安倍晋三首相のインド訪問は現地で大歓迎★ガンジー記念館、世界遺産のアーメダバードに直接乗り入れ


英語力は国際発言力です★英語は英単語をたくさん暗記しないと実用では使えません

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)9月15日(金曜日)
       通巻第5434号
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 安倍晋三首相のインド訪問は現地で大歓迎
  ガンジー記念館、世界遺産のアーメダバードに直接乗り入れ
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 9月13日、安倍首相一行はインドのグジャラート州、アーメダバードに直接乗り入れ、空港で待機したモディ首相ら政府幹部らの大歓迎を受けた。
 アーメダバードはモディ首相の地盤でもあり、日本が支援するインド初の新幹線の始発駅ともなる。旧市街は全体がインド初の世界遺産でもある。

 沿道には十数万の市民が沸き出ずるように大歓迎、モディ首相先導のオープンカーで八キロの行進。各所にモディ安倍の大きな写真パネルが飾られた。

 アーメダバードは人口600万人弱。ヒンズー教、イスラム教のほかキリスト教、仏教、拝火教、ジャイナ教が混在し、とくにジャイナ教の影響で全州が禁酒である。
揺れるミナレットのモスクや、歴史の古いモスクが多いのも、グジャラート州はインドの西側にあり、他民族の侵入が刻まれた町でもあるからだ。

 インド新幹線は日本の支援によって、ムンバイ(旧ボンベイ)まで320キロを、時速350キロで突っ走る。途中駅は12。工事は開始されており、日本からすでに百名を超えるエンジニア、技術者がインドに派遣されている。

 安倍夫妻はインド国民服(クルタ・パジャマ)に着替え、世界遺産の代表格=スィディ・サイヤド・モスク(1573年建造、美しいサラセン様式の建物)、サーバルマティ・アシュラム(ガンジー記念館)を訪れたあと、新幹線起工セレモニーに出席。演説した。
安倍は「新幹線によってインド経済の成長は加速度がつく」と言えば、モディは「日本の技術だが、部品などはすべて印度製品が使われる」と答える。

このセレモニーには数百のインドを代表する実業家、アーティスト等が招かれ、鉄道大臣も駆けつけた。インドのメディアは大歓迎の論調を掲げ、いかにインドが日本への期待を寄せているかが分かる。
 今回の訪印で、インドと日本は国防、原子力協定。とりわけインド洋の安全保障に関して突っ込んだ意見が交わされた。

この模様を固唾を呑んで見守っていたのは中国である。2014年に習近平は、わざわざアーメダバードを訪問し、インドへの大々的な投資を打ち上げた(その後、何も実行されていないことは誰もが知っている)。

 筆者も習近平が訪問直後に、アーメダバードを訪れ、三泊したことがある。市の中心部からすこしはずれて河畔のホテルに滞在し、あちこちを見て歩いたが、日本人経営のレストランが一軒。豪華な中国料理が数軒。さすがに中国人と思われる華僑も時々見たが、インドではチャイナの存在はまるで目立たない。

 アーメダバードは繊維産業、とくに刺繍でも有名で、市内にはキュルコ博物館がある。刺繍のために留学に来ている日本人女性と偶然あったときは驚いた。そういえば安倍首相も刺繍デザインの歓迎式典のパネルや、インド特有の民族舞踊を観賞した。

 評者にとって、アーメダバードでの印象深い思いでと言えば、ガンジー記念館の図書館にチャンドラ・ボーズ関係の書籍がうずたかく積まれていたことだった。
つまりインドでも歴史修正主義が力を得ている背景がある。

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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW
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 北朝鮮からの難民は米朝有事になっても、恐れるほどの数は来ない。
  今後の最悪のシナリオは中国からの環境難民大量発生の恐れである

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坂東忠信『寄生難民』(青林堂)
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 「偽装難民」のことは知っていたが、表題の「寄生難民」とは新種のたかりだろうか?
 日本の生活保護の制度を勿怪の幸いと巧妙にたかる「経済難民」は朝鮮人、ついで中国人である。
日本に難民申請するのも中国人が一番かと思いきや、近年はネパール、インドネシア、バングラデシュなどが上位を占めている。難民申請はついに一万人を超えた。
 外国人労働者受け入れに前向き、というより発狂的に積極的だったのが財界人である。自民党もこれにならう。日本の伝統とか文化とかの価値がわからない、少子化の穴はこうやって埋めることができるという経済優先の短絡的打算があるからだ。
 ドイツの教訓がある。シリア難民に当初優しかったドイツの豹変ぶりをみよ。
 ドイツ経済界は労働力不足を補えると難民を歓迎していた。ところが難民がドイツだけで百万を超え、しかも難民がドイツ人女性をレイプする凶悪犯罪が頻発して、メルケルの人気は突如下落した。最初は難民がレイプしている事件をドイツのメディアは報道しなかった。
 似ている。
 アメリカは不法移民1100万を抱えるが、不法滞在がわかれば容赦なく壁の向こう側に追い払っている。そのうえトランプはメキシコとの国境の壁をさらに高くして、この工事代はメキシコに請求するとした。
 今度は不法移民の子供たち(ドリーマー)への特別待遇(DACA)を向こう半年で撤廃するので、議会はこの対策を考えよ、とした。
メディアとカリフォルニア州のIT産業幹部らは人材を失うとして反対しているが、大方のアメリカ人有権者は賛成である。左翼の職業活動家が反対をとなえて蠢いているだけである。
 日本はしかしながら「他人に優しい」、「思いやりの深い」、いや深すぎる国であり、難民はかわいそう、なんとか助けたいと、世界の常識では考えられない他人思いの発想をする。だから今後、うなぎ上りに難民が増えるだろう。
 不法に日本に来るのは『犯罪』であり、かわいそうという同情心をまず捨てなければならない、と坂東氏は強調する。

 かれらは「避難先の国が自分たちを優遇することを期待し、優遇しなければ優遇させようとしますし、長期滞在すれば生活要領を得てどうしたら避難先で本国人並みの権利や福祉を手に入れることができるか、さらにはどうしたらその決定権を握ることができるかを考え、模索し、実行します。こうして民族団体を押したて、裏社会だけでなく政界まで食い込み、法を制定し、自治体では他の外国人に比して優遇を得る前例をつくり、自らその功績を『特権を勝ち取った』とまで宣言した特定民族がいるじゃありませんか」

 最近の特徴は「なりすまし旅券」、その上、彼らはて手ぶらでやってくる。
 今後、もし朝鮮半島が有事となっても、北朝鮮からの難民が押し寄せることは少ないだろうと専門の坂東氏が予測しつつ、その理由を述べている。
 怖いのは『難民』が「移民」となることである。そして次のイナゴの大群は『中国環境難民』が大量発生する、いやな予兆があることだ。
 いったい大量の難民が移民となって日本に定住したら、この国はどうなってしまうのか。それなのに、メディアは難民がかわいそうだという。在日特権を取り上げるな、人権を守れと獅子吼する。
 日本は国家としての骨格ばかりか、ついには脳幹も侵されてしまった。現状がいかなる惨状に陥っているか、本書を読むと背筋が寒くなる。

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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW
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 台湾が戒厳令下、蒋介石独裁下に少数民族に嫁いだ日本人女性がいた
  一家が語る「あの時代」。時代環境、生活、風景が再現される

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菊池一隆『台湾原住民 オーラルヒストリー』(集広舎)
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 台湾が戒厳令下、蒋介石独裁下に少数民族に嫁いで一家をなした奇特な日本人女性がいた。国際文通で知り合い、愛を育み、台湾へ嫁入りしたのだ。その一家と親戚が活き活きと語った「あの時代」。時代環境、生活、風景が再現される。
 文献資料からは想像も付かない歴史が口承によって蘇るのだ。
 日本の一般的概念では台湾原住民を「高砂族」と呼称してきた。これは間違いで、台湾にはタイヤル族、卑南族など大きく十六の部族がいる。タイヤル族は国民党がその後、勝手につけた「高山族」などの命名を嫌がる。
 もともとタイヤル族は好きこのんで山奥に暮らしてきたわけではない。先祖はカフカス、黒海付近にいて東への移動を始め、長江で合流し、さらに北上して黒竜江省あたりで、暮らした。やがて台湾へ移住し、最初は平原で、オランダと鄭成功がくると平地を負われ、丘陵地帯から山岳へ、そして山奥へと移動し続けた。タイヤル族は漢人らと争う裡に三つの流れとなり、タロコへ移動しグループもあるが桃園角板山のタイヤル族が「純タイヤル族」と言われる(171p-172p)。
 とりわけタイヤル族は勇猛果敢、武装ゲリラ闘争を得意とするため、下関条約で清から割譲された台湾統治に際しては、武装するゲリラに日本軍が苦戦を強いられた。一転して日本贔屓となるや、「高砂義勇軍」として日本に協力した。
タイヤル族には独自の言語があっても文字がない。そこで日本語教育と遭遇し、日本語を喋るようになり、いまでも、彼らの集落内では北京語も台湾語もあまり通じない。日本語なのである。
「50年間に及ぶ日本植民地時代に、台湾では日本語教育の強制、徹底化が図られ、戦争末期には、よくも悪くも日本語で話し、書き、考える人々が増大した。とりわけ台湾原住民世界では種族によって言語が異なっていたが、それが日本語が共通語となった」(中略)「その結果、多くの原住民は原住民語をその単語などを除いて、ほとんど忘れてしまった」(277p)。
日本語だと微妙なニュアンスも心情も正確に表現できるし、ラブレターも、哲学も日本語ですることになった。
 四半世紀ほど前だったが、『魔都上海』という名著を残した佐々木理臣(故人。当時は東京新聞対北特派員)が日本語だけの集落が台湾の山奥にあるというので評者(宮崎)も台北のホテルに滞在中に誘われたのだが、ほかに先約あって合流できなかった。バスを乗り継いで、山奥の集落にあがると歓迎され、一晩とまっての体験記を書いていたことを思い出した。
佐々木氏とは、その後、馬祖諸島に飛行機で飛んだことがあった。現地主義の記者だった。
 本書の著者も、このタイヤル族の集落(桃園県復興軍角板山)に通うこと十年、ずっとインタビューを繰り返してきた。本書はフィールドワークの集大成である。
 著者の菊池氏には前作『台湾北部タイヤル族から見た近現代史――日本植民地時代から国民党政権時代の「白色テロ」へ』(集広舎)がある。当該書は小誌でも真っ先に書評したが、主要新聞数紙でも大きく書評がでて、斯界で評判となった。
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之声
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(読者の声1) 貴誌通巻第5433号で「PB生」が(読者の声2)で金正恩を「小学生など好きな女子に注目されたくてわざと意地悪をする、そんな北の指導者の倒錯した心理を捉えているのかもしれません。」
と書かれましたが、こういった笑い話としてとらえるのは危険です。
金正日の在世中、金正恩が付き合いたがっていた女性との交際に金正日が反対したが、金正日の死後既に別の男と結婚していたその女性を無理やり夫と引きはがして愛人とした。
その後銃殺したという説があります。
日本に対して優勢な軍事力があると認識していれば、同様の扱いを日本国民に対してすると認識すべきです。それくらい、常軌を逸した連中と相対しているということを認識しなければなりません。
   (ST生、千葉)



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(読者の声2)安倍首相のインド訪問、国家元首級の歓迎ぶりでした。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170914-00000327-fnn-int
http://hosyusokuhou.jp/archives/48801041.html
https://www.youtube.com/watch?v=IknN6O_5FJc

 いつの間にかインドの衣装に着替えた安倍首相夫妻、モディ首相とともにオープンカーに乗り込みパレードへ。このクルマがなんとも可愛らしい。
車列の中でも一番小さいのですが、これは日本では軽自動車のスズキジムニーを輸出用に一回り大きくしたマルチスズキジプシー(排気量は1300cc)です。習近平やトランプがこんな小型車でパレードするなど思いもよりませんが安倍首相夫妻は楽しんでいます。
インドの自動車事情は800~1000ccの小型車がメイン、モディ首相は庶民派を印象づけるとともに、インドで最大のシェアを誇るマルチスズキに安倍首相夫妻と並んでパレードすることでインドと日本の友好と将来の経済発展を国民にアピールするものでした。
安倍首相はインドの新幹線起工式に出席ですが、中国でもトウ小平の時代には大きな看板に笑顔のトウ小平とともに新幹線が描かれていました。新幹線が経済発展と先進国の象徴なのでしょうね。
  (PB生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)スズキはニューデリー(隣の工業団地グガリオン)、チェンナイ、ムンバイ(近郊のプネー)、そしてこのアーメダバードにも工場があるはず。インドで年間100万台以上生産していると思います。
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■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。








■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■


夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。
頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。





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