【北朝鮮問題】韓国発の誇大妄想被害予想を検証する★北朝鮮による報復攻撃で韓国の首都ソウルが危 険にはさらされない


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米国防長官「ソウル危険ない」軍事手段検討 対北朝鮮

朝日新聞 9/19(火) 12:10配信

マティス米国防長官は18日、核・ミサイル開発で挑発を続ける北朝鮮への対応について、 「多くの軍事的選択肢がある」と語った。

「選択肢」には、北朝鮮による報復攻撃で韓国の首都ソウルが危 険にさらされない方法も含まれていることを強調した。




軍事学者 兵頭二十八先生の所論

http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/09/#a001878 より転載

2017年09月09日 09:05

〈北朝鮮軍は核を使わずとも38度線越しに京城[ソウル]市を
砲撃しただけで100万人の死傷者が出るから、米国には北に
対する軍事オプションはあり得ない〉といった根拠不明な論評
を聞く。

典型的な、左傾韓国人と平壌政府の「政治的な合作」である。

これに、退役後の年収に満足できていない元米軍高級将校らが
加担して、米国向けの世論工作が成立する仕組みがある。

極東に関するマティスの知識レベルではこの嘘は見抜けない。

そこで、この場を使い、それがいかにデタラメな数値なのか
をわたしが検証しておく。


まず北朝鮮軍砲兵部隊の装備品で、DMZ(38度線の非武装
地帯。

幅5km)の北側に点在する硬化陣地(その場所はほぼ把握さ
れている)から京城市(いちおう京城駅前が市心とみなされ
るが、市域は漢江[ハンガン]のはるか南までも拡がり、昼
間の人口は900万人以上)を攻撃する任務が与えられてい
るのは、「240mm自走多連装ロケット発射機」と「170
mm自走砲」しかない。

北朝鮮軍には「300mm自走多連装ロケット発射機」もある
のだけれども、数が少なく貴重で、京城よりも100km ほ
ど南に位置する米空軍の烏山[オサン]基地の運用を妨害す
るという重要任務が与えられている。

だからこれが京城[ソウル]に降ってくることはない。

また口径240mm未満のロケット弾だと京城市心に届かず、
性能も情けないほど不良だ(2010年11月23日に韓国の延
坪島を狙って122mmロケット砲弾が288発発射されたが、
島の陸地部に着弾したのは80発のみで、損害も軽微)。

2014年3月4日に北朝鮮は海に向けて240mmロケット
弾3発を発射し、それは55km飛翔した。

既知の砲兵陣地で近いものは京城市心から北に45kmの位置に
ある。

このロケット弾だけが「使い物になる」のである。

ではこの240mmロケット弾は 何発あるのか?

トラックの荷台に発射機を載せた形状の発射車両には新旧の2タ
イプがあり、旧型は12連装、新型は22連装。

新旧を合わせて総生産数は200台強ということであるが、ここ
ではすべて新型だとし、かつまた、そのすべてが京城市攻撃用に
集中されたと仮定する。

すると4400発が斉射されるだろう。

統計学的にはその数割がまともに飛翔せず、着弾したものの1割
は不発となると信じられるが、全部がうまく着弾し、信管も正し
く作動するとしよう。

240mmロケット弾には炸薬が45kg充填されている。4400発
で198トンの炸薬だ。

第二次大戦中、京城と同程度に不燃都市であったロンドンに向け
て、ドイツは1358基の「V-2号」弾道ミサイルを発射し、
うち517発が着弾し、それによる死者は2754人だった。

「V-2号」の弾頭炸薬はちょうど1トン。

その1トンで5人強が死んだ計算だ。

198トンならば1000人くらいが死ぬであろう。

ふつう、死者1名に対しては負傷者も5人くらい出るので、別に
5000人も負傷する だろう。

むろん現実にはこれよりずっと少ない着弾・爆発しかないはずで
ある。

ロケット弾を発射機に再装填してまた射ってきたらどうなるかは、
考えなくてよい。というのは、再装填には何十分もかかる。

次の斉射が落下してくる前に、京城市民は最寄の地下避難所へ移
動しているから、それ以上に死傷者が増えることはないのである。

京城市の地下鉄には市民用のガスマスクまで用意されており、定
期的に市民の防空訓練も反復演練されていることも周知だろう。

日本の都市とは違うのだ。

次に「170mm自走砲」の破壊力を試算する。

もともと第二次大戦中に鹵獲したドイツの173mm砲(弾重68
kg、射程30km弱)をソ連が北朝鮮へ 贈与。それを参考に北朝
鮮が自前で射程40kmの長距離砲をこしらえ、中共製戦車の車体
に載せたという。

1978年いらい、何門が製造されたのかは不明だ。

現在DMZ沿いに配備されている数としての最多の推測値は
「500門」である。

じつは米陸軍も1950年代に、ソ連軍の後方燃料貯蔵所を破壊
できる射程32km以上の「175mm自走砲」(弾重65kg、充填炸薬
14kg)を開発して1980年まで524門生産した経験があるの
で、このクラスの長距離砲を完成するのがいかに難しいかは熟知
している。

米国製175mm砲の場合、流線形砲弾は銅帯の他にナイロン緊塞
帯も巻くことで、発射ガスを逃がさぬようにしてある。

そうして砲身内にかかる圧力は3 150バール。

もし、圧延鋼の砲弾の底部に僅かなヒビ割れがあれば、そこから
この高圧ガスが入り込んで砲身内で砲弾が自爆した(砲弾の底に
もう一枚、厚さ1.5ミリの金属ディスクを溶接して解決)。

弾薬工場で溶填した炸薬が冷えるときに底部にごく微小な剥離空
間でもできてしまうと、発射衝撃でそこが圧縮され、信管と関係
なく炸薬が自燃し、腔発事故が起きた(そこでX線で砲弾を全数
チェックするようになった)。

鍛造砲身にも僅かでも疵ができると、砲身破裂事故が起きた。

砲身命数(寿命)は初期にはたったの300発だった。

焼蝕による擦り減りが早いのだ(終末ロットでは寿命を700
発以上に延ばしている)。

北朝鮮 製の170mm自走砲は、イラン軍装備の1門をイラク
軍経由で米軍が手に入れて調査している。

その詳細(特に砲弾の諸元)は未公表ながら、最大射程が40km
というから、米軍の175mm砲よりも腔圧は大なのだろう。

RAP弾(小型ロケットを取り付けた砲弾)を使えば射程が60km
に延びるというけれども、その精度は必ず通常弾よりも悪くな
ってしまう。

次弾の再装填には5分かかることも判明している。

10分以上モタモタすると米軍からのお返しの誘導兵器が飛んで来
る(DMZからロケット弾が飛んできた場合、米軍砲兵は4分後
にはその射点に向けて返礼弾を集中できるように、訓練を積んで
いる)ので、北朝鮮の自走砲はさっさと陣地を移動しなくてはな
らない。だから4発目のことは考えなくてよい。

170mm砲弾の炸薬量も公開されていない。が、米軍の175mm
砲弾の炸薬量14kgより少ないことは確実。

そのうえRAP弾は通常弾よりも炸薬量を減らさねばならぬ。

ここでは多目に12kg充填されているものと仮定する。

500門で最初の10分に1500発。

タマがすべて届いてしかも炸裂したとしても、トータルの炸薬量は
1800kgだから「V-2号」の2発分に足りない(砲弾も必ず1
割は不発になるが、ここでは無視しよう)。

1973年の第四次中東戦争でイスラエル軍は米国製175mm自走
砲を使い、シリアのダマスカス市を砲撃した。

また「イランvsイラク戦争」終盤の1987年にイラ ンは北朝鮮
から170mm自走砲を輸入して、射程60kmのRAP弾を使ってクウ
ェート(当時イラクに戦費を援助していた)の油田に対してイヤガ
ラセ射撃を加えている。

どちらも「砲撃で火の海になった」という報道はなかった。

そんなものなのだ。

北朝鮮軍の170mm自走砲はじっさいには200門未満、ひょ
っとすると数十門しか使える状態にはないとも疑える。

この火砲による京城市民の死傷者数は、誰もが意外に思うほど
に少ないであろう。

http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/09/#a001878

在韓米軍を日本その他へ引っ越しさせてしまえば北は核を放棄し
てくれるのではないか──
 という阿呆記事(があるが)。

※演習用の砲弾・銃弾すらなくなっている北鮮が、このうえ核兵器
を放棄したなら、それこそ丸裸になっちまう。

普通の弾薬とありふれた燃料が無いために「対抗演習」ができな
くて負けてくやしいから、TV宣伝で米韓演習のたびにぎゃあぎゃ
あと わめいているのだ。

http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/09/#a001886

http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/09/#a001886  





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■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。








■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■


夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。
頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。






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