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【朝日新聞社の捏造報道問題】 朝日新聞に一万人分の署名を届けてきました!


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┃THE STANDARD JOURNAL~アメリカ通信~┃ http://www.realist.jp
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├ 2018年7月6日 朝日新聞に一万人分の署名を届けてきました!
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全世界のアメ通読者のみなさん、山岡鉄秀です。

みなさんから頂いた署名(紙+電子署名)を
7月6日11時、朝日新聞東京本社へ届けてきました!

ご協力頂きました皆様、ありがとうございました。

その際申し入れしたものが以下になります。

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株式会社 朝日新聞社
代表取締役社長 渡 辺 雅 隆 殿

御社英語報道に関する申し入れ

所謂「慰安婦問題」に関し、
朝日新聞デジタル英語版では記事の内容とは無関係に、
下記の表現が必ず挿入されています。

Comfort Women, who were forced to provide sex
to Japanese soldiers before and during World War II.

第二次大戦前、および大戦中に、日本兵に性行為を強制された慰安婦

Comfort women is euphemism for women who were forced to provide sex
to Imperial Japanese troops before and during the war.
Many of the women came from the Korean Peninsula.

慰安婦とは戦前および戦中に日本軍部隊に
性行為を強制された女性達の婉曲表現である。
女性たちの多くは朝鮮半島から来ていた。


朝日新聞社はこれまで、
「女性を拉致して性奴隷にしたとは書いていない」
と弁明していますが、英語ネイティブスピーカーが読めば、
「軍隊による物理的な強制で性行為を強いられた」
という印象を受けることは、
カリフォルニア州弁護士の
ケントギルバートが証言するように明らかです。
このような表現の使用は、
朝日新聞社が2014年8月に吉田清治の証言を
虚偽と認めて記事を撤回した事実と
真っ向から矛盾する行為であり、
今なお世界中に「慰安婦強制連行・性奴隷説」
を積極的に流布していると見なさざるを得ず、看過できません。
私たちは、朝日新聞社に下記を申し入れます。

1.今後、前記の表現(forced to provide sex)を使用しないこと

2.吉田証言が虚偽であり、
 記事を撤回した事実を改めて英文で告知すること

3.もし、前記表現が軍隊による
 物理的強制連行や性奴隷化を意味しないと主張するなら、
 具体的に、「性行為を強制された(forced to provide sex)」
とは何を意味するのか明確に説明すること。

4.今後慰安婦の説明的表現を追加するなら、
comfort women who worked in brothels
 regulated by the military authoritiesなどの表現を使用すること。

また、朝日新聞社は、類似した表現が
アジア女性基金のサイトにて使用されていることを挙げて
当該表現の使用を肯定していますが、
外務省は国会にて杉田水脈衆議院議員の質問に対し、
鯰参事官が「外務省の見解は必ずしも
アジア女性基金の見解と同一ではなく、
国連女子差別撤廃委員会における、
慰安婦強制連行、性奴隷化を否定する
杉山審議官(当時)の発言を公式見解とする」
旨を明言しており(平成30年3月28日)、
アジア女性基金サイトの表現は
御社の表現を肯定する根拠となりません。

朝日新聞の誤報による被害は現在に至るまで甚大で、
海外で反日団体によって建てられる慰安婦碑や
慰安婦像に付随する碑文には、
吉田清治の虚偽の証言の影響が依然として濃厚であり、
それらが反日教育に利用されることにより、
在外邦人、特に日系子女への侮辱や
嫌がらせが発生したケースが数多く報告されています。
朝日新聞社は過去の報道が
現在の日本人の名誉の侵害や
生活への悪影響に結びつくことはないとの立場ですが、
かかる英語表現を現在において継続使用することは
恣意的な印象操作であるとの嫌疑を免れず、
日本と日本人全般の名誉を貶め、
特に海外では実生活に害を及ぼし得ます。

朝日新聞社の迅速で誠意ある回答を求めます。
平成30年7月23日までにご回答を頂けますよう、
お願い申し上げます。

朝日新聞英語版の「慰安婦」印象操作中止を求める有志の会
●ケント ギルバート
  米国カリフォルニア州弁護士
●山岡鉄秀
   Australia-Japan Community Network (AJCN) Inc.代表

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( 山岡 鉄秀 :Twitter:https://twitter.com/jcn92977110 )

▼山岡鉄秀▼
AJCN Inc.代表・公益財団法人モラロジー研究所研究員
 1965年、東京都生まれ。中央大学卒業後、シドニー大学大学院、
ニューサウスウェールズ大学大学院修士課程修了。
 2014年、豪州ストラスフィールド市において、
中韓反日団体が仕掛ける慰安婦像設置計画に遭遇。
子供を持つ母親ら現地日系人を率いてAJCNを結成。
「コミュニティの平和と融和の大切さ」を説いて
非日系住民の支持を広げ、圧倒的劣勢を挽回。
 2015年8月、同市での「慰安婦像設置」阻止に成功した。
著書に、国連の欺瞞と朝日の英字新聞など
英語宣伝戦の陥穽を追及した『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)

---
▼『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)
https://goo.gl/KfjLem

【Youtube動画】
▼山岡鉄秀(@jcn92977110)さんの肩書にある
 「AJCN」ってなんですか?
|TSJ|ON THE BOARD
https://youtu.be/1MzCzSoFjUw

 ▼AJCNについて▼
   Australia-Japan Community Network (AJCN)
http://jcnsydney.blogspot.jp/p/about-jcn.html

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※山岡鉄秀『月刊Hanada』プラス寄稿文:
▼慰安婦像問題 なぜ日本は負け続けるのか 
https://hanada-plus.jp/posts/637

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<TSJ編集後記>

TSJ管理人です。
※TSJ=「THE STANDARD JOURNAL~アメリカ通信~」の略です。

本日(7月6日)、山岡さんとケントさんが朝日新聞に
署名を渡した後に、記者会見を行いました。

その全編を動画化してありますので、ぜひご覧下さい。

▼【STOP朝日新聞プロパカンダ】
 朝日新聞への署名提出報告記者会見(生放送)
|山岡鉄秀(@jcn92977110)
|ケント・ギルバート(@KentGilbert01)
|OTB:和田憲治のTSJ1
https://youtu.be/WYQoTvSRyFc

今回の朝日新聞への申し入れの経緯をまとめた動画も
公開しておりますので、合わせてご覧下さい。

【Youtube動画再生リスト】
▼#朝日新聞 は英語版での慰安婦強制・性奴隷の
印象操作を中止せよ
https://goo.gl/v8aMme
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相も変わらず、性懲りもなく、嘘の新聞(=朝日新聞)が
英語で撒き散らす"フェイク"によって、
今も「反日」が世界に拡散しています。
嘘の新聞(=朝日新聞)に対してアクションを起こす必要があります。
こちらは、客観的な論拠に基いて主張しています。
嘘の新聞(=朝日新聞)さんも、
言論・報道機関としての矜持があるならば、
こちらが説明を求めている点について、
エビデンスに基いて、キッチリ反論して頂けませんか?
---

(TSJ"@紫"管理人 / https://twitter.com/realistjp

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日本で「リアリスト」というと、あえて大雑把にいえば
いわゆる「現実派」というイメージになります。
汚い仕事からも目をそらさず実行するという「実務派」
という意味でとらえられがちです。

これはアメリカでも同じであり、政治信条などを度外視して、
生臭い権力闘争や、利権の力学で政治をおこなう実務派たちを
「リアリスト」と呼ぶことがあります。
例えば、チェイニー元副大統領などがその代表的な人物であり、
血の通わない冷酷な人物である、とみられがちです。

しかし、ここで解説したい「リアリスト」というのは、
そういった政府の「実務派」といった意味合いではなく、
「国際関係論」(International Relations)という学問の中の
「リアリズム」という理論を信じる学者たちのことになります。

▼「リアリズム」とは何なのか。

★奥山真司戦略学講義CDシリーズ
 THE REALISTs リアリスト入門
http://www.realist.jp/8realists.html

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■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。








■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■


夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。
頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。







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