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なぜか韓国だけで「BMW」連続炎上事故 韓国政府は史上初の「運転中止命令」要請

韓国で、ドイツの高級車「BMW」の炎上事故が止まらない。今年だけで走行中などに燃えたのは約40台に上り、BMW側はリコール(回収・無償修理)を決めた。韓国国内では、BMW側が車両の欠陥を隠していたとの疑惑まで浮上し、警察が捜査に乗り出したばかりか、政府が全国の自治体に、史上初の「運転中止命令」を出すよう要請した。原因不明の異常事態により、ドライバーの間では、BMW車への「恐怖症」が蔓延(まんえん)しているという。不思議だが、なぜ韓国だけで被害が相次ぐのか。

 「国民の生命と直結した問題を度外視したり、隠蔽(いんぺい)したりしたとの疑惑に対し、責任ある明確な回答を出すべきだ」

 続発する炎上事故を受け、韓国の金賢美(キム・ヒョンミ)国土交通相は14日に発表した国民向け談話で、BMW側にこう要求した。聯合ニュース(日本語版)が伝えた。背景には、韓国政府の「国民の安全が脅かされている」との危機感がある。

 談話では、BMW側がリコール対象とする42車種の計約10万6000台のうち、緊急安全点検を受けていない車両に点検と運転中止を命じるよう、法律に基づき全国の自治体首長に要請した。

 関連法は、市長などの首長が「安全運行に支障があると認められた車両に対し、整備を指示しながら運転中止を命じることができる」と定めている。

 聯合ニュースによると、14日のうちに点検を受けられず、初の運転中止命令の対象となる車両は、2万台程度と推定されるといい、15日から該当車への通知手続きに入る。

 韓国では今年、高速道路などを走行中のBMWから出火し、全焼するなどの事案が相次ぎ、これまでの事故車両は、リコール対象ではないものも含め、39台に上る。

 BMW側は7月下旬、続発する出火事故の原因について、ディーゼルエンジンの「排ガス再循環装置」(EGR)に欠陥があると発表した。しかし、謎は深まる。

 韓国・東亜日報(日本語版、4日)は、問題となっているBMW車のうち、「5シリーズ」の販売比率が韓国と同程度の英国やアイルランドで、EGRによる火災は起きていないと報じた。日本でも、同様の被害は報じられていない。

 こうしたなか、韓国国民のBMW側への不信感は高まっている。

 事故の被害者ら21人は9日、韓国で炎上事故が問題化するまで欠陥を隠蔽した疑いがあるとして、BMWドイツ本社や、現地法人の経営陣らに対する告訴状を警察に提出した。

 さらに、韓国のドライバーの間では「カーフォビア(Car phobia)」と呼ばれる恐怖症が広がっているという。

 「車の始動をかけるのが怖い」「運転するとき、ボンネットから煙が出ないか確認する強迫観念ができた」「ハンドルを握ると、すべての人々が自分だけを見つめるかのように感じられる」

 中央日報(14日、日本語版)は、BMWなど輸入車のドライバーから、こうした不安の声が出ており、一部のマンションなどで「BMW車の駐車制限」が起きている現状を伝えた。

 夕刊フジは、BMWジャパンの関係者を直撃した。

 関係者は「炎上事故は、韓国で特に多発している」と認め、続けた。

 「EGRに問題があることは把握しているが、韓国向けに特異な部品などを使っているわけではない。車の利用状況や交通環境が、どう影響するのかを含め、今後、詳細な原因究明をしていく」

 専門家は、韓国で多発する事故の原因をどうみるか。

 自動車ジャーナリストの佐藤篤司氏は「燃料の質の問題があるのではないか。各国で精製の基準は異なる。さらに、インポーター(=今回はBMWコリア)の対応も調べる必要があるだろう。輸入車の仕様は、それぞれの国の安全基準や環境基準に合わせる必要があるが、適切に整備できていない可能性もある」と話している。

http://news.livedoor.com/article/detail/15167625/




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