FC2ブログ

朝日新聞問題【アメリカ通信】朝日新聞へ回答期限10月5日の心のこもったお手紙を書きました

┠──────────────────────────────────
┃THE STANDARD JOURNAL~アメリカ通信~┃ http://www.realist.jp
┠──────────────────────────────────
├ 2018年10月1日 朝日新聞へ回答期限10月5日の心のこもったお手紙を書きました。
──────────────────────────────────
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

全世界のアメ通読者の皆さんこんにちは。山岡鉄秀です。

9月18日付で朝日新聞から回答が届き、
皆さんと共有(シェア)させていただきました。

あまりの内容に10日間ぐらい
脱力感に浸っていたのですが、
さすがにひとこと言わずに終われないと思い、
コメントと質問をまとめて、
9月28日付で朝日新聞に送付しました。

質問はふたつに絞りました。

読者の皆様も同じだと思いますが、
朝日新聞の回答には心底呆れました。

たとえば、

「英訳した記事は日本語サイトに
置いておいても意味がないから、
英語サイトに移しましょうよ!」

という当たり前すぎる要望に対する朝日新聞の回答。

「日本語・英語で対照しやすい形でお示しするため、
朝日新聞デジタル(日本語版)で掲載しております」

これ、意味わかる方いらっしゃいますか?

朝日新聞デジタル(日本語版)に掲載されているといってもの、
日本語版と英語版が並んで掲載されているわけではありません。

対照しやすい形とはいったい誰の為でしょうか?

英訳記事は英語圏の方が読めるようにしなくては
何の意味もないのと違いますか?

ましてや、核心記事二本には
検索回避のメタタグが埋め込まれていたのです。

溜息。

これ以上の解説はやめて、皆様に読んで頂きたいと思います。
10月5日までに回答をお願いしてあります。

最後の最後まで事実ベースで詰めさせて頂きます。

◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-
2018年9月28日
株式会社朝日新聞社
広報部長 後田 竜衛 様

朝日新聞英語版の「慰安婦」印象操作中止を求める有志の会
ケント ギルバート
山岡 鉄秀

冠省

9月18日付でいただいたご回答についてコメントさせて頂きます。

『「済州島で連行」と証言 裏付け得られず虚偽と判断』
『「挺身隊」との混同 当時は研究が乏しく同一視』の二つの記事について、
公開期限の延長をやめる考えはないが、
御社の配信システムはそもそも、無期限で公開しておく設定ができず、
一定期間を超えても消えないように保存(公開)を続ける場合は、
新たに次の公開期限を指定する仕様とのご回答を頂きました。

私共の調査によれば、既に御社がお認めになっておられるように、
少なくとも『「挺身隊」との混同 当時は研究が乏しく同一視』(日本語版)
に関しましては、2014年8月5日の公開時点では
そもそも公開期限が設定されていませんでした。

公開期限を設定しないことができないCMSをご使用とは思えませんが、
英訳版は公開期限を2100年12月1日としているのですから、
なぜ日本語オリジナル版もそれに合わせないのでしょうか?
公開期限を延長するのに2019年4月30日を待つ必要はないはずです。

In-house News and Messagesは朝日新聞社に関わるニュースと
お知らせという意味合いとのことですが、
次のページに示した辞書にありますように、
in-house とは、within an organization 、
つまり組織内部、によって行われたこと、
あるいは組織内に存在するものという意味でありまして、
In-house News and Messagesと書いて、
「朝日新聞に関わるニュースとお知らせ」ましてや
「撤回した記事について」だと解釈することはあり得ません。
これはケント・ギルバートという
一英語ネイティブスピーカーによる指摘に留まらない常識でございますから、
なぜ御社が常に英語の独自解釈を強弁されるのか理解に苦しむところです。

ふたつの英訳記事
『“Testimony about 'forcible taking away of women on Jeju
Island': Judged to be fabrication because supporting evidence not found”
(済州島連行虚偽と判断)

“Confusion with 'volunteer corps': Insufficient research at that time
led to comfort women and volunteer corps seen as the same”
(慰安婦と挺身隊混同)』に関しては設定を
(言語=英語、コンテンツ=英語)に変更し、英語環境(AJW)に移す
という申し入れに対する御社の回答
:「日本語・英語で対照しやすい形でお示しするため、
朝日新聞デジタル(日本語版)で掲載しております」は意味不明です。

英訳記事は英語圏の読者が読めるようにするのが当然で、
誰のためになぜ日本語記事と対比させて
日本語サイトに配置する必要があるのでしょうか?
明確にお答えください。

御社回答「朝日新聞が吉田清治氏の証言を虚偽と判断して
記事を取り消したこと等については新聞紙面で
2014年8月5日付朝刊の特集記事で伝え、
現在も朝日新聞デジタルで紙面を提示しています。
英語版は「朝日新聞デジタル」で2014年8月22日に掲載し、
その後も一貫して全文閲覧できる状態を保ってまいりました」について、
御社自身が認めているとおり、当該英訳記事においては、
検索回避のメタタグ等の存在、また、日本語記事として
日本語サイトに置かれているなどの理由により
検索できなかったという事実に鑑みれば、
記者会見を開いて謝罪しこそすれ、
「一貫して全文閲覧できる状態を保ってきた」とは言い難いはずです。
そのような状態で公開されていたとは言えません。

また、「ただ、これらの編集作業の過程で
メタタグの設定にミスがあり、
弊社サイトからではなく
一般の検索エンジンから記事を悦読しようとした場合に、
検索結果が表示されない設定になっていたことは、
ご指摘を受けて初めて気づき、ただちに修正いたしました」
とありますが、なぜこの段階でまだ
事実誤認をするのか理解に苦しみます。

8月22日付の質問書で指摘させて頂きました通り、
ふたつの核心記事に関しては、
グーグルなどの一般検索エンジンのみならず、
御社のサイト内検索でも検索不能だったのです。(日、英サイトとも)

私共はこれまで、御社を批判することよりも、
現実に存在する問題を解決することを目的に
こちらの論点をできるだけ丁寧に分かり易く示してきたつもりですが、
御社の「英語表記に関して独自の解釈を強弁し
常識的な指摘を拒否する」姿勢と、
私共への回答の中でさえ事実誤認をする態度には驚きを禁じえません。

ただし、率直な意見交換ができたことは
有意義であったと確信しております。
考え方が違っても、言論をもって公明正大に議論するのが
民主主義の大原則だと信ずるからです。

お手数ですが、前述致しました
下記のふたつの質問にはお答え頂けますようお願い申し上げます。

1.英訳版は公開期限を2100年12月1日としているのですから、
なぜ日本語オリジナル版もそれに合わせないのでしょうか?

2.英訳記事は英語圏の読者が読めるようにするのが当然で、
誰のためになぜ日本語記事と対比させて
日本語サイトに配置する必要があるのでしょうか?

10月5日までにご回答頂けますと幸いです。

草々

朝日新聞英語版の「慰安婦」印象操作中止を求める有志の会
◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-

( 山岡 鉄秀 :Twitter:https://twitter.com/jcn92977110

----------------------------------------------------------------

▼山岡鉄秀▼
AJCN Inc.代表・公益財団法人モラロジー研究所研究員
 1965年、東京都生まれ。中央大学卒業後、シドニー大学大学院、
ニューサウスウェールズ大学大学院修士課程修了。
 2014年、豪州ストラスフィールド市において、
中韓反日団体が仕掛ける慰安婦像設置計画に遭遇。
子供を持つ母親ら現地日系人を率いてAJCNを結成。
「コミュニティの平和と融和の大切さ」を説いて
非日系住民の支持を広げ、圧倒的劣勢を挽回。
 2015年8月、同市での「慰安婦像設置」阻止に成功した。
著書に、国連の欺瞞と朝日の英字新聞など
英語宣伝戦の陥穽を追及した『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)

---
▼『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)
https://goo.gl/KfjLem

★『日本よ、情報戦はこう戦え!』(育鵬社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4594080219/

【Youtube動画公開】

▼平気で嘘をつく国から国益を守るために・・・
 実践編:日本がプロパカンダ工作に勝つ方法とは?
|山岡鉄秀|『日本よ、情報戦はこう戦え!』
https://youtu.be/OqeIFxxrydo

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□□

<TSJ編集後記>

管理人です。

朝日新聞社に対しては、
今回、山岡さんが送ったお手紙w
の本文中にある
-----
御社の「英語表記に関して独自の解釈を強弁し
常識的な指摘を拒否する」姿勢
-----
という一文に全てが濃縮されていると思いますが、
こうして、山岡さんが冷静にチクリチクリと、
朝日新聞に指摘することにより、
あちらから戻ってくる荒唐無稽且つ暖簾に腕押しな
返答の全てが、朝日新聞の異常さを証明する
着実な「一次資料」として永遠にwログされるので、
"必殺仕事人"w山岡さんには、
これからも、さらにチクチクと朝日をド詰めして頂きたい…

と切に願うところですw

(TSJ"@紫"管理人 / https://twitter.com/realistjp

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□□
▼THE REALISTs リアリスト入門▼

なぜ、日本にリアリズムが必要なのか?
これまでニコニコ動画やYoutubeで展開してきた
The Standard Journalアメリカ通信でのメインテーマは、

『地政学』 『プロパガンダ』 『リアリズム』
の3つです。

これらの3つが足りない、理解できないから、
日本の危機を晴らすことができない...

「日本にはリアリズムが必要だ!」ということをずっと強調してきました。
でも、なぜ必要なのか?そもそもリアリズムって何なのか?
奥山先生に「リアリズム」についてじっくりたっぷりと解説して頂きました。

http://www.realist.jp/8realists.html

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□□
※このメルマガは転送自由です。(ただし出典を残して下さい)

★オンザボード「LINE@」登録QRコードはこちら★
https://line.me/R/ti/p/%40gor8025e

▼番組へご意見・ご感想はこちらから
http://www.realist.jp/goiken.html

▼Youtube THE STANDARD JOURNAL1
https://www.youtube.com/c/OTB/live

▼ニコニコ動画 THE STANDARD JOURNAL1
http://ch.nicovideo.jp/strategy

▼戦略学博士 奥山真司の「アメ通 LIVE!」
Youtube https://www.youtube.com/c/TheStandardJournal/live
ニコ生 http://ch.nicovideo.jp/strategy2/live
FRESH! https://freshlive.tv/tsj/
FacebookPage https://www.facebook.com/realist.jp

・奥山真司Twitter:
https://twitter.com/masatheman
・奥山真司ブログ:地政学を英国で学んだ
https://geopoli.exblog.jp/

★奥山真司博士への講演依頼・執筆依頼は、
【webmaster@realist.jp】までお問合せ下さい。

□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□□
株式会社 オンザボード(http://www.on-the-board.co.jp/
和田憲治Twitter:https://twitter.com/media_otb

◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです

◎日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信
のバックナンバーはこちら
https://archives.mag2.com/0000110606/index.html?l=yft0bd414b

◎日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信
の配信停止はこちら
https://www.mag2.com/m/0000110606.html?l=yft0bd414b

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




この記事を拡散したいと思ったら、応援クリックお願いします m(_ _)m


国際政治・外交 ブログランキングへ



★ ★↑↑ 記事はここまで ↑↑★ ★



■国際関係アナリスト北野幸伯氏の無料メルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」

国際関係アナリスト北野幸伯氏の国際情勢の分析を、無料で読むことができます。

★まぐまぐ2015年総合大賞1位

数年前のバックナンバー記事を読むと、現在の国際情勢を正確に予知していることに驚きますよ

★このメルマガの無料購読申し込みは(バックナンバーも読むことができます)
http://www.mag2.com/m/0000012950.html





■日本の情報・戦略を考える「アメリカ通信」の無料購読申し込みはこちら

https://archives.mag2.com/0000110606/index.html?l=yft0bd414b




■【国際派日本人養成講座】創刊20年目・5万8千部発行・まぐまぐ殿堂入りのメルマガ無料購読申し込みはこちら

https://www.mag2.com/m/0000000699.html





■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。







■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■


夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。
頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。







関連記事