朝鮮大学校では教職員の思想をチェック やり玉に上がると執拗な総括が続けられ、殴る蹴るの暴行を受ける

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■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■


夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。
頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。





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学者にとって、生涯をささげた研究が権力維持のために政治利用されることほど許し難い行為はないのだろう。

 著者は、北朝鮮の主体(チュチェ)思想研究の日本における第一人者。本来「博愛の世界観」を持つという思想は、ねじ曲げられ、金日成(キムイルソン)主席の絶対化・神格化に利用された。著者はこう書く。

 《(私も)ときには権力に迎合までした…私に残された仕事は、権力者に踏みにじられた主体思想・主体哲学を洗い直し、その純粋な思想の精髄を救い出すことではないのか》と。

 1927年生まれの著者は朝鮮大学校副学長や在日本朝鮮社会科学者協会会長などの要職を歴任した。

 本書では最も書きたかったであろう、この主体思想の問題に加えて、60年代に朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)内で吹き荒れた激しい権力闘争の嵐、主体思想を体系化した黄長●(ファン・ジャンヨプ)朝鮮労働党書記の亡命事件(97年)などについての秘話が赤裸々に記されている。

 内部から見たその異常さ、すさまじさ。著者は妻が日本人というだけで離婚を迫られ、拒否したらついに朝大学長になれなかった。

 朝大では教養部が朝鮮労働党の疑似組織「学習組」を管轄し教職員の思想をチェック。やり玉に上がると執拗(しつよう)な総括が続けられ、殴る蹴るの暴行を受ける。著者もターゲットにされ自殺まで考えたという。

 主体思想の変質に強い不満を抱き、黄氏が亡命したときには「一派」とみられた著者も標的にされた。2004年には、金正日政権の非理に触れたくだりがある論文が問題視され、朝大副学長職などを解任。07年にはテレビ番組での発言によってすべての称号や肩書を剥奪される。

 この発言とは、1972年に朝大生200人を金日成首相(当時)の還暦祝いとして帰国事業に参加させ、北朝鮮に送った秘密を公にしたことだ。当時、朝大生を説得する役割を担ったことに対して、悔やみきれない過ちを犯した、と振り返る。

 「むすび」に《ささやかな抗弁権の表現》とあるが、中身は老学者の一徹、渾身(こんしん)の一撃といえるだろう。(現代企画室・2300円+税)

 評・喜多由浩(文化部編集委員)

 ●=火へんに華

http://www.sankei.com/life/news/170312/lif1703120023-n1.html
http://www.sankei.com/life/news/170312/lif1703120023-n2.html

http://www.sankei.com/images/news/170312/lif1703120023-p1.jpg
【書評】老学者の一徹、渾身の一撃 『ある在日朝鮮社会科学者の散策』朴庸坤著






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■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。





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