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石破茂「首相」・・・石破氏の歴史観と国家観

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┃THE STANDARD JOURNAL~アメリカ通信~┃ http://www.realist.jp
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├ 2018年8月27日 石破茂「首相」・・・<< YES or NO ?>>
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▼今夜(8月27日)20時スタート
|OTB代表:和田憲治のTSJ1
|ゲスト:株式会社ベンチャー広報 野澤直人代表(@naohito_nozawa)

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※今夜の放送では、野澤代表の下記記事

▼完全リモートワークでも社員を管理しない。
マネジメントを手放しても毎年20%成長を続ける会社の働き方
https://mirai.doda.jp/series/interview/naohito-nozawa/

について、ご本人に直撃しますので、乞うご期待。

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全世界のアメ通読者の皆様、山岡鉄秀です。

国際社会の最前線で反日謀略と戦って来た立場で
自民党総裁選に立候補した石破茂氏の政治姿勢に感じる危機感は、
日本国内のそれとは次元を異にします。

以前アゴラに発表された記事と、リンクされたAJCNレポートをご覧ください。
これをもとに加筆してWill 10月号にも寄稿しています。

( 山岡 鉄秀 :Twitter:https://twitter.com/jcn92977110

※※管理人注※※
以下に当該ページのテキストを全文転載します。
かなりの文量になりますが、
重要な件なのでぜひお読み下さい。
※※※※※※

▼慰安婦問題「韓国が納得まで謝罪」
 石破氏の歴史観と国家観 --- 山岡 鉄秀
http://agora-web.jp/archives/2026412.html

自民党の石破茂前地方創生担当相が韓国の東亜日報のインタビューに応じ、
慰安婦問題に関して「日本は韓国の納得を得るまで謝罪し続けるしかない」
と述べたとする記事が東亜日報電子版に掲載されたことを産経新聞が報じ、
波紋を呼んでいる。(2017年5月24日)
http://www.sankei.com/politics/news/170524/plt1705240032-n1.html

そこで、韓国語のオリジナル記事を入手し、
全文を和訳して内容を確認したうえで、
石破事務所に電話して、
改めて「謝罪発言」の真偽について質問したので、読者と共有したい。

東亜日報のインタビュー記事には慰安婦問題に限らず、
石破氏の歴史観と国家観が凝縮されている。
ポスト安倍を伺う有力政治家の歴史観と国家観を正確に把握することは、
日本国民にとって極めて重要だと考える。

まず、問題の「謝罪発言」だが、これは産経が伝えるように、
平成27年の日韓合意に関するものでは必ずしもなく、
改憲や靖国問題について持論を語る中で、
「慰安婦問題全般」に関して語られたものであることがわかる。
これが問題の個所である。

──慰安婦問題などで韓日関係が難しくなっていることについては、どうお考えでしょうか。

「本当に難しい問題です。慰安婦問題について日本にも多くの意見がありますが、
人間の尊厳、特に女性の尊厳を侵害したという点において、
あってはならないことであり、謝罪すべきです。
ただ、何度も歴代首相、日王まで謝罪の意を明らかにしても、
韓国で受け入れられていないことについては不満も大きい。
それでも、納得を得られるまでずっと謝罪するしかないでしょう。」

産経新聞の取材に対し、石破氏は、
「『謝罪』という言葉は一切使っていない。
『お互いが納得するまで努力を続けるべきだ』と話した」と述べ、
記事の内容を否定したが、抗議はしない意向だという。

不可解な回答である。

「ずっと謝罪するしかない」と「努力を続けるべきだ」では全く意味が異なる。
まして、「ずっと謝罪するしかない」は記事のタイトルにまでなっているのである。
もし誤報ならば、即座に抗議すべきではないのか?

念のため、石破事務所に再確認の電話取材をしたところ、以下の返答を得た。

○翌日の産経新聞のインタビューに答えているのが総てである

○今後とも反論・訂正などはしない

○韓国の新聞なので翻訳・通訳による間違いがある

○謝罪に関しては発言していない。産経に書かれた通りだ

○ネット等で叩かれていてもこれ以上何もしない

やはり、誤報だが、それを是正する処置は一切取らない、というのだ。
是正措置を取らないのなら、
「本当にそのように発言した」と受け取られても仕方がない。
特に、この記事全文を読むと、その文脈から、
そのように発言したと理解するのが自然だからである。

実際のインタビューは、憲法、靖国、日韓併合、
北朝鮮ミサイル、出生率、消費税、安倍首相批判など多岐にわたっており、
石破氏の「思想と政策」が凝縮されている。
その文脈で読めば、慰安婦問題に関してのみ誤報したようには見えない。
もし誤報ならば、断固として抗議すべきところだ。

仮に誤報だったとして、そのような誤報を放置することが
どれだけ国益を損ない得るか、石破氏は理解しているだろうか。
国家の謝罪は、友達同士の謝罪とはわけが違う。
国家の謝罪は常に賠償を伴い、
歴史上に「日本政府が認定した事実」という消すことのできない痕跡を残す。
だから、国際社会の常識として、国家は滅多なことでは謝罪しない。
謝罪に踏み切る時は、「いかなる責任を認め、何について謝罪しているのか」
を明確にしなくてはならない。

韓国では、「日本が軍隊を使って、20万人の若い女性を
自宅から拉致して性奴隷にした」と教育し、
そのように碑文に書かれた慰安婦像を
国内外に設置しようという活動が続けられている。
石破氏はそのような、吉田清治なる詐欺師が創作し、
朝日新聞がばら撒いた虚偽を事実と認め、謝罪を続けると言っているのか?
「一般女性を家庭から拉致して性奴隷にした」と非難し、
お金は受け取っても、ウイーン条約違反の慰安婦像を撤去するどころか
新たに設置させ、政府間の合意は国民が心情的に受け入れられない
と平気で嘯く国に、「女性の尊厳を侵害したという点から謝罪します」
で解決するとでもいうのだろうか?

女性たちの境遇に同情を示すことと、
罪を認めて謝罪することは根本的に違う。
その違いが理解できない人は本来、
政治家になるべきではない。

また、「改憲と関連し、韓国では
日本が戦争できる国になろうとしていると懸念しています」
という問いかけにたいし、石破氏は
「日本が戦争のできる国になるのであれば、
太平洋戦争の反省が前提にされなければいけません」と答えている。

「戦争ができる国」とは何なのか?
防衛戦争ができない国に国が守れるはずがないのだが、
このような曖昧な言葉の使い方は野党の専売特許で強い違和感がある。
そして、石破氏にとっての「太平洋戦争の反省」とは何なのだろうか?

石破氏は続ける。

「日中戦争、太平洋戦争、1945年広島原爆と敗戦…
200万人が犠牲になりました。
なぜ戦争を開始したのだろう。なぜ途中でやめなかったのだろう。
正しく検証し、反省しなければなりません。
当時の政府、陸海軍のトップたちは勝つことができないことを知りながらも、
雰囲気に流され戦争に突入しました。
当時のマスコミをはじめ、誰も反対していないことも大きいです。
誰も真実を言いませんでした。」

そのようなことへの分析と反省は確かに必要だが、
石破氏が想定する戦争とはいったいどのような戦争なのだろうか?
日本が絶対に必要としているのは
自国を防衛する戦争の遂行能力だけであることは自明の理だ。
自衛隊が法的には警察の延長でしかなく、
がんじがらめで満足に自力で防衛もできないことは、
軍事オタクの石破氏が一番よく知っているはずだが、
いつになったら日本は自国を守れる普通の国になれるのだろうか?
それ以上のことは必要ないのである。

さらに石破氏は靖国神社に関連してこのように答える。

「若いころは何も知らずに参拝しました。
しかし、靖国神社の本当の意味を知っているので、今は行けません。
国民を騙し、天皇も騙して戦争を強行したA級戦犯の分祀が行われない限り、
靖国神社は行くことはできない。
天皇が参拝できるようになれば、行こうと思います。」

前述の太平洋戦争への反省とは、
国民も天皇もいわゆるA級戦犯と呼ばれる20数名の人々に
騙されたことへの反省を意味しているのか。
当時の指導者に様々な責任があることは当然だが、
指導者の責任と戦争犯罪は違う。
天皇も戦犯として裁かれる可能性があった。
それらA級戦犯、すなわち、平和に対する罪に問われた人々の責任は、
日本国民の手によって検証され裁かれたのか?
占領軍が定義するA級戦犯に日本中が騙されたことにして、
本当に反省したことになるのだろうか?

この後も、安倍批判、消費増税へと進む。
石破氏はこれまでも折につけ、自らの歴史観や国家観を語っては来た。
しかし、この韓国メディアのインタビュー記事を読めば、
改めて石破茂という「安倍後を窺う」有力政治家の本質が
簡潔かつ明確に理解できる。

石破氏は、なんら訂正しない、と明言しているのだから、
ここに氏の政治思想の全てが正確に反映している
と言っても過言ではないだろう。
日本の将来がかかっているのである。
記事の一部分を抜き出すのではなく、
全国民が全文を熟読すべきだと考える所以である。

---

▼石破茂「日本は、韓国納得するまで慰安婦謝罪すべき」
(2017.05.23 東亜日報) ソ・ヨンア特派員
 ポスト安倍’石破茂前自民党幹事長インタビュー
https://jcnsydney.blogspot.com/p/interview.html

≪「安倍一強」体制の日本の自民党の中で、
ほぼ唯一の反安倍の声をあげている人がいる。
‘ポスト安倍’に挙げられている「石破茂(60)」前地方創生担当は、
今月の3日の憲法記念日を期して安倍晋三総理が明らかにした
改憲構想についても政界で一番に反対意見を出した。
「自民党には10年間準備して2012年に出した草案がある。
ここから出発して党内で一つの案にまとめ、
国民も説得しなければならない。拙速に行ってはならない。」
安倍改憲案は、現行憲法9条1項(戦争放棄)と
2項(軍隊保有禁止)をそのまま置いたまま
3項に自衛隊の存在を明記するという内容が骨子だ。
これに対して彼は「2項で軍隊保有を禁止するとし、
3項で自衛隊の存在を明記するということは矛盾だ」と指摘した。
石破議員と19日に彼の議員会館事務室で会った。≫


──2012年自民党草案は天王を「国家元首」と規定するなど、
あまりにも保守的だという指摘が多いですが…

「国家元首案には私も反対をしています。
今の天皇(日王)も絶対に受け入れることができないでしょう。
そういったところまで含め、議論を発展させていかなければいけません。
安倍首相が1項、2項をそのままにして、
3項を追加するのは、連立与党である公明党の反対を抑えるための窮余の策です。
憲法なので論理的調合性は備えなければいけません。
彼は「自分の手で改憲する」という考えに陥っています。」


──事実、最近の安倍首相は、あまりにも無理が多く詭弁が目立っています。
森本学園への不当な支援問題に続き、加計学園獣医学部の新設支援問題など、
本人が関連しているスキャンダルが相次いで飛び出るせいでしょうか。

「彼を代表として選んだ自民党の人々には、
首相が間違った道に行かないようにする責任があります。
今は誰も「おかしい」とか「間違っている」という言葉を言わない。
これは深刻な問題です。」

過去の自民党では、内部に政策と立場が異なる派閥があり、
牽制がなされて政策論争が活発だった。
自民党による1党体制であっても派閥間の政権交代が行われ、入れ替えも可能だった。
しかし、現在の自民党は安倍支持一色で、意見が出ず閉鎖的な雰囲気が強い。
それに加え、官僚社会は菅義偉がしっかりと掌握している。
これについては、いくつかのメディアからも大きな憂慮の声があがっている。


──改憲と関連し、韓国では日本が戦争できる国になろうとしていると懸念しています。

「日本が戦争のできる国になるのであれば、
太平洋戦争の反省が前提にされなければいけません。
日中戦争、太平洋戦争、1945年広島原爆と敗戦... 200万人が犠牲になりました。
なぜ戦争を開始したのだろう。なぜ途中でやめなかったのだろう。
正しく検証し、反省しなければなりません。
当時の政府、陸海軍のトップたちは勝つことができないことを知りながらも、
雰囲気に流され戦争に突入しました。
当時のマスコミをはじめ、誰も反対していないことも大きいです。
誰も真実を言いませんでした。」


──靖国神社参拝をしていない理由もそのためでしょうか。
  右翼の攻撃が激しいと言っていましたが…

「若いころは何も知らずに参拝しました。
しかし、靖国神社の本当の意味を知っているので、今は行けません。
国民を騙し、天皇も騙して戦争を強行したA級戦犯の分祀が行われない限り、
靖国神社は行くことはできない。
天皇が参拝できるようになれば、行こうと思います。」


裕仁日王は1975年11月までに靖国神社を8回参拝したが、
A級戦犯が合祀された1978年以降は参拝しなかった。
1989年に即位した明仁日王も一度も参拝していない。


──日本会議などの右翼勢力は敗戦を認めず、戦前に回帰したいという傾向が強い。
現在現れている歴史修正主義的傾向も、この基盤の上にあります。
同じ保守といっても石破議員は、このような傾向とは異なりますが…

「私の考えは違います。日本は敗戦を徹底的に反省した上で独立主権国家、
民主国家としての道を見つけていくべきだと思っています。」


──慰安婦問題などで韓日関係が難しくなっていることについては、どうお考えでしょうか。

「本当に難しい問題です。慰安婦問題について日本にも多くの意見がありますが、
人間の尊厳、特に女性の尊厳を侵害したという点において、
あってはならないことであり、謝罪すべきです。
ただ、何度も歴代首相、日王まで謝罪の意を明らかにしても、
韓国で受け入れられていないことについては不満も大きい。
それでも、納得を得られるまでずっと謝罪するしかないでしょう。」

彼は韓日併合についても言及した。
「日本は「当時の国際法上違法ではなかった」と主張していますが、
「違法ではないから併合した。以上!」と終わる問題ではない。
国を失うということは、その国の伝統と歴史、言語、文化をすべて失うという意味であり、
その国の国民の自尊心に深刻な傷を与えることです。
ですが、私がこのような話をすると、すぐに
「石破は韓国の味方か」と攻撃されるんです(笑)」

──韓国では、日本の政界が北朝鮮のミサイルの脅威を利用し
危機意識を煽っているという批判が多いですが…

「日米韓が強固に協力して対処をしていますが、
国によって北朝鮮のミサイルに関しての脅威度は違うようです。
ミサイルが米国本土に到達するのに時間があるし、
北朝鮮が韓国に撃つ可能性は希薄です。
だが、いたるところに米軍基地を持つ日本は、足元の火のように感じています。
各国ごとに感じている危険の程度が違うので、反応も違う。
金正恩の最も恐ろしい点は、何をするのか分からない点です。
ただ、今の安倍政権のように
「北朝鮮の脅威が深刻だ。だから安倍政権を支持してほしい」
と利用することは問題です。対策は静かに、静かに進行すればいい。」

──昨年8月の内閣改造で「安倍政権も10年、20年は続かない。
誰かがそれ以降を準備しなければならない」として、
農林水産相を打診されたが断りました。何を準備しているのでしょうか。

「国民に真実を言うことが政治だと思っています。
地方が中央に依存せず自立できるようにすることや、
国家が自らの力で防衛ができると国民を安心させること、
高齢社会なので消費税がより高くなる覚悟をしなければならない
と説得する必要があります。」

──人気とはほど遠い話ですね。

「難しいことですね。ですが、それを言ってこその政治だと思っています。
人気取りに力を注いで、重要な課題を次の世代に渡すことは、
正しい政治家ではありません。」

軍事オタクというニックネームがあるほど、
軍事安全保障の専門知識を認められている彼は
地方創生担当をした2年の経験を生かし
「日本列島創生論 - 地方は、国の希望」という著書を出した。
人口問題こそ「有事状況」と規定し、
地方を生かすことだけが、日本の未来を開くことができると主張している。

──著書は「ポスト安倍」を狙った政治的メッセージなのでしょうか。

「そういったものとは関係ありません。今の出生率が続けば、
200年後、日本の人口は1400万人程度になってしまいます。
国民がいなくなってしまっては、国は存立できない。
いくつかの安全保障問題よりも深刻ではないでしょうか。
著書でも紹介していますが、小さな村で日本の希望が作られているんです。
山間部の小さな自治体の合計出産率が2.2を超えた岡山県の村、
島への留学で日本全域から子供たちがやってくる島根隠岐島…。
このような地域の小さな努力こそが、日本を復活させることができると思っています。」

彼は次の予定の時間に追われながらも、
「日本が米国だけではなく韓国、中国など近隣諸国と
仲の良い国になったらいいと思っています。
日韓間の国民が尊敬し合い、
信頼できるようになるために多くの努力が必要です。」
と強調した。

石破議員は、2012年9月の自民党総裁選当時、
自民党員を対象とした1次投票では安倍候補を抑え1位を獲得したが、
国会議員を対象とした2回目の投票で苦渋を飲んだ。
その当時、石破議員を支持した小池百合子東京都知事は、
その後、長い期間を安倍政権で冷や飯を食わされ、
昨年7月の党からのサポートなしで都知事選挙に出馬、華やかに復活している。

自治大臣兼国家公安委員長を務めた石破二朗の長男で、
父親を亡くした後、田中角栄元首相の勧めで1986年政界に入門。
結婚式では田中元首相が父の役割を代わりにしたほどの親密な関係であり、
田中角栄の「最後の弟子」と呼ばれた。
子供の頃から護衛艦や潜水艦などのプラモデルの製作に凝っていて、
アニメーションと鉄道マニアとしても有名である。
実際に彼のオフィスにも戦闘機のプラモデルがインテリアとして置かれていた。

▼石破茂「日本は、韓国納得するまで慰安婦謝罪すべき」
(2017.05.23 東亜日報) ソ・ヨンア特派員
 ポスト安倍’石破茂前自民党幹事長インタビュー
https://jcnsydney.blogspot.com/p/interview.html

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▼山岡鉄秀▼
AJCN Inc.代表・公益財団法人モラロジー研究所研究員
 1965年、東京都生まれ。中央大学卒業後、シドニー大学大学院、
ニューサウスウェールズ大学大学院修士課程修了。
 2014年、豪州ストラスフィールド市において、
中韓反日団体が仕掛ける慰安婦像設置計画に遭遇。
子供を持つ母親ら現地日系人を率いてAJCNを結成。
「コミュニティの平和と融和の大切さ」を説いて
非日系住民の支持を広げ、圧倒的劣勢を挽回。
 2015年8月、同市での「慰安婦像設置」阻止に成功した。
著書に、国連の欺瞞と朝日の英字新聞など
英語宣伝戦の陥穽を追及した『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)

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▼『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)
https://goo.gl/KfjLem

★『日本よ、情報戦はこう戦え!』(育鵬社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4594080219/

【Youtube動画公開】

▼平気で嘘をつく国から国益を守るために・・・
 実践編:日本がプロパカンダ工作に勝つ方法とは?
|山岡鉄秀|『日本よ、情報戦はこう戦え!』
https://youtu.be/OqeIFxxrydo

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<TSJ編集後記>

TSJ管理人です。

朝日新聞さんの諸々w
さらに熱く燃えあがっておりますがw
来週の放送、楽しみですね。

▼朝日新聞に対して更にまだまだ言いたいことがある
 (※今のところの仮題w)
|ゲスト:山岡鉄秀/ケント・ギルバート
|【20時スタート】OTB代表:和田憲治のTSJ1
https://www.youtube.com/c/OTB/live
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(TSJ"@紫"管理人 / https://twitter.com/realistjp

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▼THE REALISTs リアリスト入門▼

なぜ、日本にリアリズムが必要なのか?
これまでニコニコ動画やYoutubeで展開してきた
The Standard Journalアメリカ通信でのメインテーマは、

『地政学』 『プロパガンダ』 『リアリズム』
の3つです。

これらの3つが足りない、理解できないから、
日本の危機を晴らすことができない...

「日本にはリアリズムが必要だ!」ということをずっと強調してきました。
でも、なぜ必要なのか?そもそもリアリズムって何なのか?
奥山先生に「リアリズム」についてじっくりたっぷりと解説して頂きました。

http://www.realist.jp/8realists.html

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■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。







■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■


夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。
頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。





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