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真説 - 孫子 (単行本)













真説 - 孫子 (単行本) 単行本 – 2018/2/7

デレク・ユアン (著), 奥山 真司 (翻訳)





内容紹介

中国圏と英語圏の解釈の相違と継承の経緯を分析し、東洋思想の系譜から陰陽論との相互関連を検証、中国戦略思想の成立と発展を読み解く。気鋭の戦略思想家が世界的名著の本質に迫る

目次
第一章 中国の戦略思想の仕組み
第二章 『孫子兵法』の始まり
第三章 孫子から老子へ:中国戦略思想の完成
第四章 孫子を読み解く
第五章 西洋における孫子の後継者たち
第六章 中国の戦略文化

内容(「BOOK」データベースより)

中国圏と英語圏の解釈の相違と継承の経緯を分析し、東洋思想の系譜からタオイズムとの相互関連を検証、中国戦略思想の成立と発展を読み解く。気鋭の戦略思想家が、世界的名著の本質に迫る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ユアン,デレク
袁彌昌。1978年香港生まれ。香港大学を卒業後、英国ロンドン大学経済政治学院(LSE)で修士号。英国レディング大学でコリン・グレイに師事し、戦略学の博士号を取得(Ph.D)。香港大学講師を務めながらコメンテーターや民主化運動に取り組む。主な研究テーマは孫子の他に、老子、クラウゼヴィッツ、そして毛沢東の戦略理論

奥山/真司
1972年生まれ。カナダのブリティッシュ・コロンビア大学卒業後、英国レディング大学大学院で博士号(Ph.D)を取得。戦略学博士。国際地政学研究所上席研究員、青山学院大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



レビュー

ホーリーマウンテンズ
5つ星のうち5.0
稀代の「奇」書であり名著である2018年2月15日

 現在日本国内で刊行されている孫子本は、戦術に関するものや、格言名言をまとめただけのものが多い。本書はそれらとは一線を画した本格的理論書である。また、これまでに発刊された学術書とも、書かれた内容が全く異質である。これまでの孫子の解説本は「政治の正道。戦争の詭道」を解説したものだが、本書では、政治も戦争も、常に正と奇(陰陽)が「結びつき、浸透し、相互依存し」陰陽の連続体として存在すると説いている。正・奇を静的状態とあつかわず、常に変転流転するものだとしている。
 そのことを説明するためのキーワードとしてよく弁証法という言葉が出てくるが、ヘーゲルの「正」「正しく反」「その合」というものと全く違うもので、「正・奇・流転」という意味で使われている。流転すなわち運動としてとらえることにより、静的状態を求める理論より幅の広い理論が展開されているのだ。
 このように孫子を魅力的に紹介しているのだが、孫子を知っているはずの中国の「過去の暗黒歴史」や「現代の中国国内の闇の部分」にはふれていない。本書は純粋に理論書であり、中国分析本ではないため必要ないのではあるが、著者が孫子をどういう目的のために活用しようとしているのか知りたかった。もしや、国民の幸福は念頭になく、国家の国際的地位の向上に焦点を当ててるのかもしれないと感じてしまった。著者が尊敬する毛沢東の陽の面である「人民世界観」「軍事戦略」を知ったうえで第5章以降を読めばかなり理解できるのかもしれないが。
 訳者が出演する地政学(とヤギの生態)に関する番組内で、一部に「本書は第3章から読んでもいいのかも」という意見もあるとにおわせていたが、私は後の章を正しく理解するために、第1章は必ず読むべきだと感じた。
 本書は「正・奇の共存」という全く新しい発想を我々に突き付けたまさに「奇」の書で、「正」の私たち読者と結びつき、浸透し、相互依存しようとする2重構造の「正・奇」を持った類を見ない名著である。
 

Amazon カスタマー
5つ星のうち5.0
孫子の中級者以上向け2018年2月15日
Amazonで購入

翻訳者である奥山氏をYoutubeの番組で知り購入、いままでいろいろな孫子本を読んできましたが、ハッとする箇所が数か所あったので良書と思います。この本のレベルが高いのではなく、その他のビジネス系孫子がレベルが低いのでそのせいもあったかも、講談社学術文庫、浅野版もあわせてお勧めです。


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┃日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信 ┃ http://www.realist.jp
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├ 2018年3月16日 こどもには教えられない「孫子の兵法」
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「アメ通」管理人です。

先日、発売された『真説 孫子』ですが、
「アメ通」読者の皆さまはもうお読みなられましたでしょうか?

翻訳者であるおくやまさんが、
この本の内容について解説している動画をご紹介します。

【Youtube無料動画】
▼世界最先端の「孫子」はこう学べ。
※戦略学博士奥山真司先生から「知」の習得法を教えてもらいました。
|奥山真司の地政学「アメリカ通信」

https://youtu.be/TPg0vUSGR5c

おくやま博士直伝の「学びの方法」も明かされますので、
ぜひご覧ください。

そして、本メルマガではお馴染み、
人気メルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」
の北野さんもこの『真説 孫子』を読まれて、
そのインパクトをお話されておりますので、
今回もご紹介させて頂きます。

合わせて「戦略の階層(http://www.realist.jp/strata.html)」的に
物事を捉えることの重要性についても
わかりやすくまとめて下さっているので、
ぜひお読み下さい。

( アメ通管理人 )

(転載はじめ)

RPE Journal==============================================
       ロシア政治経済ジャーナル No.1720 2018/3/14
===========================================================

中国は、なぜいつも「最もお得なポジション」につくことが
できるのでしょうか?その秘密は、「孫子」にありそうです。

★真説 孫子~北野絶対お勧め


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。

再臨の諸葛孔明こと奧山真司先生。

先生の「戦略の階層」を学んだことは、私の人生に転機をもた
らしました。

戦略の階層とは、上から順に、

・世界観
・政策
・大戦略
・軍事戦略
・作戦
・戦術
・技術


階層の上の方が、下よりも、より重要なのですね。

たとえば、日本軍は、「戦術レベル」で勝ちつづけていた。

しかし、「大戦略レベル」で戦った中国に、結局敗れています。


この概念を学んだおかげで、私は、今の世界情勢について、

「どのレベルで戦っているのかな?」と理解できるようになり
ました。



▼米中ロと戦略の階層



まずロシアから見てみましょう。

プーチンは、2014年まで「大戦略レベル」で戦っていました。

敵は、アメリカです。

どうやって?

ブリックスや上海協力機構を強化することで、「反米仲間」を
増やしていった。

また、出会う外国首脳には、「ドルを使うのをやめて、自国通
貨で貿易しよう」と提案し、一定の成果をあげていました。

しかし、クリミア併合後は、「軍事戦略」「戦術」が重視され
るようになった。


「軍事戦略」は何でしょうか?

先日の年次教書演説で、プーチンは、アメリカの「グローバル
ミサイル防衛システム」を突破できる、新兵器の説明を行いま
した。

これは最下層の「技術」でもありますが、資金力に勝るアメリ
カとの戦略バランスを崩さないための「軍事戦略」でもありま
す。



「戦術レベル」では、

・クリミア併合
・ウクライナ東部親ロ派支援
・シリア・アサド支援

で、まさに「連戦連勝」状態にあります。



次に、アメリカを見てみましょう。

この国は、「大戦略レベル」で戦っています。

たとえばプーチン・ロシアについて。

情報戦によって、プーチンを「悪魔化」することに成功してい
る。

プーチンは、「クリミア併合」「米大統領選介入」「ドーピン
グ問題」「元スパイ殺害容疑」

などでまさに「悪魔化」されています。


もう一つは、「経済戦」。

これは、いうまでもなく「対ロシア経済制裁」のことです。

アメリカは、ぼんやりしているようですが、じわりじわりとロ
シアを締めあげている。

私は、今のアメリカ、ロシアの戦いを見て、


「嗚呼、かつて日本も、こんな風に追いつめられていったのか
な・・・」



と思います。


ただ、アメリカにも欠点があります。

いろいろな勢力がひしめく民主主義国家なので、「腰が定まら
ない」のです。

どういうことでしょうか?

アメリカは、常に敵を探していますが、相手がコロコロかわり
ます。


・2013年、オバマは、シリアのアサドを敵視していた

・2014年3月、クリミア併合で、オバマの敵ナンバーワンは、
ロシアになった

・2014年8月、オバマの敵ナンバーワンは、ISに

・2015年3月、AIIB事件で、オバマの敵ナンバーワンは、中国


・2017年、北朝鮮が敵ナンバーワンに


このように、「主敵」がコロコロ変わるため、非常に中戸半端
な結果になっている。


・シリアのアサドは健在

・金正恩と和解したい?


こう見ると、アメリカが「大戦略レベル」で戦っているのは、

「対ロシアだけ」なのかなと思えます。



最後に中国。

日本では、「中国は民度が低い!」「習近平バカ!」といった
記事がアクセス数を集めるようです。

しかし、国際関係や外交を毎日追っている私は、

「中国外交すごい!」と思います。


考えてみてください。

トランプは、「反中国」「親ロシア」大統領として登場したの
です。

ところが、1年経って、今はどうでしょう?

トランプは、「親中国」「親ロシア」になっている。

アメリカ政界全般を見ると、「中国との関係はニュートラル」

「反プーチン、反ロシア」になっています。


結局、中国はいつも、


「山頂で、二虎(米ロ)の戦いを眺める」


という、「理想的なポジション」についてしまうのです。


過去の例を見てもそうです。

・1970年代、毛沢東はニクソンと和解した。米ソは冷戦で忙し
かったが、毛中国は、気楽だった

・1980年代、米ソ冷戦は最終段階。しかしトウ小平の中国は
安全地帯にいて、日米から金と技術を無制限に受け取り、経済
成長をはたす

・1990年代、ソ連崩壊。中国は、アメリカと「金儲け同盟」に。
欧米日からの投資で、中国経済は成長をつづける

・2000年代、プーチン、アメリカとの戦いを再開。中国は、米
ロと良好な関係を保つ

・2010年代、米ロは相変わらず戦いつづける。中国は、米ロと
良好な関係を保つ


こんな感じです。

一体どうしてこんな「奇跡的な外交」が可能なのでしょうか?

どうも答えは、「孫子」にあるようです。

中国のリーダーは、例外なく孫子を学んでいる。

それで、彼らは、「まさに孫子どおり」に動いて、うまくや
っているのです。


例えば、「兵とは詭道なり」(=戦争はウソである)。

中国では、戦争中にウソをつくことは「善」である。


では、戦争とは何か?

「政治の延長」である。


政治とは何か?

「血の流れない戦争」である。


ということは、中国は平時でも戦時でも、「いつでも戦争中」
ということになります。

で、「戦争中にウソをつくのはいいこと」ですから、

「常にウソをついているのがいいことだ」という話になってし
まいます。

しかも、中国は、共産党の一党独裁国家なので、

「国民が全員、長期間に渡ってウソをつきつづけることができ
る」

のです。


たとえば、中国のトップが、「アメリカを油断させるために、

『平和的台頭』というウソをつこう」と決めた。

すると、上から下まで、「わが国は『平和的台頭』を願ってい
ます。

だから、恐れなくていいですよ」となってしまう。

アメリカの諜報員がどこにアクセスしても、「わが国は平和的
台頭を願っています」

と返事がくる。

それで、「China2049」を書いたピルズベリーさん(アメリカ

の諜報員、国防総省顧問)のように、


「何十年もだまされつづけてきた!」


と後悔することになる。


いずれにしても、中国という国は、「善良」「ナイーブ」「平
和主義」

の日本とは、「全然違う国」であることを知っておく必要があ
ります。

どうすれば、米ロを自由自在に躍らせる力をもつ中国の本音を
知ることができるでしょうか?

理論的には簡単です。

キリスト教のことを知りたければ、新約聖書を読めばいい。


中国のトップが何を考えているか知りたければ、彼らのバイブ
ル「孫子」を学べばいい。

日本にも「孫子本」がウジャウジャありますね。

たいていは「格言集」みたいになっていますが。

しかも、「兵書」としての孫子から離れ、

・ビジネスに役立つ孫子
・恋愛に役立つ孫子
・子育てに役立つ孫子

などなど、「孫子の名を使った別物」になっていることは否定
できません。

どうすればいいのでしょうか?

最近、世界的戦略家、地政学者の奧山真司先生から、気絶もの
のすごい本をいただきました。


●真説 孫子 デレク・ユアン

(詳細は→ http://amzn.to/2tGyMXl )



といいます。

まさに「孫子本」の「決定版」です。

これぞ「孫子!」。


「兵は詭道」


ですから、万人にはお勧めできません。

しかし、政治家、議員さん、官僚さん、

経営者、起業家、起業家志望、エリートビジネスパーソン

は必ず読んでおいた方がいいです。


「敵を知り己を知れば百戦殆うからず」(孫子)


ですから。


これを学んで、賢く日本を守っていきましょう!



ちなみに、「そんな賢い中国にどう対処すればいいので
しょうか?」と不安な方は、こちらをご一読ください。

すべてわかります。

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北野の新刊でました。
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(転載おわり)

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なぜリアリズムが必要なのか?
そもそもリアリズムって何なのか?

などを理解していただくように、
決定版として作成いたしました。

内容としては、3部構成になっています。

第一部として、
リアリズムの定義と、リアリズムを提唱してきた、
8人のリアリストたちを紹介し、

1:ツキュディデス
2:マキャベリ
3:ホッブズ
4:ニーバー
5:E・H・カー
6:モーゲンソー
7:ウォルツ
8:ミアシャイマー
彼らの主張と葛藤の歴史に迫ります。

第二部として
あなたもリアリストになれる珠玉の名言
で、リアリストの思考法を確認していきます。

そして、お聴きになったみなさんに
わかりやすくする理解していただくため、
やはり、理論はお勉強でなく、実際的であるべきだという
我々アメ通チームの信念にも沿った形で、

リアリズムを学んで、活かせないなら
リアリズムを学んだことにならないのでは?
という観点から

第三部として、
個人の人生におけるリアリズム
個人のリアリズム
~冷酷な現実を実感するために~

という項目を付録的に付け加えております。
上記三部に加え、最後に「まとめ」もあります。

本CDの概要は、以下のような構成となります。

THE REALISTs
リアリスト入門
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る。2017年、億り人に。平成24年より投資助言・代理業を取得。現在、著者自
身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに
提供しているかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。
2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数3万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。
主な著書に『10万円から始める高配当株投資術』(あさ出版)『「小売お宝株」
だけで1億円儲ける法』(日本実業出版社)

★発行者webもご覧ください↓
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