■■ 国際派日本人養成講座 ■■日本国憲法、無改正期間の世界記録更新中★ 「日本国憲法は、世界の約180カ国の憲法の中で、15番目に古い」という事実をご存知だろうか? 


この記事を拡散するために、応援クリックお願いします m(_ _)m


国際政治・外交 ブログランキングへ




■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■


夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。
頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。





★ ★↓↓ 記事はここから ↓↓★ ★



■■ Japan On the Globe(1002) ■■ 国際派日本人養成講座 ■■

■転送歓迎■ H29.04.30 ■ 50,751 Copies ■ 4,351,157Views■

無料購読申込・取消: http://blog.jog-net.jp/





■1.日本国憲法、無改正期間の世界記録更新中■

「日本国憲法は、世界の約180カ国の憲法の中で、15番目に
古い」という事実をご存知だろうか? 世界の憲法を古い順にト
ップ5と、敗戦国の日独伊のみ紹介すると、[1,p17]

順位 制定年 国名      改正の実際
1 1787  アメリカ    1992までに18回、27ヶ条の追補
2 1814  ノルウェー   1995までに139回、256ヶ条の改正
3 1831  ベルギー    大きく5次の改正、1993に大改正
4 1868  ルクセンブルグ 1983までに9回改正
5 1874  スイス     1997までに132回改正
      ~~~
15 1946  日本      無改正
      ~~~
17 1947  イタリア    1993までに6回改正
18 1949  ドイツ     1998までに46回改正

 我々は、戦後の「新憲法」は世界でも新しいものとなんとなく
思っているが、こうして他の国々と比較してみると、実はそうで
はないという、思いがけない事実が浮かび上がる。このような比
較を産業界ではベンチマーキングと言い、自社を客観的に評価し
て、「井の中の蛙」にならないよう務めている。今回は、憲法論
議の最初として、まずこのベンチマーキングで、客観的な事実認
識をしておこう。

 上のリストで断然目立つのは、日本の「無改正」である。21
位まで見ても、他に「無改正」の国はない。改正を憲法のバージ
ョンアップととらえると、現行バージョンでは、日本国憲法が世
界最古となる。わが国は50年以上も憲法改正なしの世界記録を
更新中なのである。

■2.世界で唯一の平和憲法?■

 日本国憲法は世界でも唯一の平和主義憲法であり、第9条を世
界に輸出すべしなどと説く人々がいる。これもベンチマーキング
で検証してみよう。

 まず、日本と同様に「国際紛争解決するための手段としての戦
争放棄」を憲法で謳っている国々は、アゼルバイジャン、エクア
ドル、ハンガリー、イタリア、ウズベキスタン、カザフスタン、
フィリピンと7ヶ国にのぼる。

 さらに「国際紛争の平和的解決」、「侵略戦争または攻撃的戦
争の否認」、「平和を国家目標に設定」、「中立政策の推進」な
ど、何らかの形でこれら平和主義条項を憲法に取り入れている国
家は実に124カ国に及ぶ。

 歴史的にみても最初に平和主義条項を唱えたのは日本国憲法で
はない。第一次世界大戦の反省として、1919年のベルサイユ平和
条約、1924年のジュネーブ議定書、1925年のロカルノ条約などを
経て、1928年に締結された不戦条約では、「国際紛争解決の手段
としての戦争」と「国策遂行の手段としての戦争」が違法とされ
た。

「国策遂行の手段としての戦争放棄」は、1931年のスペイン憲法
や1935年のフィリピン憲法に取り入れられた。1940年のキューバ
憲法は「侵略戦争の否認」を明記している。これらが平和主義憲
法の嚆矢である。日本国憲法の平和主義は、決してオリジナルで
も、トップランナーでもない。

 ただし、日本国憲法がユニークなのは、「平和主義=非武装」
としている点である。非武装を謳っている憲法は世界でも皆無で
ある。それなら、この「非武装主義」を世界に輸出するか?

 しかし海上自衛隊が第7位にランキングされるなど、世界でも
有数の規模を誇る自衛隊を持ちながら、これを軍隊ではないと強
弁して、「非武装主義を見習いなさい」と持ちかけても、世界の
人々はジョークとしてしか受けとらないであろう。

 逆に、平和主義条項で世界の国々から、学ぶべき点がある。た
とえば、核兵器の廃絶を憲法に謳っている国々が少なくない。カ
ンボジア、リトアニア、アフガニスタン、ベラルーシ、コロンビ
ア、モザンビーク、ニカラグア、パラオ、フィリピンなどである。
わが国は唯一の被爆国として、世界に反核を訴えているが、真に
反核を国是とするなら、当然、憲法にその旨を明記すべきだろう。
[1,p19]

■3.基本的人権は完備しているか?■

「基本的人権の尊重」においても、日本国憲法は世界に誇るべき
ものだ、と思っている人が多い。しかし、さすがに50年以上も
改正を怠っていると、世界の新しい人権思想の潮流から取り残さ
れつつある。

 1990年代に制定された新憲法65のうち、実に51の憲法が、
環境に関する条項を設けている。この傾向はすでに70年代から始
まっており、たとえば、1978年のスペイン憲法では、「何人も、
人格の発展にふさわしい環境を享受する権利を有し、およびこれ
を保護する義務を負う」とある。

 同様に、65の新憲法のうち、44はプライバシーの権利を明
記している。特にクロアチアなど最近の憲法は、コンピュータの
発達を反映して、個人データの保護を取り入れているものまであ
る。

 「知る権利」については、65のうち25カ国が取り入れてい
る。さらに、外国人の権利保護、高齢者・身体不自由者の保護、
消費者の保護、スポーツ・余暇の奨励、文化および伝統の保護・
育成など、人権条項の多様化が進んでいる。

 半世紀以上も前のままの日本国憲法には、当然これらの新しい
概念はなく、抽象的な「幸福追求の権利」で済ませている。

 もう一つ、人権は当然、無制限ではありえない。日本国憲法で
も第12条に、「国民は、これを濫用してはならない」とあるが、
これはいかにも抽象的なお説教に過ぎない。どういう場合が「濫
用」なのかが定義されていないと、法文としては不十分である。

 たとえば、1966年の国際人権規約では、表現の自由は「国の安
全、公の秩序、または、公衆の健康または道徳の保護」の観点か
ら制約に付されるとしている。

 基本的人権とは、具体的にどのような権利を含み、それがどの
ような場合に制約を受けるのか、この点を明確化しようという真
摯な努力を国際社会は続けているのである。これこそ真に人権を
尊重する道であろう。[1,p25]

■4.非常に整った憲法?■

 日本国憲法は、全体的に格調高く、非常に整った憲法であると
評価する向きがある。はたしてそうであろうか。例えば次の2つ
の条文を比較してもらいたい。

第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類
の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利
は、過去幾多の試練に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵す
ことのできない永久の権利として信託されたものである。

第11条 国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。
この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない
永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。

 ほとんど、同じような内容である。全体でもわずか103条し
かない憲法に、どうしてこのような繰り返しがあるのか。

 実は、占領軍総司令部が作成した草案は、97条に近いものだ
ったが、そのような歴史的・芸術的表現は、日本の法文の体系に
合わないとして、日本側が書き改めたのが第11条なのである。

 総司令部もいったんは日本案を了解したのだが、後で「実は、
あの条文はホイットニー将軍(総司令部民生局長)が自ら筆をと
った自慢のものだから、せめて後の章にでもいいから入れてもら
いたい」と懇請してきた。

 そこで、第97条として生かされることになった。ホイットニ
ー局長は自分の自慢作が残ったことにいたく満足して、日本側担
当者の手を握って何度もお礼を言った。この担当者は、「いった
い、どこの国の憲法を手伝いにきたのか」という錯覚をおこしそ
うになったという。[1,p210]

 外国人へのごますりのために、本来不要な条文が追加されたと
いうのは、世界でも例がないに違いない。

■5.悪訳、誤訳■

 文章自体の格調の高さを見てみよう。前文は次の文章で始まる。

 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて
行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和によ
る成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、
政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにす
ることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、こ
の憲法を確定する。

 この文章を読んで、一度で文章の脈絡が理解できる人がどれだ
けいるのだろうか? たとえば、「決意し」というのは、「行動
し」や「確保し」までも含めているのか、どうもよく分からない。
これではせっかくの「決意」も空振りである。

 このように英語文脈をそのままにして、単語だけ和訳した結果、
意味の通らない文章になってしまうのは、英語の初学者が良くす
る失敗である。

「国会における代表者を通じて行動し」という表現も、通常使わ
れる日本語ではなく、意味がよく分からない。原文を見ると"We,
the Japanese people, acting through ~" とあり、これは
「~を代理として」という意味である。とすると、冒頭の文章は、
「日本国民は、正当に選挙された国会議員を代理として、以下の
ことを決意した」という文脈だということが分かる。

 総司令部から、48時間以内に和訳せよ、と言われて、大急ぎ
で作業した所から生じた誤訳であろう。ある国の憲法が、外国語
からの翻訳であり、原文に遡らないとなかなか意味も通じない悪
訳や誤訳を含む、というのも、世界に類のない珍現象に違いない。
[2,p202]

■6.改正基準の厳しさ■

 このような日本国憲法に対して、国民の46%が改正を支持
(反対は39%、朝日新聞の平成9年4月調査)している。しか
し、改憲がどれだけ容易かを見てみると、ここにも日本国憲法の
特異性が見える。

 日本国憲法は、衆参両議院の総議員数の2/3が賛成して、よ
うやく改正の発議ができ、さらに国民投票にかけて、過半数の賛
成を必要とする。

 大日本帝国憲法では、衆議院、貴族院の2/3以上の出席があ
り、その2/3が賛成すればよかった。ちなみにアメリカ憲法の
場合は、上下両院議員の出席者の2/3が賛成し、あとは、州議
会の3/4が賛成すればよい。総司令部は、自分たちの作った憲
法がすぐには改正できないように、もともと緩やかであった大日
本帝国憲法の改正基準を、自国よりもさらに厳しくしたのである。

 日本国憲法が、50数年以上もの無改正期間の世界記録を更新
しつつあるのは、このあまりに厳しい改憲基準のためである。ま
さに総司令部の狙いどおりになったのである。

■7.立憲政治を腐食させる護憲派■

 憲法改正を議論するためにようやく設けられることになった憲
法調査会に関して、朝日新聞の社説は、次のように述べる。

 けれども、ことは国家の根本規範にかかわる。いま、なぜ憲
法を調査するのか、をわかりやすく国民に説明する必要がある。
国会論議はいかにも不十分だった。[3]

 上述のいろいろな欠陥にも関わらず、世界で唯一、50年以上
も無改正のままとなっている事実を踏まえれば、「いま、なぜ憲
法を調査するのか」という主張の異常さがよく分かろう。国民の
半数近くが改憲に賛成しているという自社の世論調査をも、無視
する主張である。

 一字一句の改憲もさせまいという「護憲派」の姿勢は、次の2
点で、健全な立憲政治の発展を阻むものである。

 第一に、改正を封じられた日本国憲法は進化をやめたシーラカ
ンスの如く「生きた化石」となりつつあり、世界の思想進歩から
取り残されつつある。

 第二に、現実と遊離した憲法の辻褄あわせのために、解釈改憲
に頼らざるを得ない。たとえば、国民が改正を望む大きな理由は、
現行憲法に「知る権利」やプライバシー権、環境権のないことで
あるが、朝日の社説では、「条文に文言がないことが、これらの
権利の実現を阻んでいるのだろうか」と述べ、「幸福追求の権
利」を活用すれば良いと言う。

「幸福追求の権利」から玉手箱のように「知る権利」でも、「環
境権」でも、何でも取り出そうというのは、解釈改憲そのもので
あり、自衛隊を軍隊ではないと言いくるめる詐術と同じである。

 法文はいかようにも解釈できる、というのであれば、国民は法
に対する信頼を持ち得ない。法に対する信頼は立憲政治、法治国
家の基盤であり、それがない所では民主主義も発展し得ないので
ある。

■ 参考 ■
1. 「日本国憲法を考える」、西修、文春新書、H11.03
2. 「日本国新憲法制定宣言」、日本を守る国民会議、徳間書店、
H6.4
3. 朝日新聞、社説、H11.07.30

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/★★読者の声★★_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
                  渡邉英一さん(56歳)より
「日本国憲法・・」を読んで。

 改めて、憲法前文を読んで「これは、自虐憲法だ。」との思い
を深くしました。

 特に腹が立つのは、「 ・・平和を愛する諸国民の公正と信義
に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」の
くだりです。

 これを日本語に翻訳すれば、「先の大戦で極悪非道の大罪を犯
した我等日本国民は、前非を悔い、戦勝国の(お慈悲と)公正と
信義にすがって今後は真人間への更正の道を歩む事にしました
(どうぞ今後の私たちを温かく見守ってください。お願いします。
)」という事になりましょう。

 極東軍事裁判史観に端を発する自虐史観はこんな所にも周到に
張り巡らされていたのかと愕然としました。

 終戦直後は、確かにこのような心境もうなずけない事はなかっ
たが、それにしても、法学部のえらい先生方はこのくだりを学生
にどのように講義したのでしょうか。憲法学者とやらの見識を疑
います。

 さらには、現在の近隣諸国の何処が「公正と信義」の国なのか、
「護憲、護憲」と繰り返す護憲派の連中や、朝日新聞の論説委員
に具体的に教えてもらいたものです。

 しかし、百歩譲って現行憲法を護っても、北朝鮮や共産中国に
我が国は武力行使可能と私は考えています。

 なぜなら、北朝鮮は「ヤクザ国家」であり、尖閣列島の海域を
侵す共産中国は「盗人国家」であり、憲法前文に掲げられた崇高
な「公正と信義」の国でない事は明らかであるので、そのような
国家に対してまで、紛争解決の手段としての武力行使は放棄して
ない(9条反対解釈)と考えているからです。





この記事を拡散したいと思ったら、応援クリックお願いします m(_ _)m


国際政治・外交 ブログランキングへ



★ ★↑↑ 記事はここまで ↑↑★ ★



■国際関係アナリスト北野幸伯氏の無料メルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」

国際関係アナリスト北野幸伯氏の国際情勢の分析を、無料で読むことができます。

★まぐまぐ2015年総合大賞1位

数年前のバックナンバー記事を読むと、現在の国際情勢を正確に予知していることに驚きますよ

★このメルマガの無料購読申し込みは(バックナンバーも読むことができます)
http://www.mag2.com/m/0000012950.html





■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。









関連記事

0 Comments

Post a comment