「高句麗は中国の属国だった」米議会の報告書に韓国驚愕

米国が「高句麗は中国の属国」との記述がある東アジアの歴史に関する報告書を
近く発刊することが判明し、韓国が驚愕している。

KBSニュースによると、米国議会調査局(CRS)は最近、
11月中旬に発刊する予定の東アジア歴史報告書の内容について明らかにした。

報告書には、朝鮮半島情勢が急変した場合の中国が介入する可能性について言及し、
それと関連して中国の歴史認識について紹介しているという。

だが、中国の歴史について、報告書には「高句麗や渤海は唐の中央政権に属する少数民族の地方政府」
という中国側の主張が記述されていた。また、高句麗が滅亡した後は、唐が安東都護府を建て、
漢江より北側の地域を直接統治したと説明。「朝鮮と清が白頭山に定界碑を建てて国境を定めた」
という中国の主張もそのまま記されていた。間島問題については触れていなかった。

報告書は、米国の上院外交委員会の要請によって作成されたもので、11月中旬に公開される。

韓国は記述されている歴史の説明は、わい曲されていると指摘。

米国は、北朝鮮が急変した場合に中国が水面下で介入する可能性について検討するため、
報告書を作成したと韓国側に説明したが、韓国外交通商省は、
最終報告書に韓国側の見解が反映されるよう修正を求めたという。

韓国のインターネット上には、「米国はもう友好国とはいえない」「米国は狂ってしまったのだろうか」
などと米国を批判する声や、「グーグルの地図アプリから独島を消されたり、
高句麗を中国に盗られたり」などとグーグルが最近、竹島の韓国住所を削除したことに絡めたコメントなどが書き込まれた。


韓フルタイム  2012年10月28日12時30分
http://news.livedoor.com/article/detail/7086989/


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『三田渡碑(さんでんとひ、サムジョンドビ、Samjeondo-bi)』 (大清皇帝功徳碑(だいしんこうていこうとくひ))
1963年に洪水で流されたが、ソウル特別市松坡区石村洞 289-3に復元された。

『三田渡碑』丙子胡乱で朝鮮が負けた時に、朝鮮王が清国皇帝に服従を誓った記念碑。


大意

愚かな朝鮮王は、偉大な清国皇帝に逆らった。
清国皇帝は愚かな朝鮮王をたしなめ、己の大罪を諭してやった。
良心に目覚めた朝鮮王は自分の愚かさを猛省し、偉大な清国皇帝の臣下になることを誓った。
我が朝鮮はこの清国皇帝の功徳を永遠に忘れず、
また清国に逆らった愚かな罪を反省するために、この石碑を建てることにする。



和議の内容

朝鮮は清国に対し、臣としての礼を尽くすこと。
朝鮮は明の元号を廃し、明との交易を禁じ、
明から送られた誥命と明から与えられた朝鮮王の印璽を清国へ引き渡すこと。
王の長子と次男、および大臣の子女を人質として送ること。
清国が明を征服する時には、求められた期日までに、遅滞なく援軍を派遣すること。
内外(清国)の諸臣と婚姻を結び、誼を固くすること。
城郭の増築や修理については、清国に事前に承諾を得ること。 
清国皇帝の誕生日である聖節・正朔である正月一日・冬至と慶弔の使者は、明との旧例に従って送ること。
清国が鴨緑江の河口にある島を攻撃する時に、兵船五十隻を送ること。
清国からの逃亡者を隠してはいけない。
日本との交流を許すこと。
清国に対して黄金100両・白銀1000両と20余種の物品を毎年上納すること。


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