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【中国】 大阪地震で「お祝い申し上げます」 震災のたび中国から届く反日祝電

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 2018年6月18日早朝に発生した大阪北部地震。大阪府内を中心に近畿一円で広い被害を出し、余震が続いている。この地震を受け、台湾の蔡英文総統は、いち早く自身のツイッターでお見舞いと早期復旧を祈るメッセージを表明した。

 一方、中国では地震第一報がネットニュースに伝わるや、コメント欄が「お祝いの言葉」で埋め尽くされてしまった。中国の代表的なネットニュース「テンセント」で見られた、典型的な祝賀コメントは以下のとおり。

《◯◯省人民よりお祝いを申し上げます》

 日本は国の仇、敵の不幸は何よりの慶事ということで、世界の人々が日本へ同情を寄せるなか、中国のネット民は「祝電」を送ってしまうというのだ。

「『北京から~』『四川省から~』『チベット自治州から~』と、地震の被害が甚大であればあるほどお祝いの言葉も増えていき、表現も過激になる傾向にあるように思います」

 こう語るのは中国のネット事情に詳しいジャーナリスト・もがき三太郎氏。テンプレート化された祝意表現に飽き足りず、愛国ネット民によるヘイトメッセージは心ない言葉が並ぶ。

《男は地震で全部死んで、女は中国用に生き残ればいい》
《なんでマグニチュード6.1なんだ? マグニチュード16.1の地震で日本人なんか全員死ねば最高なのに!》

 もがき氏によれば、このような敵意むき出しな書き込みも、まだおとなしいほうだという。

「世界中でヘイトスピーチが問題になっていますが、人を罵る表現にかけては、日本語など中国語の足元にも及びません。ここでご紹介できないような容赦のない言葉を、我々日本人は地震が起きるたびに、隣国から浴びせられているわけです。

 大半の日本人は中国語のニュースサイトなど見ませんし、何を書かれようが中国語が読めない以上、とりたてて実害はないのですが、東日本大震災から続く中国ネット界の定番現象ですね」

 もちろん、中国にも良識ある人々は大勢おり、コメント欄には「こういうことを書く奴こそが国の恥」といった反論のカウンターが入る。近年は良識派の書き込みに多くの「イイネ!」が見られるようになったというが……。

「とはいえ、13億もの人口を擁する中国では、実際に日本人と交流を持つ機会など一生ない人が圧倒的大多数を占めます。反日教育だけでなく、毎日テレビをつければ必ず放送している抗日ドラマの影響は、決してバカにできません。

 そもそも、ネットに厳しい検閲がある国でこのような書き込みが放置されているのは、うがった見方をすれば、中国共産党が一般大衆の不満のガス抜きとして黙認している可能性もあります。

 将来の日中関係について、あまり明るい未来を想像できないというのが個人的印象です」(もがき氏)

 日中対話路線がなかなか進まないのもむべなるかな。

http://news.livedoor.com/article/detail/14891356/




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■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。








■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■


夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。
頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。






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