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【この本 読むべし】ルワンダ難民救援隊ザイール・ゴマの80日★我が国最初の人道的国際救助活動


ルワンダ難民救援隊ザイール・ゴマの80日

我が国最初の人道的国際救助活動

新書 2007/4/25

著者:神本光伸
発行:内外出版
発行日 2007/4/25









■目次

はじめに

第1章 派遣準備
1.難民発生の経緯
 2.派遣準備は誰がやる
 3.出発までに悩んだこと

第2章 編成完結からゴマ到着まで
  1.部隊の編成
 2.派遣準備からゴマへの移動

第3章 活動基盤の整備
 1.ゴマ地区について
 2.合い言葉は「直線・直角」と「部隊の威容」
 3.宿営地の整備
 4.治安情報の収集
 5.現地雇用、「縁故募集」か「公募募集」かで悩む
 6.値切りに値切った屎尿処理契約
 7.プロトー・UNHCRゴマ所長表敬
 8.マシャコ・ゴマ市長表敬
 9.治安の安定化を企図した地元対策
10.安全の鍵を握るザイール軍対策

第4章 救援活動
 1.味噌・糞一緒の難民キャンプ
  2.国旗掲揚から始めた医療活動
 3.戦略転換を余儀なくされた防疫活動
 4.給水活動開始式と復興の槌音
 5.急場でも順法精神の回収作業
 6.難民縦穴救出事案
 7.避難計画作成の勧め
 8.NGO(非政府組織)と救援隊
 9.草の根無償援助
10.救援活動の成果

第5章 救援活動余話
 1.「石標示」は「意志表示」
 2.「日の丸」はあこがれのシンボル
 3.治安の本質
 4.保険としての招待
 5.ゴマの「ダメもと」のルール
  6.お返し(お礼)の習慣に従う
  7.海外における安全の秘訣
 8.もうかりまっか、ぼちぼちでんな

第6章 各種事態への対応
 1.空港騒乱事件
 2.総員が退避したバナナ事案
 3.手榴弾爆発事案と通訳
 4.電話一本でナイロビ休暇が公務出張に
  5.日本のNGO(AMDA)襲われる
 6.車両事故と捜査権限
 7.期待されたVIP警護
 8.ゲンゴロウ・メダカ作戦とその犠牲者
 9.犯罪を未然に防いだ隊員を処分
10.宗教施設襲撃事件
11.カタレ乱射事件(90名の死傷者発生)
12.ボトムアップで対応した英国NGOの捜索依頼
13.公表できなかった泥棒逮捕
14.死傷者なき威嚇射撃は掠奪応接射撃(ドイツCARE略奪事案)

第7章 撤収・帰国
 1.衆知を集めた撤収作戦
 2.帰国第一波離陸せず
 3.最後の一日
 4.機内で急患発生
 5.宰領官未だ帰国せず
  6.号泣する宰領官

第8章 指揮官としての心得
 1.指揮官の役割
 2.士気の維持
 3.不安の克服
 4.情報収集と評価
 5.状況判断

第9章 現場からの意見
 1.武器の使用
 2.指揮権(命令権)と責任権
 3.国外における隊員の犯罪と現地人の犯罪
 4.憲法改正

おわりに












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■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。







■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■


夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。
頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。













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