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【韓国企業の犯罪】ラオス・ダム決壊、韓国企業に「責任問題」浮上 韓国職員は全員無事避難

ラオス南部で23日夜に建設中のダムが決壊し、数百人が行方不明となった事故で、建設にあたっていた韓国企業の「責任論」が浮上している。20日の時点でダムの異変を確認しながら、避難が始まったのは22日だったというのだ。

 ダム建設は、韓国のSK建設や韓国西部発電などが設立した合弁企業が行っていた。

 AFP通信は25日、ダムの中央部で先週金曜日(20日)に11センチの沈下が確認されていたとする報告書を入手したと報じた。記事によると、SK建設は声明で、22日にダム上部の流出を発見し、すぐに当局に知らせ、周辺の住民の避難が始まったと主張している。

 韓国紙、中央日報(日本語版)は26日、AFPやCNNの記事を引用し、《ラオスダム決壊、4日前から兆候…「韓国職員53人は避難したが…」》という見出しの記事で、現場の韓国人勤労者53人は全員が無事に避難していたと報道。SK建設の釈明に対し、「『責任逃れ』という批判が出ている」と指摘した。


https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180727/soc1807270010-n1.html







ラオス、決壊ダム建設の韓国企業に「22億円」ボーナスの不可解 「工期短縮できた」と発注側から

ラオス南部アッタプー県で建設中にダムが決壊し、少なくとも26人が死亡、131人が行方不明になった事故で、建設に携わった韓国大手財閥SKグループのSK建設が、工期を大幅に短縮できたとして、発注側から2000万ドル(約22億円)のボーナスを受けていたことが分かった。朝鮮日報が伝えた。
韓国
文在寅

 ダムの建設事業は同社と韓国西部発電などが2012年に共同受注し、来年2月から商業運転に入る予定だった。

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は25日、現地への救護隊の派遣を含む政府対応を急ぐよう指示した。文氏は「事故の原因は調査段階にあるが、韓国企業が参加していただけに政府としても積極的に救護活動に乗り出すべきだ」と指摘した。

 聯合ニュースによると、現地メディアは当局の発表としてダムが「崩壊」したと報じているが、SK建設は豪雨の影響により、5つの補助ダムのうち1つのダムの一部が「流失」したと説明しているという。








(CNN) ラオス南東部で建設が進められていた水力発電用のダムが決壊した影響で、隣国カンボジアの北部でも推計2万5000人が避難を余儀なくされていることが27日までに分かった。

国営メディアが報じたところによると、カンボジア北部ストゥントレン州の当局は、決壊したダムの下流に位置する町や村の住民を対象に避難を促している。決壊の影響で当該地域の水位は12メートル以上上昇したという。

同メディアはまた、カンボジア政府の発表として、26日午後の時点で水が引く兆候は見られないと伝えた。

今回のダムの決壊では50億立方メートルの水が放出され、ラオス南部では少なくとも26人が死亡、6000人が家を失った。

現地を視察したラオスのトンルン首相は、同国にとって過去数十年で最悪の災害だとしたうえで「激流が瞬く間に村々へと流れ込み、家屋や住民を押し流した。高台に逃げられなかった人が数多くいた」と述べた。

2018.07.27 Fri posted at 13:32 JST
CNNニュース
http://www.cnn.co.jp/world/35123158.html






2018年07月25日07時44分
[ 中央日報/中央日報日本語版]

ラオスでSK建設が参加して建設している大型ダムの一部が崩壊し、数人が死亡して数百人が行方不明になったとロイター通信などが24日に報道した。外信によると前日午後8時ごろラオス南東部アッタプー県でセピエン・セナムノイ水力発電所の補助ダムが決壊した。この事故で50億立方メートルの水が突然放流されて周辺の6つの村を襲った。ラオス当局によると現在まで数人が死亡し数百人が行方不明となった。住宅1370軒が被害を受け、6630人の被災者が発生した。ダムの決壊原因と具体的な被害状況はまだ確認されていない。

ラオス当局は船舶などを投じて住民を避難させ、軍と警察、公務員を動員して緊急救護に乗り出した。ある目撃者は「補助ダムが決壊して巨大な水の流れがあふれダム下流にある村を飲み込んだ。突然の洪水で住民と家畜は逃げる暇もなく水に押し流された」と話した。また別の目撃者は「激しい水の流れにより道路が破壊され一部住宅は跡形もなく消えた。生き残った人たちは住宅の屋根と木に上って救助を待っている」と伝えた。

現地韓国人会の関係者は「22日から補助のダム一部に亀裂が発生し避難命令が出されたと承知している。5つの補助ダムのうち最も規模が小さい補助ダムが決壊した。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)には行方不明者が50~70人という情報が上げられている正確な行方不明者の規模はまだ把握しにくい状況だ」と伝えた。

セピエン・セナムノイダム建設は10億ドル規模の超大型プロジェクトだ。2012年にSK建設が韓国西部発電、現地企業、タイの電力会社と合弁法人(PNPC)を構成して事業を引き受けた。2013年11月に着工し現在92%ほど工事が完了している。来年2月に竣工して発電を開始する計画だった。電力生産量は41万キロワット級で、韓国最大規模の忠州(チュンジュ)ダムに匹敵する。このダムで生産された電力はタイに90%を輸出することになっていた。

一方、SK建設は事故のニュースが伝えられるとすぐに現地とソウル本社に非常対策委員会を設置した。アン・ジェヒョン社長らが事故収拾に向け現地に出発した。

SK建設関係者は「ラオスの建設現場に通常の3倍を超える集中豪雨があり補助ダム5カ所のうち中1カ所で水が氾濫し事故が発生したものと推定している。すでに下流地域の村で豪雨による浸水被害があったが、ダム事故により被害が加重されたと理解している」と話した。また「専門家らが現地調査に着手しただけに近く事故原因が明らかになるだろう」と付け加えた。駐ラオス韓国大使館は「現在まで韓国僑民や駐在員、施工者関係者の被害は確認されていない」と話した。

業界では「もしダムが決壊して今回の事故が発生した場合、建設工事を引き受けた企業は金銭的側面だけでなく信頼度でも相当な打撃を受けることになるだろう」と予想する。

http://japanese.joins.com/article/458/243458.html?servcode=300§code=300&cloc=jp|main|top_news






韓国、ラオスへ救助隊の派遣を希望もラオス政府の承認下りず ★政府関係者「ラオスが歓迎してない可能性」

ラオスのセピアン・セナムノイダム事故と関連し、国際救助隊を派遣することにした政府の計画が、ラオス政府の承認の遅れにより支障をきたしている。

26日、関連省庁によると、27日にラオスへ出発予定の国際救助隊本陣のラオス入国は許可が下りていない。
この日午前、政府の救助隊先発隊4人(消防1人を含む)は、民間航空機を利用してラオスへ出発した。
しかし、救助隊本陣の場合、軍用機を利用してラオスに入らなければならない状況なので、ラオス政府の承認が必要である。
政府関係者は、「現在ラオスで救助隊の派遣承認が下りていないことを知っている」とし、「今後の日程が確定していない」と説明した。

(中略)ラオス政府の承認が出ていない状況なので救助隊本陣の人員と規模も確定していない状態だ。

政府は、SK建設が参加したセピアン・セナムノイダム建設現場で発生した事故に関連し、
25日にホン・ナムギ国務調整室長の主宰で事故対応関係機関対策会議を開催し、事故の状況点検と緊急救助隊(本陣30人、先発隊7人)の
派遣など追加対策を議論した。これを受けて27日午前7時、城南ソウル空港からチョ・チョンムク消防庁長や
外交部担当局長らが参加した中で出征式を行う予定だった。

救助隊本陣の派遣が遅れていることについて、一部では、今回の事故の原因が施工の管理会社による人災であるか、大雨による天災であるか
議論が起きている中で、ラオス政府が人災を念頭に置いて韓国の救助隊を敬遠する雰囲気があるではないかという観測も出ている。

実際に、事故発生4日前の去る20日(現地時間)、事故が起きたダムの中央部に11㎝の沈下が発見され、
22日に上端部10箇所で亀裂による沈下が発見されたことが分かった。
事故発生4時間前にダム上端部が1mほど沈下したのを受けて、SK建設と韓国西部発電は
ラオス州政府に住民の避難案内協力要請をしたことが確認された。現在、今回の事故が
20日に行われた沈下が原因かどうかは確認されなかったが、状況に応じてSK建設と韓国西部発電の
管理責任が今後問題になる可能性が高いと思われる。

政府関係者は、「ラオスはいい感情ではないだろう」とし「ラオスが(救助隊の派遣を)歓迎していない可能性がありませんか」と慎重に説明した。

一方、ラオス政府によると、今回の事故で25日の時点で、少なくとも26人が死亡し131人が行方不明となった。
現在までに明らかになった死者と行方不明者はすべてラオス国民であることが確認されている。
被災者も6000人超え、2850人が救助された。洪水被害地域にはまだ3000人の住民が孤立している状態だ。

http://www.asiatoday.co.kr/view.php?key=20180726010015015







韓国、ラオス・ダム決壊の6日後やっと救援隊派遣 室谷克実氏「『やることはやった』と形だけの行動」

ラオス南部で23日夜に建設中のダムが決壊し、多数が死亡、数百人が行方不明となっている事故で、ダム建設に関わっていた韓国は直後、緊急救援隊を現地に派遣することを決めたが、何と本隊は事故発生から6日後の29日に派遣するという。手抜き工事疑惑も指摘されるなか、これで“緊急”といえるのか。

「救援隊を緊急派遣し、政府レベルの強力な救援対策を準備してほしい」

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は25日、ダム決壊を受けて、こう指示した。韓国紙、中央日報(日本語版)が伝えた。

 ダム建設は、韓国のSK建設や韓国西部発電などが設立した合弁企業が行っていた。韓国政府としては当然の対応だ。

 聯合ニュース(同)によると、注目の救援隊は消防庁を中心に約30人となる見通しだったが、26日に出発した先発隊はわずか7人。中国メディアなどが、韓国の対応に疑問を投げかける報道を始めた。

 韓国外交部は27日、緊急救援隊を29日に派遣する方針を明らかにした。救援隊は、医療スタッフ15人と支援スタッフ5人から構成されるという。ただ、先発隊と合わせても、当初予定されていた30人より少ない。

 今回のダム決壊では、日本の黒部ダムの貯水量(2億トン)の25倍、50億立方メートルもの大量の水が一気に流れ込んできたという。甚大な被害が出ているが、この程度の対応でいいのか。


韓国事情に精通するジャーナリストの室谷克実氏は「韓国は東日本大震災でも日本に救援隊を送ってきたが、当初10人弱だった。今回も、これだけ広い地域の水害に、30人弱でどこまで支援できるのか疑問だ。今回のダム決壊について、今後、韓国への損害賠償請求といった議論が出てくるだろう。その時に『やることはやった』『救援隊も送った』と主張するための形だけの行動に思えてならない」と指摘した。

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180729/soc1807290003-n1.html





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■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。







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