16日。7日経ってからである。更に、修正を加えても変わるまでにまた6~7日かかるのは、堪らない。
タイトルは「行動する保守運動」です。タイトルが途中で切れたり、一部が抜けたりといったことが続いています。

このレビューを投稿した直後、米大統領選でトランプ氏が勝利したことを知る。トランプ氏と桜井氏は、共通点がたくさんある。
・自国第一主義。
・移民受け入れに反対である。
・「人種差別主義者」とのレッテルを貼られている。
・マスメディアにとって、都合の悪い存在である。
見事なまでに予想をはずしたマスメディアのうろたえぶりは滑稽だった。マスメディアと庶民の意識の乖離ぶりが証明された。今後、ますます庶民はマスメディアから離れていくことと思う。



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