【韓国】韓国政府関係者の性犯罪事件相次ぐ、今度は駐エチオピア大使に強姦容疑


2017年8月4日、環球網は記事「韓国外交部、駐エチオピア大使による部下への性的暴行を認める」を掲載した。

韓国のキム・ムンファン駐エチオピア大使による女性職員への性的暴行容疑について、韓国外交部は調査の結果、暴行は事実だったと認定し、キム大使の訴追を求めた。キム大使が複数の女性職員に性的暴行を行った容疑が取り沙汰されていたほか、エチオピア大使館所属の韓国人男性外交官が女性職員に性的暴行を働いたとして、7月に罷免されている。

韓国・聯合ニュースは7月21日、キム大使の容疑について報じていた。7月8日に女性職員を自らの住宅に連れ込み、夕食後に性的暴行を行ったという。プライバシーに属する問題だけに両者の身分は公開せず、行政府職員とだけ発表。特別観察団による調査を実施してきた。

韓国で在外公館に駐在する外交官による性犯罪事件が起きたのは今回が初めてではない。昨年9月にも、駐チリ外交官が現地の未成年の少女にセクハラ行為をする映像が現地メディアによって公開され、大きな波紋を呼んだ。 (翻訳・編集/増田聡太郎)


2017年8月5日
http://www.recordchina.co.jp/b186622-s0-c10.html





韓国の在外公館でまた性犯罪事件、エチオピアの韓国人外交官が女性職員に性的暴行か
2017年7月13日、韓国の在外公館でまた性犯罪事件が発生し、韓国のネットユーザーに衝撃が広がっている。

韓国・聯合ニュースなどによると、韓国外交部は「現地時間の8日にエチオピアにある大使館の女性職員から被害申告を受け、外交官1人を性的暴行の疑いで調査している」と明らかにした。外交部は被害者の供述に説得力があると判断し、当該外交官を帰国させて調査を行っている。

また、外交部の康京和(カン・ギョンファ)長官は組織・人事レベルでの公職者の綱紀粛正を強調したにもかかわらず、このような事件が発生したことに強い憤りを示し、徹底した調査を指示した。

韓国で在外公館に駐在する外交官による性犯罪事件が起きたのは今回が初めてではない。昨年9月にも、駐チリ外交官が現地の未成年の少女にセクハラ行為をする映像が現地メディアによって公開され、大きな波紋を呼んだ。

その後、外交部は在外公館職員の服務規律の徹底を図るための専門組織を設置するなどの対策を講じたが、再発を防ぐことはできなかった。外交部関係者は「在外公館に対する監査を強化するため努力しているが、現実的な限界があった」と話している。

この報道に、韓国のネットユーザーからは「こんな事件が相次ぐなんておかしい。明らかになっていないものもたくさんあるのだろう」「国の恥さらし!顔と名前を公開すべき」「仕事がないの?税金がもったいない」「事実ならすぐに解雇し、二度と外交界に戻れないようにしてほしい」など事件に対する驚きや外交官への批判の声が相次いでいる。

そのほか「先進国の在外公館では絶対に起きないこと。社会的な認識と制度の重要性が分かる」「こういう事件がなくならないのは処罰が甘過ぎるから」「『酒に酔っていた』で免罪符を与えてはいけない。日頃からの人間性と倫理観不足が生んだ結果だ」などと指摘する声や、「外交官は大韓民国の顔ということを忘れないで」と訴える声もみられた。(

2017年7月13日

http://www.recordchina.co.jp/b184272-s0-c10.html


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