盧溝橋事件と通州

英語力は国際発言力です★英語は英単語をたくさん暗記しないと実用では使えません

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    黒田裕樹の歴史講座・メルマガ編
      Vol.074  H29.09.06

        http://rocky96.blog10.fc2.com/

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こんにちは!黒田裕樹です。
通史でたどる歴史講座の「昭和・戦前編」、今回は「盧溝橋事件と通州
事件(後編)」です。「通州事件」は一般的な歴史教科書にはほとんど
記載されていませんが、この悲惨極まりない事件を知らずして、当時の
歴史を語ることは決して許されません。

(※文章中の「◎」は、教科書において太字などで強調された重要語句
です。文末にもまとめて掲載しています)

「盧溝橋事件と通州事件(後編)」
http://rocky96.blog10.fc2.com/blog-category-543.html

第二次国共合作の実現によって息を吹き返した中国共産党でしたが、さ
らなる勢力の拡大のために日本軍と国民政府軍との衝突を意図的に作り
出し、両勢力が弱ったところを一気に叩いて「漁夫の利」を得ようと考
えていました。この思惑は後に成功し、1949(昭和24)年に中華
人民共和国が誕生することになります。

実際に盧溝橋における国民政府軍に共産党のスパイが紛(まぎ)れ込ん
でいて、彼らが日本軍に向けて発砲したことが、中国側の資料から明ら
かになっていますし、また日本軍側でも、盧溝橋事件の直後に、中国共
産党司令部に向けて「成功せり」という緊急電報が打たれたのを傍受(
ぼうじゅ)したという証言が出されています。

なお、第二次世界大戦後に開かれた極東国際軍事裁判(=東京裁判)で
は、盧溝橋事件の審査も進められましたが、なぜか途中で中止されてい
ます。おそらくは、中国共産党の陰謀と分かったことで、裁判の進行に
都合が悪いと判断されたと考えられています。

また、盧溝橋事件の真相が明らかになるにつれて、最近では「そもそも
そんなところに日本軍がいたから悪いのだ」という意見のすり替えが平
然と行われているようですが、日本軍が北京郊外の盧溝橋付近に駐留し
ていたのは、先述のとおり、北清事変後の北京議定書によって認められ
ていたからであり、日米安全保障条約によって、現在の我が国にアメリ
カ軍が駐留しているのと同じ理屈です。

北京の東方に位置した通州(つうしゅう)は、親日的だった冀東(きと
う)防共自治政府が支配していたため、多くの日本人が居留民として暮
らしていましたが、その一方で、反日的行為を繰り返していた国民政府
軍も駐屯(ちゅうとん)していました。

このような複雑な事情が存在していたこともあったからか、盧溝橋事件
後の昭和12(1937)年7月に、関東軍の爆撃機が国民政府軍の兵
営を空爆した際に、間違って冀東防共自治政府の保安部隊を攻撃してし
まい、数人の保安部隊員が犠牲となりました。

事故発生後、関東軍は直ちに責任者が自治政府の高官を訪問して謝罪し
、保安隊にも訪問して事情を説明したほか、遺族のもとにも足を運ぶな
ど適切な事後処理を行ったため、この事故は一応の解決を見ましたが、
その直後の通州で、常識では考えられないような虐殺事件が起きてしま
いました。

ところが、その直後の通州で常識では考えられないような虐殺事件が起
きてしまったのです。

昭和12(1937)年7月29日、通州にいた日本軍守備隊や日本人
居留民の二百数十名が冀東防共自治政府の保安部隊によって虐殺される
という事件が発生しました。これを◎通州事件といいます。

中国兵は日本人を婦女子に至るまで、およそ人間がやったとは思えぬよ
うな残忍極まりない方法で虐殺(ぎゃくさつ)しましたが、この事件の
あまりの残虐(ざんぎゃく)さに、我が国の世論は一気に沸騰(ふっと
う)し、対中感情が取り返しの付かないほど悪化してしまったのです。

通州事件は、民間人を巻き込んで虐殺するという、当時の国際法に明ら
かに違反する暴挙であり、軍同士が衝突した盧溝橋事件とは全く性格が
異なります。にもかかわらず、第二次世界大戦後の極東国際軍事裁判(
=東京裁判)では、通州事件についての論議は却下されてしまいました


また我が国の歴史教育においても、ほとんどの歴史教科書が通州事件に
関する記載を省いているなど、史上稀(まれ)に見る日本人の大量虐殺
という重要な事件でありながら、その扱いは極めて不当であると言わざ
るを得ません。

なぜこのようなことになっているのでしょうか。

東京裁判などを基本としたいわゆる「自虐史観」においては、我が国に
よる行為はすべて「悪」とみなされることが多く、特にアジアの近現代
史においては「日本が悪玉、中国(あるいは朝鮮)が善玉」という一方
的な史観が主流になっている傾向があります。

ところが、通州事件に関しては、中国側の悪行がごまかしようもないほ
ど残忍なものであり、これを詳しく説明すれば、「自虐史観の洗脳」が
崩壊してしまうため、卑怯(ひきょう)にも口をつぐんできたのです。

しかし、21世紀を迎えてインターネットによる情報が広がったことで
、通州事件の残虐さが次第に理解されると、これまでのように口をつぐ
んでごまかすことができなくなってしまいました。

すると、今度は「通州事件が起きたのはそもそも日本軍が通州の保安部
隊施設を誤爆したからだ」と主張し始め、事件の本質を歪(ゆが)めよ
うとしていますが、もちろんこの考えは正しくありません。

確かに、通州事件の直前に保安部隊への誤爆事故があったのは先述した
とおりですが、あくまでも軍同士の事故であり、また関東軍の事後処理
もしっかりと行われていましたから、誤爆が通州事件の引き金となった
という見方は事実ではありません。

それに、数人の軍関係者である保安部隊員が殺された報復として、二百
数十人の民間人を含む日本人を虐殺するというのはどう考えても筋が通
りません。では、なぜ本来は親日であったはずの冀東防共自治政府の保
安部隊が、あそこまで残忍な虐殺を行ったのでしょうか。

これは最近明らかになったことですが、実は保安部隊は通州事件以前か
ら反日側に寝返っており、事件の際にまず日本人居留民らを通州城内に
集合させ、その後に門を閉めて計画的に虐殺を行っていたようです。

要するに、事前に日本人の虐殺を計画し、かつ実行に移したことになり
ますが、こうした血の通った人間とはとても思えない暴虐な組織的行為
は、当時の日本人も、現代の日本人も、まったく想像すらできないこと
です。我々にはこういう残虐なことをするセンスが初めからありません
。そうであるからこそ、我々は通州事件が起きたことを決して忘れては
ならないのです。

それにしても、通州事件の存在をこれまで口をつぐんで無視し続け、ご
まかせなくなると事実の本質を歪めようとする人々は、この虐殺がもた
らした事態の深刻さに気づいていないか、あるいは気づかないふりをし
ているつもりなのでしょうか。

「通州事件の残虐さに当時の多くの日本人が激高し、対中感情が一気に
悪化してこの後の中国との関係に決定的な影響を与えた」。この歴史的
事実をしっかりと理解し、かつ教えなければ、我が国を含む近現代史の
真実は永久に見えてこないのです。

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  今回の重要語句(教科書において太字などで強調されたもの)

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◎通州事件

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  最後までお読みいただき、有難うございました。
  次回(Vol.075)は9月13日に発行します。
  「日華事変と南京攻略(前編)」

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■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■


夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。
頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。





★「通州事件 目撃者の証言」 (自由社ブックレット5) より 藤岡 信勝 (著) 自由社; 初版 (2016/8/7)

▲そして細切れの腸をあちらこちらに投げ散らした兵隊や学生達は、今度は気を失って倒れている
妊婦の方に集まって行きました。赤ん坊を引き出すのに何か針金のようなものを探しているようです。
とそのときこの妊婦の人が気がついたのでしょう。フラフラと立ち上がりました。
そして一生懸命逃げようとしたのです。
このフラフラと立ち上がった妊婦を見た学生の一人がこの妊婦を突き飛ばしました。
妊婦はバッタリ倒れたのです。すると兵隊が駆け寄って来て、この妊婦の人を仰向けにしました。
するともうさっき下着は取られているので女性としては一番恥ずかしい姿なんです。
しかも妊娠七ヶ月か八ヶ月と思われるそのお腹は相当に大きいのです。

▲国民政府軍の兵隊と見える兵隊がつかつかとこの妊婦の側に寄って来ました。
剣を抜いたかと思うと、この妊婦のお腹をさっと切ったのです。赤い血がパーッと飛び散りました。
私は私の目の中にこの血が飛び込んで来たように思って、思わず目を閉じました。
それ程この血潮の飛び散りは凄かったのです。実際には数十メートルも離れておったから、
血が飛んで来て目に入るということはあり得ないのですが、あのお腹を切り裂いたときの
血潮の飛び散りはもの凄いものでした。

▲妊婦の人がギャーという最期の一声もこれ以上ない悲惨な叫び声でした
お腹を切った兵隊は手をお腹の中に突き込んでおりましたが、赤ん坊を探しあてることが
出来なかったからでしょうか、もう一度今度は陰部の方から切り上げています。
そしてとうとう赤ん坊を掴み出しました。その兵隊はニヤリと笑っているのです。
片手で赤ん坊を掴み出した兵隊が、保安隊の兵隊と学生達のいる方へその赤ん坊をまるで
ボールを投げるように投げたのです。
ところが保安隊の兵隊も学生達もその赤ん坊を受け取るものがおりません。
赤ん坊は大地に叩きつけられることになったのです。何かグシャという音が聞こえたように思いますが、
叩きつけられた赤ん坊のあたりにいた兵隊や学生達が何かガヤガヤワイワイと申していましたが、
どうもこの赤ん坊は兵隊や学生達が靴で踏み潰してしまったようであります。










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■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。








■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■


夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。
頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。





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