【朝鮮人による日本の文化財窃盗】盗難から7年、重文仏像見つかる 売却疑いの韓国籍の男ら2人逮捕 大阪府警

国の重要文化財に指定されている平安時代の仏像「木造大日如来坐像」(高さ117センチ)が盗品と知りながら売買をあっせんしたとして、大阪府警捜査3課と豊能署は31日、盗品等処分あっせんの疑いで岡山市北区今の無職、陳宗哲(ちん・そうてつ)容疑者(68)を、仏像を運搬したとする盗品等運搬の疑いで大阪府八尾市天王寺屋の無職、朴昌奎(ぼく・しょうけい)容疑者(68)=ともに韓国籍=を逮捕したと発表した。

 坐像は大阪府能勢町の今養(こんよう)寺に収蔵されていたが、平成22年3月に盗まれたことが発覚。府警は8月30日、八尾市内の朴容疑者の関係先を家宅捜索し、毛布にくるまれた坐像を発見し、回収した。

 陳容疑者の逮捕容疑は、坐像が盗品と知りつつ今年6月9日午後、京都市内のホテルで、70代男性に「買い手を紹介してほしい」などと持ちかけたとしている。朴容疑者は同日、ホテルへ坐像を運んだ疑いが持たれている。

 府警によると、前日に文化庁へ「盗品の仏像の撮影会が京都で行われる」との情報提供があった。6月下旬に情報を把握した府警が防犯カメラ映像などを精査し、両容疑者の関与が浮上した。陳容疑者は男性に対し、「数千万円の価値がある」と伝えたという。

 陳容疑者は「(坐像は)借金のカタで友人にもらった。盗品とはっきり認識していなかった」と容疑を否認。朴容疑者は「運んだが、盗品と知らなかった」と供述しているという。

 今養寺は住職が不在で、坐像は檀家(だんか)らが管理。同町教委生涯教育課は「町内で唯一の重文。7年越しに無事見つかってほっとした」としている。

 文化庁によると、坐像は昭和31年6月に国の重文に指定。ヒノキの寄せ木造りで平安時代後期の技法の特色を表しているという。

2017.8.31

http://www.sankei.com/west/news/170831/wst1708310082-n1.html







■韓国…日本への文化財窃盗旅行企図、窃盗団(日本への留学生も含む)を検挙■
日本にある韓国文化財を盗みに行くための渡航費用を稼ごうと、韓国内で窃盗を繰り返していた4人組が検挙された。

忠清北道・永同警察署は13日、京畿道、忠清北道一帯の工事現場で建築資材を盗み転売していた容疑(特殊窃盗)で、 38歳の男ら4人を拘束した。また、38歳の男の父親を手配した。

警察によると、男らは4月17日午前2時ごろ、京畿道・華城の道路工事現場から時価900万ウォン (約66万6000円)相当の建築資材を盗むなど、3月末から今月初めに25回にわたり 1億ウォン相当の建築資材を盗み出し、古物商や中古資材商に転売した疑い。

手配中の父親が「日本の寺院は警備が甘く、保存されている韓国の文化財を盗んで持ち込み韓国内で転売すれば大金になる」
と提案したことで犯行を共謀し、航空券購入費用などを準備するために窃盗を繰り返していた。

警察によると、容疑者4人は3~4月に個別に数十回、日本を訪れており、 日本のある寺で窃盗を計画したものの参拝客などが多くあきらめたことがあったという。

★4人のなかには、日本の事情に詳しく寺への案内役を務めていた「韓国人留学生」も含まれている。







■韓国人、地蔵9体を盗んで換金■

「金になると思ってやった」地蔵9体を盗んで換金、韓国籍の男ら2人送検-


神戸市長田、兵庫両区から地蔵菩薩像が相次いで盗まれた事件で、長田署は7日、 いずれも無職で住所不定の男(22)と韓国籍で兵庫区の男(21)の両被告を窃盗容疑で書類送検し、 捜査を終えたと発表した。

発表によると、住所不定の男は昨年10月4~10日、両区で地蔵計7体、友人の兵庫区の男も同月、 計2体をお堂などから盗んだ疑い。2人は盗んだ地蔵を質店に持ち込み、1体3000円で換金していた。

盗まれた地蔵の中には阪神大震災後、焼け跡や倒壊した家屋の下から見つかり、 住民が大切に祭っていたものもあり、同署が質店から押収するなどし全て返却した。

2人は「金になると思ってやった」と容疑を認めているという。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140108-OYT1T00387.htm








日本の国宝が狙われている

韓国による日本の文化財窃盗ビジネスの実態







関連記事

0 Comments

Post a comment