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【アメリカ通信】 日本人以上に日本国を愛するアメリカ人歴史学者

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┃THE STANDARD JOURNAL~アメリカ通信~┃ http://www.realist.jp
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├ 2018年7月12日 日本人以上に日本国を愛するアメリカ人歴史学者
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TSJ管理人です。
※TSJ=「THE STANDARD JOURNAL~アメリカ通信~」の略です。

来週の月曜日(7月16日)は、お馴染み
山岡鉄秀Twitter(@jcn92977110)さんと一緒に
生放送をお送りしますが、今回はスペシャルゲストとして、
歴史学者、日本史研究者の
ジェイソン・モーガンさんをお迎えします。

ジェイソンさんの著書は
これまで何冊も出版されているので、
ご存知の方も多いと思いますが、
なんと、山岡さんとは旧知の仲ということでして、
さらに今回、ジェイソンさんの新刊が発売されて
話題となっておりまして、
ぜひ一度お話を伺いたいな・・・と思い
ご出演の件、山岡さんからジェイソンさんに
お伝え頂けるようにお願いしたところ・・・

快く引き受けて頂きました!

▼「THE STANDARD JOURNAL」|OTB代表:和田憲治
|ゲスト:山岡鉄秀/ジェイソン・モーガン
|2018/07/16(月) :20:00~

【Youtube】
https://www.youtube.com/c/OTB/live
【niconico】
http://ch.nicovideo.jp/strategy/live
【FRESH!】
https://freshlive.tv/otb
【SHOWROOM】
https://www.showroom-live.com/tsj

ということで、例のごとくw
今回も管理人がいちばん楽しみですw

ジェイソンさんがどんな方かご存知ない方のために
以下、新刊の中から一部抜粋してご紹介致します。

(TSJ"@紫"管理人 / https://twitter.com/realistjp

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※※Youtube参考動画※※
『アメリカも中国も韓国も反省して日本を見習いなさい』
著者インタビュー
https://youtu.be/mmZ1XVGPeG8
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『アメリカも中国も韓国も反省して日本を見習いなさい』
(:ジェイソン・モーガン (著)/育鵬社)より

浅草や鎌倉、京都には日本人の若者の姿は少なく、
外国人ばかりが目立ちます。
修学旅行で訪ねるかもしれませんが、
自発的に行くのは東京ディズニーランドなどでしょう。

なぜ日本人、特に若者は
自国の文化が好きではないのでしょうか。
なぜ自国を愛さないのでしょうか。

立派な歴史と文化をはぐくんできた日本ですが、
太平洋戦争に敗れてボロボロになりました。
その後、経済大国として「made in JAPAN」が世界を席巻し、
今度は経済大国として自信をつけましたが、
バブル崩壊後、経済力も右肩下がりです。

それからの日本は失われた一〇年、二〇年
といわれてきました。

文化と伝統を破壊され、
さらには経済的に自信のない国になり、
自分たちのアイデンティティーは何かと考えたときに
「これだ、これが日本人らしさだ」
というものを見つけられずに
現在まできてしまったのだと思います。

長いあいだ、アメリカの真似ばかりし、
伝統的な文化をダサい、古くさいものとして
軽んじてきました。

「自分たちの国には素晴らしい文化と伝統がある」
ということに誇りを感じている国の人たちなら、
たとえ経済が不調でも胸を張って生きていけるのです。

他者への思いやりにあふれていて、
さりげなく気配りできる日本人。
身だしなみや挨拶がきちんとしている日本人。
情緒が豊かで、日常のなにげないことにも感動する日本人。

私はそんな日本人が大好きです。

だからこそ、日本人には、
自国の歴史・文化・伝統の素晴らしさを自覚し、
「自信」を取り戻してほしいのです。

( ジェイソン・モーガン )

【著者プロフィール】

ジェイソン・モーガン(Jason Morgan

麗澤大学外国語学部助教。歴史学者。日本史研究者。
1977年、アメリカ合衆国ルイジアナ州生まれ。
テネシー大学チャタヌーガ校で歴史学を専攻後、
名古屋外国語大学、名古屋大学大学院、
中国昆明市の雲南大学に留学。
その後、ハワイ大学の大学院で、
東アジア学、特に中国史を専門に研究。
卒業後は、韓国の慶尚北道英陽郡で英語教師として滞在。
再び日本に戻り、翻訳に従事。
2014~2015年、フルブライト研究者として
早稲田大学法務研究科で研究。
2016年、ウィスコンシン大学で博士号を取得。
一般社団法人日本戦略研究フォーラム研究員を経て、2017年4月より現職。
著書に『アメリカはなぜ日本を見下すのか?』
『リベラルに支配されたアメリカの末路』(ともにワニブックス)、
『日本国憲法は日本人の恥である』(悟空出版)、
共著に『英語対訳で学ぶ日本』(育鵬社)がある。

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【Youtube動画公開】

▼「朝日新聞さん、本当は分かってるくせに確信犯的に逃げてませんか?
 それは報道機関として無責任ですよ。」※出陣直前未公開映像※
|朝日新聞への署名提出報告記者会見
|山岡鉄秀|ケント・ギルバート
https://youtu.be/_5qZRKkXNlk

▼「なぜ私達は1万人以上もの署名を集め、
 #朝日新聞 への申し入れをするという行動を起こしたのか?」
|朝日新聞への署名提出報告記者会見
|山岡鉄秀|ケント・ギルバート
https://youtu.be/Pp4pIXu3dPU

▼申し入れ書を渡した時、「朝日新聞」はどう対応したのか?
|※質疑応答※朝日新聞への署名提出報告記者会見
|山岡鉄秀|ケント・ギルバート
https://youtu.be/m5c8AvirmYk

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■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。








■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■


夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。
頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。









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