FC2ブログ

【アメリカ通信】情報戦というのは侵略戦争の始まり。情報戦を仕掛けられたら「実質的に宣戦布告をされている」 と考えるべきだ。


┠──────────────────────────────────
┃THE STANDARD JOURNAL~アメリカ通信~┃ http://www.realist.jp
┠──────────────────────────────────
├ 2018年8月1日 情報戦というのは侵略戦争の始まり。
──────────────────────────────────
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

【Youtube動画公開】

▼笑撃wこれがピースボートの実態w
 自分探しの地球一周クルーズに参加したら、
 ヒップでホップな「9条ダンス」を踊ってましたYo!www
|TSJ|ON THE BOARD
https://youtu.be/0zm5GJQheio

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□□

TSJ管理人です。

山岡鉄秀さんの新刊
★『日本よ、情報戦はこう戦え!』(育鵬社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4594080219/
が、本日8月1日から発売になりました。

昨日に引き続き、「まえがき」からつづきをご紹介します。

(TSJ管理人)

--------------------------------------

■嫌韓、嫌中ではなく地域の平和な生活を訴える

公聴会ではなんとか防戦したが、
これからが本格的な戦いになるのは明らかだった。
今回、像設置に動いた反日団体
「日本の戦争犯罪を糾弾する中韓連合」は、
あくまでも慰安婦像設置に向けて活動を継続しようとしている。

そこで公聴会参加のメンバーを集めて、既存の日本人会とは別に、
慰安婦像設置阻止活動のためのグループ
JCN(Japan Community Network)を結成した
(後にAJCN:Australia-Japan Community Networkに変更)。

嫌韓、嫌中という言葉があるが、
我々はそこに力点を置かないよう心掛けた。
なぜなら、地元の母親たちは地域に溶け込んでおり、
子供たちは中国人や韓国人の友達とも遊んでいるからだ。
守るべきは、この地域共同体の融和と平和な生活であり、
特定の政治的イデオロギーとは一線を画すよう、努力した。

公聴会のスピーチを組み立てた私が、
成りゆきでJCNの代表となった。
そして我々は現地のオーストラリア人を前面に出しながら、
すべての議員や多くの市職員に粘り強く語りかけていった。
州議会議員、国会議員、さまざまな政府機関にも
自分たちの言葉で語りかけた。

公聴会というのは実際のところ、セレモニーに過ぎない。
だから、公聴会で正論を述べるだけでは不十分で、
実際の勝負はもっと包括的な
コミュニケーション能力にかかっているのだ。

我々は平凡な母親と父親の集団だが、
静かに、しかし合理的に戦っている。
この慰安婦像の問題をどのように論ずるにせよ、
本来、右も左もない、日本全体の問題であり、
だからこそ、多種多様な人々が手を携えて取り組めるはずだ。

だが日本国内では、この日本全体の問題が、
リベラル左翼対保守という対立構造の中で論じられ、
慰安婦像に反対すると、「右だ」「ネトウヨだ」
などとレッテルを貼る風潮がある。
それは日本社会の病理だ。

日本人全体がイデオロギーを超え、
一丸となって日本の名誉のために戦わないで、
どうやって海外で慰安婦像建立を阻止できるのか?

日本国内での戦いも大変だが、
海外では普通の母親や父親が日々、
反日謀略組織のプロパガンダにさらされている。

海外各国での民間の戦いを組織化し、
体系的で統一的な戦略を
全世界で展開していくことができれば、
戦いは飛躍的に効率化するだろう。
そのために重要なのが情報戦を戦い抜くスキルである。

情報戦の重要性を示す冊子がある。
一九六九年、スイスの国民保護庁が国民に配布した、
『民間防衛』(civil defense)である。
スイスは「国民皆兵」だけあって、防衛に関する意識が高い。

それによれば、敵からの侵略には段階があるという。

第一段階 工作員を送り込み、政府上層部の掌握と洗脳

第二段階 宣伝。メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導

第三段階 教育の掌握。国家意識の破壊

第四段階 抵抗意識の破壊。平和や人類愛をプロパガンダとして利用

第五段階 教育やメディアを利用して、自分で考える力を奪う

最終段階 国民が無抵抗で腑抜けになったときに大量移住して侵略完了

言われてみれば、
最近日本政府は外国人労働者を大量に受け入れる方針を発表した。
日本でも思い当たるふしが多々あるのではなかろうか。
もしかしたら、すでに最終段階に到達しているのかもしれない。
それはともかく、二、四、五段階は特に情報に関するものなのだ。
いかに情報戦が重視されているかがわかる。

情報戦というのは侵略戦争の始まりだ。
情報戦を仕掛けられたら「実質的に宣戦布告をされている」
と考えるべきだ。

(つづく)

( 山岡 鉄秀 :Twitter:https://twitter.com/jcn92977110 )

【Youtube動画公開】

▼平気で嘘をつく国から国益を守るために・・・
 実践編:日本がプロパカンダ工作に勝つ方法とは?
|山岡鉄秀|『日本よ、情報戦はこう戦え!』
https://youtu.be/OqeIFxxrydo

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□□

▼山岡鉄秀、ケント・ギルバート、
「朝日新聞」からの奇妙な回答に対して更に問う!
8月6日(月)【20時スタート】|OTB代表:和田憲治のTSJ1

Youtube|https://www.youtube.com/c/OTB/live
Niconico|http://ch.nicovideo.jp/strategy/live
FRESH!|https://freshlive.tv/otb
SHOWROOM|https://goo.gl/Xn3whL

▼山岡鉄秀▼
AJCN Inc.代表・公益財団法人モラロジー研究所研究員
 1965年、東京都生まれ。中央大学卒業後、シドニー大学大学院、
ニューサウスウェールズ大学大学院修士課程修了。
 2014年、豪州ストラスフィールド市において、
中韓反日団体が仕掛ける慰安婦像設置計画に遭遇。
子供を持つ母親ら現地日系人を率いてAJCNを結成。
「コミュニティの平和と融和の大切さ」を説いて
非日系住民の支持を広げ、圧倒的劣勢を挽回。
 2015年8月、同市での「慰安婦像設置」阻止に成功した。
著書に、国連の欺瞞と朝日の英字新聞など
英語宣伝戦の陥穽を追及した『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)

---
▼『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)
https://goo.gl/KfjLem

★『日本よ、情報戦はこう戦え!』(育鵬社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4594080219/

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□□
▼THE REALISTs リアリスト入門▼

なぜ、日本にリアリズムが必要なのか?
これまでニコニコ動画やYoutubeで展開してきた
The Standard Journalアメリカ通信でのメインテーマは、

『地政学』 『プロパガンダ』 『リアリズム』
の3つです。

これらの3つが足りない、理解できないから、
日本の危機を晴らすことができない...

「日本にはリアリズムが必要だ!」ということをずっと強調してきました。
でも、なぜ必要なのか?そもそもリアリズムって何なのか?
奥山先生に「リアリズム」についてじっくりたっぷりと解説して頂きました。

http://www.realist.jp/8realists.html

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□□
※このメルマガは転送自由です。(ただし出典を残して下さい)

★オンザボード「LINE@」登録QRコードはこちら★
https://line.me/R/ti/p/%40gor8025e

▼番組へご意見・ご感想はこちらから
http://www.realist.jp/goiken.html

▼Youtube THE STANDARD JOURNAL1
https://www.youtube.com/c/OTB/live

▼ニコニコ動画 THE STANDARD JOURNAL1
http://ch.nicovideo.jp/strategy

▼戦略学博士 奥山真司の「アメ通 LIVE!」
Youtube https://www.youtube.com/c/TheStandardJournal/live
ニコ生 http://ch.nicovideo.jp/strategy2/live
FRESH! https://freshlive.tv/tsj/
FacebookPage https://www.facebook.com/realist.jp

・奥山真司Twitter:
https://twitter.com/masatheman
・奥山真司ブログ:地政学を英国で学んだ
https://geopoli.exblog.jp/

★奥山真司博士への講演依頼・執筆依頼は、
【webmaster@realist.jp】までお問合せ下さい。

□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□□
株式会社 オンザボード(http://www.on-the-board.co.jp/
和田憲治Twitter:https://twitter.com/media_otb

◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです

◎日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信
のバックナンバーはこちら
https://archives.mag2.com/0000110606/index.html?l=yft0bd414b

◎日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信
の配信停止はこちら
https://www.mag2.com/m/0000110606.html?l=yft0bd414b

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


この記事を拡散したいと思ったら、応援クリックお願いします m(_ _)m


国際政治・外交 ブログランキングへ



★ ★↑↑ 記事はここまで ↑↑★ ★



■国際関係アナリスト北野幸伯氏の無料メルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」

国際関係アナリスト北野幸伯氏の国際情勢の分析を、無料で読むことができます。

★まぐまぐ2015年総合大賞1位

数年前のバックナンバー記事を読むと、現在の国際情勢を正確に予知していることに驚きますよ

★このメルマガの無料購読申し込みは(バックナンバーも読むことができます)
http://www.mag2.com/m/0000012950.html





■日本の情報・戦略を考える「アメリカ通信」の無料購読申し込みはこちら

https://archives.mag2.com/0000110606/index.html?l=yft0bd414b






■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。







■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■


夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。
頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。





関連記事