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李朝三代目の国王太宗の時には、仏教大弾圧が断行され、高麗朝の時代に1万以上の寺院があったが、この時期に何と242寺までに減らしている。僧侶は奴隷と同じ賤民の身分であった



韓国最古の仏教寺院の1つが水曜、火事で全焼した。ヨンハン通信によれば、 チョルラ・プクト北部のネドジャン寺院の火事は電気回路のショートの結果起こった。

寺院の敷地には10人の僧がいたが、幸運にも、別の建物に寝ていた。火事の結果、主要な建物のほか、敷地を取り巻く森の一部も焼失した。その他の建築物は損傷しなかった。現在主要な建物の復旧の問題が検討されている。

ネドジャン寺院は、韓国一美しい場所の1つとされるネドジャンサン国立公園内に立地している。建立は636年、ペクチ(百済)の時代。寺院は1951年、朝鮮戦争の際に全焼したが、1958年に復旧が完了した。

□ソース:ロシアの声
http://japanese.ruvr.ru/2012_10_31/93052882/

△関連サイト:内蔵寺(ネジャンサ) - 韓国観光公社
http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/TE/TE_JA_7_1_1.jsp?cid=281671





しかし、「朝鮮半島の仏教」の歴史は…



■朝鮮の仏教弾圧の歴史■


李朝三代目の国王太宗の時には、仏教大弾圧が断行され、高麗朝の時代に1万以上の寺院があったが、この時期に何と242寺までに減らしている。

さらに寺院に属する、土地や奴隷などを続々と没収していった。次の国王世宗の時には、全宗派を禅教二宗に統合して、それぞれ18寺院だけを残して、残りの寺を廃寺とした。


儒教は基本的に、人間の内側の精神を糺すことを目的としていたため、日本の神仏融合のような柔軟かつ寛容に仏教に接することなく、宗教そのものを蔑視し、攻撃の対象としたのである。


李朝九代目の成宗の時には、出家禁止令が出され、李朝十一代目の中宗の時には、国中の仏像を没収し、溶解した上で武器をつくるなど非道な行いをしている。

この頃になると、僧侶は漢城(ソウル)入ることが許されず、労役に付くことを強制され、奴隷と同じ賤民の範疇であった。



今だに韓国では、韓国の寺院は秀吉やら日帝に破壊されたと妄言を吐く輩が後を絶たないが、実際は上のように、自分たち自身で仏教を弾圧してきたのが真実である。


朝鮮における仏教弾圧がどれほど酷かったか、少なくとも韓国の歴史家は知っているにもかかわらず、それに口をつみ、無知蒙昧な韓国民の俗説を助長し、結果として反日を煽っているのである。


また、韓国仏教自体にも歴史的に問題がなかったわけではない。本来仏教は邪悪に対する調伏の力は認めてきたが、それは「精神」と言う力であって、「暴力」ではない。ところが、韓国仏教はこの弾圧の歴史の中で、暴力を容認する風潮が蔓延り、現在では宗派内の派閥争いが過激化し、機動隊と消火器を振り回して、一戦交える僧侶が出る始末である。
あの姿をテレビで見て呆れ返った日本人も多いだろう。身を律するべき僧侶も、結局は韓国ではあのようになってしまうのだ

僧侶に限らず、韓国人全体に言えることは、何よりも物事を冷静に見つめ、対処することである。情熱をもって事にあたることが悪いとは言わないが、それも度を超せば、情熱も只の狂気となる。まずは冷静になること。そして理性的な対応をすることである。理性とは、知識を沢山持つことではない、多くの知識に即した行動を指すのである。

韓国人が一日も早く、理性ある人間となることを心から願って止まない。



韓国では、骨董屋を覗くと首のない仏像が売られていることが多い。李朝の斥仏政策のもとで、仏像の首が切り落とされたからである。


◆慶州国立博物館◆

本館の左手の庭園には、首のない石仏。そして鼻の部分をもがれた頭部。李朝時代の仏教弾圧によってうち捨てられた石像は、この地に寄せ集められ長い風雪にさらされていた。






■イザベラバードの見た朝鮮■

ソウルには芸術品はまったくなく、古代の遺物はわずかしかないし、他の都会ならある魅力がソウルにはことごとく欠けている。宗教には無関心だった為、寺院もない…

三世紀前、ソウル城内で仏教が廃止され僧侶の入城が禁じられた時点で国家的信仰というようなものはいっさい朝鮮から消えてしまった…僧達(金剛山)は無学で迷信深い。信仰している宗教の歴史や教義についてなにも知らない。経文の意味についても同じで・・単なる文字に過ぎず…


城内ソウルを描写するのは勘弁していただきたいところである。

北京を見るまでわたしはソウルこそこの世でいちばん不潔な町だと思っていたし、紹興へ行くまではソウルの悪臭こそこの世でいちばんひどいにおいだと考えていたのであるから!

都会であり首都であるにしては、そのお粗末さはじつに形容しがたい。

二階建ての家は建てられず、したがって推定25万人の住民はおもに迷路のような横丁の「地べた」で暮らしている。

路地の多くは荷物を積んだ牛どうしがすれちがえず、荷牛と人間ならかろうじてすれちがえる程度の幅しかなく、おまけにその幅は家々から出た固体および液体の汚物を受ける穴かみぞで狭められている。


悪臭ふんぷんのその穴やみぞの横に好んで集まるのが、土ぼこりにまみれた半裸の子供たち、疥癬持ちでかすみ目の大きな犬で、犬は汚物の中で転げまわったり、ひなたでまばたきしたりしている。

……「イザベラバード 朝鮮紀行p58~59」






■ダレ『朝鮮事情』 (金容権:訳/東洋文庫・平凡社)■

「第十一章 宗教」
「こんにち(仏教の)僧になる人といえば、そのほとんどが、寺に避難してきた無頼漢だとか、  結婚できないものとか、一人で生きるのがいやな、あるいはその能力もない、子供のいない寡夫である。
 人びとは、僧侶といえば、喧嘩好きで、ぺてん師で、偽善者であると、軽蔑している。  しかし習慣に従って、そしてまた多分に迷信的なある恐れからかもしれないが、  人びとは彼らに、いとも簡単に施しをしている」









■韓国仏教界に衝撃 曹渓寺住職らホテルのスイートルーム数千万円台の賭博行為 ■


韓国仏教の最大宗派、曹渓(チョゲ)教に所属する僧侶たちが、ホテルのスイートルームで数億ウォン(数千万円)単位の賭博に関与していた疑いで警察に告発された。

ソウル中央地検は9日、曹渓教の所属僧侶8人が4月23日午後8時から翌日の朝9時まで、全羅南道 (チョルラナムド)にある観光ホテルのスイートルームで、煙草を吸ったり、飲酒しながら賭博をしていたと いう告発状を受け付けた。

告発をした曹渓教総務院所属ソンホ僧侶は、「しきたりや社会秩序などに違反しているため徹底調査し、 厳罰に処してほしい。宗教は社会を啓蒙する立場なのに、社会から非難の対象となるとは。生則死・死則 生、為法忘躯の心情で告発した」と述べた。

告発された8人の僧侶の中には、曹渓寺の住職で中央総会議員のトジン僧侶と副住職のウィヨン僧侶も含まれている。

ソンホ僧侶は隠しカメラで賭博現場を撮影した映像を検察に証拠資料として提出した。この映像は、内 部関係者が賭博現場を撮ってソンホ僧侶に渡したものだという。

曹渓教僧侶たちの賭博事件を受け、総務院執行部の幹部らが10日、一斉に辞表を提出した。曹渓教総務院のある幹部は「あってはならないことが起きた。総務院の副・室長など幹部が責任を負う必要があると考え、午前の会議で一斉に辞表を提出した」と話した。






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