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「(プーチン流)移民、外国人労働者トラブルを激減させた方法」

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┃THE STANDARD JOURNAL~アメリカ通信~┃ http://www.realist.jp
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├ 2018年6月8日 「(プーチン流)移民、外国人労働者トラブルを激減させた方法」
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TSJ管理人です。
※TSJ=「THE STANDARD JOURNAL~アメリカ通信~」の略です。

引き続き「ロシア政治経済ジャーナル」からご紹介します。

この「クレムリン(プーチン)メソッド」、
いよいよ日本でも待ったなしの状況になってしまった
我が日本国の今後の移民政策をどうするのか?
を考察するに当たって、大いに示唆に富む内容です。

ぜひ、お読みになって、さらなる知恵を捻り出しましょう

( TSJ管理人 )


RPE Journal==============================================
ロシア政治経済ジャーナル No.1769
2018/6/8
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★移民、外国人労働者トラブルを激減させた方法(プーチン流)


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


昨日は、「政府が、外国人労働者の数を【50万人】増やすこと
を決めた」という話でした。

(まだの方は、こちらをご一読ください。↓
http://archives.mag2.com/0000012950/20180607060405000.html )


この件、本当にたくさんのご意見をいただきました。

ありがとうございます!

うれしかったのは、エモーショナルな外国人嫌いの意見がなか
ったことです。

受入れ賛成派も反対派も、どちらも「国の未来」について心配
している。

どんな意見があったかは、「おたよりコーナー」で徐々にご紹
介していこうと思いますが。

今回は、外国人と接することが多い美雉さんからのメールをご
紹介します。



<北野様

メルマガ読者の一人、美雉です。

いつも、興味深く拝読しております。

さて、今回扱った日本での外国人労働者受け入れ問題で
すが、充分に理解ができると同時に、日本滞在ではない
北野様へ情報提供したいと思います。

現時点で既に、日本では労働力が足りないのです。

日本における失業率というのは、自分が希望する職種で
はないので、就労しないだけあり、又、就労しなくても
暮らしていける豊かな日本であるので、就労しない、と
いう現状から生じた数字です。

決して、仕事が無いわけではありません。


レストランなどは、従業員の工面ができず営業時間を減
らした所が出てきました。

デパートでもそうです。

私は、介護認定をうけた高齢者が利用するデイサービス
に、書道のボランティア(書道家でもあります)で通っ
ていますが、人手が足りません。

介護や医療の現場での人員確保が深刻な状況に陥ってい
るのは、実際に目にしております。

私も、北野様同様、3K労働を外国人労働者にさせるの
は反対です。

しかし、既に足りない労働力を外国人に頼るのは賛成で
す。

その兼ね合いをどうするかが問題になってくると思いま
す。

良いお知恵がありましたら、どうぞ、又、メルマガにて、

ご紹介ください。>



実際に、人手不足が深刻になっている。

それで、「外国人労働者、移民を入れるな」という主張は、

「現場を知らない奴の理想論」になってしまいます。

(私の場合、「日本人が嫌がる3K労働は、外国人にやらせ
ればいいさ」という

「差別的動機」の「3K外国人労働者大量受入れ」に反対し
ています。)


昨日ご紹介した文章は、10年前に書いたものです。

つまり10年前には、現状を予見できた。

10年前に対策を講じれば、今のような状況にはならなかったで
しょう。

今となっては、「現実にある問題をどうするんだ!?」といわ
れてしまいます。

そこで今回は、「移民、外国人労働者トラブルを激減させた方
法」をご紹介します。



▼○○○○試験の導入が、ロシアを変えた



昨日引用した文章の中に、以下のような部分がありました。


<モスクワ市民も大半は、移民に差別心を持っていません。

しかし、何%かは差別意識を持っているようです。

旧ソ連諸国の移民に、奴隷のように接する金持ちもいます。

また、「移民のせいで俺らは仕事がなく貧しい」と八つ当たり
する人もいます。

すると、かならず民族主義集団が登場してくるのです。

ドイツのネオナチのような集まりがどこの国にも出てきます。

モスクワにも、スキンヘッド集団がいて、一時期外国人を殺し
まくっていました。

ここ数年は、サンクト・ペテルブルグで外国人殺しが流行って
います。

するとどうなるか?

移民も一体化し防衛策をとるようになる。

そして、「麻薬・売春・カジノで儲けよう」という移民のゴッ
ドファーザー的男たちが出てきます。

モスクワには、グルジア・アゼルバイジャン・アルメニア・チ
ェチェンなどのマフィアがいて、非合法ビジネスで儲けていま
す。>



これが10数年前の状況。

「スキンヘッド集団」、私も怖かったです。

刃物をもった集団に襲われたら、普通殺されるしかありません。


怖かったですが、モスクワは今、ロシア人と移民、外国人労働
者の対立が沈静化しているように感じます。

スキンヘッド集団の話も聞かなくなりました。

何が起こったのでしょうか?

状況がよくなった大きな理由は、ロシア政府が、居住権を出す
条件に、


・ロシア語試験

・ロシア史試験


を導入したことです。

つまり、「ロシア語が話せない外国人」「ロシア史を知らない
外国人」は、ロシアに長期滞在できない。

どうもこの措置が効果をあげているようなのです。

実際、以前は、ロシア語が話せない中央アジア、コーカサスの
人が山ほどいました。

彼らは、当然ロシア人とコミュニケーションをとることが難し
く、トラブルが多発していた。

彼らも怒り、ロシア人も怒っていました。

ところがこの試験を導入した後、町から「ロシア語を話せない
外国人」が消えました。

もちろん、ロシア語を話せない外国人観光客はいますが。

そして、ロシア人と移民、外国人労働者のギスギス感は、かな
り解消したように思います。


これ、日本でも導入したらいいと思います。

日本史の試験が必須とは思いませんが、日本語は必要ですね。

もちろん、日本人と外国人の夫婦の場合は、例外も必要かなと
思いますが。

(たとえば、アメリカ人の夫、日本人妻、子供の家族。
ダンナさんが日本語を話せなくても、妻子と引き離すのは非人
道的。)

その場合でも、外国人のダンナさん、奥さんが日本語を話せる
ようになるよう、全力でサポートする必要があるでしょう。



メルケルさんは、「多文化主義は失敗した」といいました。


<ドイツのメルケル首相が最近、
「多文化主義は失敗した」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と述べ、波紋を広げている。

各民族の文化を尊重する多文化主義は移民政策の理想モデルと
されてきたが、

移民を受け入れてきた国々で1990年代から
文化摩擦が相次いで表面化。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ドイツでも米中枢同時テロ後、イスラム原理主義への警戒心が
強まり、金融危機やその後の財政危機で

仕事や年金が移民に奪われるとの懸念が高まっている
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ことが背景にある。

メルケル首相は16日、与党キリスト教民主同盟(CDU)
の集会で、


「ドイツは移民を歓迎する」と前置きした上で

「多文化社会を築こう、共存共栄しようという取り組みは
失敗した。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
完全に失敗した」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と述べ、喝采(かっさい)を浴びた。>

(産経新聞 2010年10月20日)


メルケルさんの発言、日本の政治家さんも知っておくべきです。


私は、ロシアにいれば、ロシアのルールに従います。

「日本人だから日本流にやる」というわけにはいきません。


同じように外国人が日本に住むなら、日本のルールを厳守して
もらわなければなりません。

「私の国ではゴミの分別をしません。だから日本でもゴミの分
別をしません!」

というわけにはいかないのです。

ルールを守るためには、「ルールを理解できるための日本語能
力」が必要です。

ですから、「日本語試験」の導入を提案します。

繰り返しますが、ロシアで劇的効果があった方法です。

安倍総理にも是非教えてあげてください。

ーーー

安倍総理といえば、中国の「反日統一共同戦線戦略」を「無
力化」することに成功しました。

どうやって?

世界でここ10年で起こった驚愕の「裏真実」を知りたい方は、
いますぐこちらをご一読ください。

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なぜ、日本にリアリズムが必要なのか?
これまでニコニコ動画やYoutubeで展開してきた
The Standard Journalアメリカ通信でのメインテーマは、

『地政学』 『プロパガンダ』 『リアリズム』
の3つです。

これらの3つが足りない、理解できないから、
日本の危機を晴らすことができない...

そう思って番組をスタートし、これまで続けてきました。

ただ、まだ日本では諸外国の仕掛けてくる
プロパガンダに対抗する考え方は普及してませんし、
ましてや日本側がプロパガンダを
応用していくという考え方もありません。

なので、再度まとめ上げが必要だとは思っています。

現実よりも、ウソの世界観を広めたら
それで世界は動き出すという点を
これからもっと強調したものを、と考えています。

番組では、
「日本にはリアリズムが必要だ!」
ということをずっと強調してきました。

でも、なぜ必要なのか?
そもそもリアリズムって何なのか?

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■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。








■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■


夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。
頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。












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