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【朝日新聞の捏造記事】「朝日新聞」を新聞と認定してよいのか。アジビラに過ぎないことを朝日OBが断言★OBでしか分からない社内の空気、記者達の不思議なメンタリティの本質

長谷川煕 『崩壊 朝日新聞』(ワック)

新書 2018/6/16






朝日新聞社内にあって、役員を巡る、あるいは路線対立による社内の抗争、大物記者等の履歴をつぶさに目撃してきた筆者だからこそ、その朝日記者のメンタりティの面妖さが理解できる。戦前、かれらはマルクス主義者だったのに、大東亜戦争を鼓吹する軍となぜ共同歩調を歩めたのだろうか?

しかも戦後の朝日記者にも、この面妖極まりない『記者精神』が宿っており、本多勝一や松井やより等を輩出させた。ゾルゲに協力して日本の大方針を北進から南進に誘導した尾崎秀実は、スメドレーと上海で半同棲していた。スメドレーがコミンテルンのスパイだったことは戦後アメリカで明らかになり、出頭命令が下りるや、彼女はロンドンへ逃亡、その夜、死んだ。

ともかく尾崎はスメドレーと同棲中の上海でで、世紀のスパイ=ゾルゲと出会った。コミンテルンの工作員と思ったが、ゾルゲはソ連のスパイだったのだ。やがてドイツの記者という仮面を被ってゾルゲは日本に赴任し、尾崎と再会し、未曾有の謀略がすすめられたことは、すでに多くが知っている。


その現代版が松井やより記者であった。

かの性奴隷とかの国連の名を騙る偽造文書「クワラスワミ報告書」を筆者の長谷川氏は、「国連の名を辱める文書」と総括するが、「『大勝利よ』と松井やよりは電車の中で声をあげた」(116p)。

 ちなみにこの出鱈目報告に「留意する」としたのが、国連人権委員会である。ついに堪忍袋の緒を切って同委員会から脱退したアメリカのように、日本も脱退するべきではないかと評者(宮崎)は思うが、この稿では措く。

あまつさえ松井は、国際法廷なるでっちあげ裁判を東京で開催し、左翼ジャーナリストを世界中から招いて、背後では詐欺師の吉田清治とも深く繋がっていたことが本書では明らかにされる。

けっきょくのところ、「日本の過去そのものを条件反射的に単に『悪』と見るだけの、GHQ支配の戦後に、それに迎合して突然掌を返した朝日新聞の類型思考の罠に松井も、ある時期からおそらく、自覚した社内処世術かどうかは分からないが、はまってしまったのだろう」(126p)


しかも松井やよりは「スメドレーを目指す」と言っていたのだ。

ゾルゲ、尾崎らの南進論で「日本だけが負けても、尾崎にとってはそれでもよかったのだ。朝日新聞の紙面があれほど凄まじい『暴支鷹懲』『鬼畜米英撃滅』の紙面展開となり、そして郡部と足並みをそろえ得たのは、社内にたなびくマルクス主義の側とも、シナ事変、大東亜戦争の遂行では方向が一致したからだ」(202p)。


 つまり「対米英開戦を、マルクス主義が社内に拡がる朝日新聞社がいわば拳を振り上げて軍部に強要しているのである」(203p)

 その後のも体質は改まらず、秋岡なる北京特派員は林彪が死んで数ヶ月しても「林彪は健在」などと驚くようなフェイクを書き飛ばしたし、最近は歴史教科書問題で、あるいはモリカエとかのフェイクをでっち上げ、安倍首相おろしに狂奔し、部数を劇的に減らしてもなお、改心するそぶりがない。

 この新聞、完全に左翼のアジビラ。崩壊する日をまつ人々が巷に満ちている。








■朝日新聞が10月のABC部数調査で一般家庭に朝刊を無料でバラ撒き配達して「発行部数の捏造」■

★新聞がABC部数調査で「押し紙」詐欺広告問題 

10月にABC部数調査(新聞発行部数)が行われるため新聞をタダで放り込む。 
ABC調査部数をかさ上げして、広告企業から受ける新聞広告の料金を高く取る。
ABC調査部数で紙面広告やチラシ折り込み料金は、公称部数にもとづいて設定
されます。

朝日新聞は大企業の広告を取る為に、ABC部数調査は全国発行部数760万部
と広告主に発表していますが、実はこれが大嘘で詐欺に詐欺を重ねた嘘の発行
部数で広告を集め、息を吐くような嘘の数字で未だに広告を集めています。
 
 
※「押し紙」とは、配達せずに捨てられる新聞 公称部数760万部→ 480万部だけ配達→280万部廃棄処分

新聞社が発行(印刷)した新聞っていうのは、町にある「新聞販売店」が買い取って、
さらにそれを新聞販売店がみんなの家に配達する仕組みなんだ。

ところが、その新聞販売店は実際に配達する家庭の数よりもかなり多い部数の新聞を、新聞社から
「買い取らされてしまっている」のが現実らしいんだな。

そうすると、かなりの割合の新聞が、家庭に配達されずに新聞販売店から直接ゴミとして捨てられているってことさ。

販売店に押しつけるだけで実際は売らない「 押し紙 」は、そのまま販売店からタダで一般
家庭に投げ込んだり古紙業者に流している。
なぜそんなことをするのか?紙面広告やチラシ折り込み料金は、ABC調査公称部数にも
とづいて設定されているからだ。また販売店側も広告「報奨金」がもらえるからだ。
この報奨金は、新聞仕入れ値より高い広告報奨金がもらえるので「押し紙」を引き受ける。
    
http://www.geocities.co.jp/SweetHome/8404/sono21.htm


★新聞社にとっては発行部数は命だからさ、減らすわけにはいかないんだよ。
だから、新聞販売店は新聞社に逆らえないんだよ。

「たくさん売らないと、おまえの販売店には新聞を売ってやらないぞ!」って
圧力をかけられちまうんだからさ。つまり「文句あるなら、おたくの店つぶすよ!」ってね。

そんな風に販売店が新聞社から配達もされないのに余分に押しつけられてる新聞を、
「押し紙」って言うんだけど、これは新聞社の「偽装した発行部数」なわけ。

新聞販売店っていうのは、広告主さんに対して、「ウチでは新聞を4000部配達
してますから、折り込みチラシの広告料は××万円です」っていう風に料金をもらってる。

料金は配達したチラシの数に比例するから、新聞の配達部数が多いほど、チラシの
折り込み料金がたくさん入ってくる仕組みなんだ。

そして、それは丸々新聞販売店の儲けだから、新聞販売店も収入を増やすためには
「押し紙」で「新聞をたくさん配達していることにしたい」んだよ!
↓↓↓↓↓↓↓↓
▲実際に配達されないチラシ広告配達代金を請求する⇒これは「詐欺」
▲配達されない大量のチラシ広告はこっそりと廃棄します⇒これは「窃盗」

http://www.kokusyo.jp/oshigami/






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■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。








■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■


夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。
頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。








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