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森友問題は朝鮮人の不法占拠と被害者ビジネスが遠因!「本件の特殊性」は在日特権!財務省は説明困難

https://blog.goo.ne.jp/higeoyaji0927/e/c876de8afa578a960ffa024844276646

「伊丹を潰せ」変見自在 高山正之
(週刊新潮2010.07.22号)

(一部抜粋)

 そのころ伊丹では空港周辺の住民がジェット機の騒音がひどいと毎日のように怒鳴り込んでいた。騒音で変調をきたし、鼻血が止まらないと血染めのティッシュを段ボールにいっぱい担いでくる婦人もいた。

 空港問題は運輸省航空局の所管だが、そんなところに行っても茶菓もタダの航空券も出ない。

 その点、航空会社は違った。混み合うカウンター前で「騒音をとめろ」と騒げばまあまあと別室に案内される。茶菓もでる。お土産も出る。積み上げたティッシュの山があればどんな要求も通った。

 伊丹転勤とはこういう住民対策を意味した。顔色がいいわけはなかった。

 騒ぐ人たちは伊丹空港の敷地に食い込んだ中村地区の住民だった。

 庭先には滑走路が走る。そんなところになんで人が住んでいるのか、首を傾げたくなるが、そんな住民の言い分がやがて通り、伊丹は閉鎖して新しく関西空港が作られることになった。

 こんなムチャが何故通ったのか、その謎を朝日新聞が先日の「ひと」欄で初めて明らかにした。

 実はここの住民は「戦前、空港拡張のため朝鮮半島から集められた人々」で「戦後一転して不法占拠者にされた」と。

 この記事を書いた吉野太一郎記者はいかにも彼らが強制連行(徴用)の朝鮮人のように書くが、それは嘘だ。現に朝日自身が徴用朝鮮人はほぼ全員が半島に帰ったと書いている。

 あざとい書き方で読者をたぶらかす。記者などやめた方がいい。

 しかし彼の記事で騒いだのが空港敷地を不法占拠した朝鮮人だったことがはっきりした。だから常軌も通じない、騒ぎ出せば手がつけられないという展開も理解できる。

(中略)

 だいたい空港がなくなれば中村地区の住民も得るものはなくなる。運輸省も空港ビルの利権を失う。

 それで地方の伊丹市など十一の市が間に入って住民を説得するから運輸省も周辺の整備費を出してくれないかとなる。 、

 運輸省は関空もでき、伊丹も残るならと話に乗って空港整備特別会計からカネが出る運びとなった。

 それで運輸省はまず空港周辺整備機構を立ち上げてその理事長ポストに運輸次官が天下った。これからできる関空社長ポストを入れて二つの天下りポストが増えて大喜びだった。

 一方、周辺の十一の市は公園から道路からみな空港特会にたかった。

 それもこれも中村地区の住民が騒いでくれたおかげだから、彼ら在日には新しい移転先と新築の家が褒美として与えられた。

 しかしカネの出所の空港特会は着陸料や燃料税が原資で、この野放図な出費をカバーするために日本は世界一高い着陸料を取る國になった。

 伊丹の形はその後、成田でも沖縄でも使われた。騒ぎ屋に騒がせ、官僚と地方自治体が国費を貪る。


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