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【アメリカ通信】 「情報戦」では相手の土俵に上がってはならない。

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┃THE STANDARD JOURNAL~アメリカ通信~┃ http://www.realist.jp
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├ 2018年7月30日 「情報戦」では相手の土俵に上がってはならない。
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▼山岡鉄秀、ケント・ギルバート、
「朝日新聞」からの奇妙な回答に対して更に問う!
8月6日(月)【20時スタート】|OTB代表:和田憲治のTSJ1

Youtube|https://www.youtube.com/c/OTB/live
Niconico|http://ch.nicovideo.jp/strategy/live
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TSJ管理人です。

山岡鉄秀さんの新刊
★『日本よ、情報戦はこう戦え!』(育鵬社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4594080219/
が、いよいよ、8月1日から発売になります。

その新刊の内容から
「優位戦/劣位戦」という考え方について、
本書より一部抜粋してご紹介します。

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日本人は「これでやむを得ない、まあよしとしよう」
と妥協的になる傾向があるが、
単なる反論は基本的には劣位戦の議論である。
いかに優位な形に持ち込むかがものすごく重要なのだ。

議論のベースを変えてしまう。
議論のフレームワークをこちらが設定し直す…
それが優位戦の議論だ。

こちらから土俵を設定していく。
受け身ではなく、プロアクティブに自分達で土俵をつくり、
相手を乗せるという発想が必要である。

発想を変えて相手の論点と全然違うところから
切り返すことを常にやっていく。
常に自分たちが優位に立って議論を進めていくのだ。

その優位とは必ずしも優勢ではなく、優位性のある議論、
自分たちが常に土俵を設定してゆくということである。

それが出来ないことが、日本の最大の弱点ともいえる。
こういうことは学校では教えてくれないし、
受験にもでないから、どんなに偏差値が高くても
理解できない人は理解できない。

( 山岡 鉄秀 :Twitter:https://twitter.com/jcn92977110 )

【Youtube動画公開】

▼平気で嘘をつく国から国益を守るために・・・
 実践編:日本がプロパカンダ工作に勝つ方法とは?
|山岡鉄秀|『日本よ、情報戦はこう戦え!』
https://youtu.be/OqeIFxxrydo

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【Youtube無料動画再生リスト】
『朝日新聞』からの回答を読解してみた
|大学受験に効く!朝日新聞!
|#山岡鉄秀(@jcn92977110)
https://goo.gl/DUfKWX

・「朝日新聞」に対して「一万人署名」と「申入書」を提出し、
 その回答を得たことの意義とは?

・まずは復習。朝日新聞に何を申し入れたのか?
 →その狡い英語表現を使うのはなぜですか?

・性懲りもなく相変わらずの物言い…。
 ダークサイドに堕ちた『朝日新聞』予想通りの結末w

・試験に出る!朝日新聞英文解釈講座。
 ネイティブスピーカーすら凌駕w 驚愕の英語力w

・今後も世界中に「forced to provide ◎◎X」を
 撒き散らしますよ(キリ!

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▼山岡鉄秀▼
AJCN Inc.代表・公益財団法人モラロジー研究所研究員
 1965年、東京都生まれ。中央大学卒業後、シドニー大学大学院、
ニューサウスウェールズ大学大学院修士課程修了。
 2014年、豪州ストラスフィールド市において、
中韓反日団体が仕掛ける慰安婦像設置計画に遭遇。
子供を持つ母親ら現地日系人を率いてAJCNを結成。
「コミュニティの平和と融和の大切さ」を説いて
非日系住民の支持を広げ、圧倒的劣勢を挽回。
 2015年8月、同市での「慰安婦像設置」阻止に成功した。
著書に、国連の欺瞞と朝日の英字新聞など
英語宣伝戦の陥穽を追及した『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)

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▼『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)
https://goo.gl/KfjLem

★『日本よ、情報戦はこう戦え!』(育鵬社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4594080219/

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├ 2018年7月31日 「情報戦」では感情に流されず、淡々と理を説くべし。
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▼地政学・リアリズム・プロパガンダの視点から
(なんとなくw)世界が視えてくる番組
戦略学博士 奥山真司の「アメ通 LIVE!」

今日(7月31日)も【【20:30】】からです!

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TSJ管理人です。

山岡鉄秀さんの新刊
★『日本よ、情報戦はこう戦え!』(育鵬社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4594080219/
が、いよいよ、明日8月1日から発売になりますので、
昨日に引き続き、今回から数回に分けて
その新刊の「まえがき」をご紹介します。

今日ご紹介する内容では、
山岡さんが”図らずも”?
自らがリアルな「情報戦」の現場に飛び込むことになった
その経緯がよくわかります。
声高にガンガン攻めてくる相手にどう対処したのか?
山岡さんのこのカウンターのやり方には、
私達日本人が大いに学ぶべき点が多々あります。

まずは、下記テキスト、じっくりお読み下さい。

(TSJ管理人)

--------------------------------------

▼はじめに

 オーストラリア最大の都市・シドニー郊外にある
人口約四万人の町、ストラスフィールド。
その駅前の公有地に「慰安婦像」が建てられようとしていた。
二〇一四年のことである。

ストラスフィールドは、中国・韓国系移民が
人口の約三割、一万人を超える。
対する日本人は、子供を含めても七〇人ほどだった。

 慰安婦像設置をたくらんだ仕掛け人は、
毎度のことながら韓国人かと思いきや、実は中国人だった。
在豪韓国人をけしかけて、
「日本の戦争犯罪を糾弾する中韓連合」
(Austral China Korea Alliance against Japanese War Crime)
という反日団体が結成された。

 韓国人の反日感情が異様なほど強いことは、
みなさんもご存じだろう。
しかし普通に、平和に暮らしていれば、
反日運動が自発的に起こることはあまりない。
各人が自分の生活を第一に考えているため、
騒ぎを起こそうとはしないのだ。
こうした反日運動が自然発生的に起こるとは非常に考えにくく、
実際には工作員が関わっているケースがほとんどである。

 ストラスフィールドの慰安婦像設置の動きも、
中国共産党からの指令により、
中国人主導で韓国人の反日感情を利用した運動であることは、
疑う余地がなかった。

 当時、オーストラリアに永住して企業で働いていた私は、
日本人やオーストラリア人の仲間たちとともに「反日」勢力と戦い続け、
市議会での慰安婦像設置議案を全面否決にまで持ち込んだ。

 この「事件」で、初めて政治的シチュエーションの中に
身を置くことになったのだが、その動機は、
「日本を貶めるようなことは許せない」という気持ちはもとより、
やはり現地で困って怯えている日本人のお母さんたちの存在だった。
「彼女たちを見て見ぬふりをしたら、
その後、自分はもう何も言えない」というのが正直な気持ちだった。

 どういう戦いをしていったのか、
詳しくは『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)にも書いたが、
ここでその経緯をざっと述べておこうと思う。

■感情に流されず、淡々と理を説く

 ストラスフィールド市議会で慰安婦像設置に関する
公聴会が開催されることを知ったのは、
開催前日の二〇一四年三月三一日のことだった。

 パソコンに、慰安婦問題で日本を貶める勢力と戦う
日本の女性たちのグループ「なでしこアクション」からの
拡散メールが巡り巡って舞い込んだ。
ストラスフィールドに住む日本人の母親が、
公聴会が開かれるので、
日本人に集まって欲しいと訴える内容だった。
私は早速「なでしこアクション」に連絡し、
このお母さんから私にすぐに連絡をくれるよう
携帯電話の番号を渡して依頼した。

 しばらくして、そのお母さんに頼まれた
オーストラリア人男性から携帯に電話が入ったので、持論を述べた。

 「相手はいつものように歴史問題で日本を糾弾してくるはずだ。
しかし、その土俵に乗って反論すべきではない。
事実関係がどうであれ、そんな問題を
ローカルコミュニティに持ち込んだらダメだ
という原則論を一貫して主張すべきだ」
我々は意気投合して、その日の夜に会うことを約束した。

 翌日の公聴会では賛成・反対双方から
四人ずつスピーチをすることになった。
相手側は中国人、韓国人だけだったが、
こちらは地元のオーストラリア人やアメリカ人と私を含む日本人で、
市議たちを前に持論を展開した。
アンカーを務めた私は次のように述べた。

 「私たちはいつでも、中韓コミュニティの方々と
歴史について語り合う用意があります。
しかし、慰安婦像を建てる真の目的はなんでしょう。
慰安婦像設置推進団体の代表の方が
新聞のインタビューで明言されています。慰安婦像を建てる目的は、
『日本が昔も今もどんなにひどい国か、世間に知らしめるため』で、
そのためにオーストラリアに一〇基の慰安婦像を建てるのが目標だと。

 アメリカでは慰安婦像が原因で
日系の子供たちに対して差別やいじめが発生しているのですが、
それについては『日本人特有の嘘だ』と言い切っています。
こんなことがまかり通るのなら、
私は決して自分の子供をストラスフィールドの学校には行かせないでしょう。

 これは明らかに政治的な反日キャンペーンであり、
慰安婦像はその象徴に過ぎないということです。
女性の人権を取り上げるならば、
他の国の女性も含めなければ差別にあたるのではないのですか?

 これまでのところ、ストラスフィールドは、
多文化主義が最も成功した町です。その評判を維持しなくてはなりません。
慰安婦像によって分断された町として記憶されてはいけません。
市議会のみなさんもきっとそう思うのではないでしょうか」

 相手をけなしたり、攻撃するのではなく、
終始一貫、淡々と理を説いた。感情に支配されることなく、
しかし、情感をもってコミュニティの融和の大切さを訴えたのだ。

 公聴会の結果は、
「市で判断できる問題ではないので
州や連邦の大臣に意見を求めます」ということだった。
つまり、自分たちで判断せず、
州や連邦に投げて、棚上げにするという意味である。
中韓団体のゴリ押しの政治力を考慮して、
即時却下はできなかったのだろう。
却下しなかったのはおおいに不満だが、
とりあえず水際で強行突破は防ぐことができた。

(つづく)

( 山岡 鉄秀 :Twitter:https://twitter.com/jcn92977110 )

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▼THE REALISTs リアリスト入門▼

なぜ、日本にリアリズムが必要なのか?
これまでニコニコ動画やYoutubeで展開してきた
The Standard Journalアメリカ通信でのメインテーマは、

『地政学』 『プロパガンダ』 『リアリズム』
の3つです。

これらの3つが足りない、理解できないから、
日本の危機を晴らすことができない...

「日本にはリアリズムが必要だ!」ということをずっと強調してきました。
でも、なぜ必要なのか?そもそもリアリズムって何なのか?
奥山先生に「リアリズム」についてじっくりたっぷりと解説して頂きました。

http://www.realist.jp/8realists.html

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■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。







■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■


夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。
頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。






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