ルトワック自身の教えるわかりやすい「パラドックス」




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■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■


夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。
頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。





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├ 2017年05月02日 ルトワック自身の教えるわかりやすい「パラドックス」
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▼ルトワック自身の教えるわかりやすい「パラドックス」
|地政学を英国で学んだ(2014年05月23日)

http://geopoli.exblog.jp/22676170/

私が『自滅する中国』を監訳したことは
すでにご存知の通りだと思いますが、
彼の戦略書としては主著となる
『エドワード・ルトワックの戦略論』という本が出版されました。

ただしこの本は、彼の文体の難しさもあって、
非常にわかりづらいところがあり、
彼の理論の核心となる戦略の
「逆説的論理」(パラドキシカル・ロジック)というものが、
正直なところうまく解説されているようには思えません。

ところが彼が口頭で説明すると、このパラドックスというものを
実にわかりやすく説明してくれます。

今回の来日では食事を囲みながら
彼がこの戦略の「逆説的論理」を自身で
うまく説明してくれたのでその要約を。

まず、ルトワック自身は、
史上優れた戦略家としてその優れた性質が
「文書」として残っているのはたった二人だと言います。

それは、ナポレオンとチャーチルです。

そしてルトワック自身が実例として使うのは、このチャーチルの方。

チャーチルというのは、ご存知の通り、
それほど学校での成績はよくなく、
むしろ落ちこぼれの部類に入る人間でしたが、
軍に入ってからメキメキとその才能を発揮。

そういう意味で、彼は戦略の本質というものを
本能的に直感で理解していた人間の典型だ、
というのがルトワックの見解。

ではその戦略の才能がどこにあらわれているのかというと、
ルトワックによれば第二次大戦中の
1941年9月末の英空軍幹部との会話。

この時にチャーチルは、ポータル元帥の進言する
爆撃機のみによるドイツ戦の勝利の綿密な計画について
逐一論破していくことになったが、これがまさに
彼の戦略についての直感をよくあらわしているとのこと。

なぜなら、たとえば英空軍が
後にハンブルグを空襲で全滅させて大成功したように、
最初に何かを成功させると、それは
「今日成功したがゆえに、明日は失敗することになる」
という戦略の逆説的論理を、
チャーチル自身がよく理解していたから。

ではチャーチルは何をわかっていたかというと、
最初に空爆が(ハンブルグなどで)成功すると、
その効果は次の目標都市では半分、
そしてその次の都市ではさらにその半分
というように落ちていってしまうということ。

なぜならドイツ側もまな板のコイではないわけですから、
一度爆撃されると、それに対抗して工場を分散したり、
代替品を開発(ゴムなど)したりして、
次の攻撃には備えることができるわけです。

結果として、ドイツはイギリスからの空爆後
のほうが軍需産業の生産性が
効率化したというデータもあるくらい。

なぜチャーチルはこのようなことを見越せていたのかというと、
それは彼が「敵の反応や対抗措置」というものが
戦略を行う上で決定的になることをよく理解できていたからです。

つまり戦略というのは敵がいるからこそ成り立つものであり、
しかも敵がその攻撃に対して行ってくる対応や
反応が決定的な意味を持つ、ということなわけです。

私の先生のグレイはこのルトワックの説明を、
「戦略に時間という概念を入れたという意味で革命的だ」
と解説しておりましたが、
これはたしかに鋭いところをついているかと。

どうも戦略というものを考えた時、
われわれは「相手がこう動いてくる」
ということを忘れがちなのですが、このような例を聞くと、
「逆説的論理」などと難しい言葉を使われなくても、
なんとなくその戦略の複雑さと面白さが理解できる気がします。

ちなみに『…戦略論』の中には
チャーチルの良い言葉が引用されております。それは、

「力の等しい国家間で行われる今回の戦争、
あるいはあらゆる戦争に勝利する確かな方法がある
と考える者は、無分別な人間である。
唯一の計画は耐えることである」(p.93)

というものです。

たしかにこれは、戦略の「逆説的論理」というものを
上手く表現できておりますね。

( おくやま )

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エドワード・ルトワック氏の現在まだ日本で公開されていない論文まで、
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内容は以下のようになります

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(合計約135分)

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■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。








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