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【ロシア政治経済ジャーナル】 ルトワック、米中対立は中国の体制崩壊までつづく!

【RPE】★ルトワック、米中対立は中国の体制崩壊までつづく!

RPE Journal==============================================



      ロシア政治経済ジャーナル No.1865

               2018/10/16


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世界一の戦略家ルトワックさん、衝撃発言です。



★ルトワック、米中対立は中国の体制崩壊までつづく!


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


毎日新聞10月14日付に、世界一の戦略家ルトワックさ
んのインタビューに関する記事が出ていました。

なかなか衝撃的な内容ですので、ご紹介します。



<米国防総省のアドバイザーなどを務め、戦略論研究で知
られるエドワード・ルトワック氏が来日し、毎日新聞のイ
ンタビューに応じた。

貿易や知的財産権などを巡る米中対立について「長期間に
及ぶことになる。


対立は中国共産党政権が崩壊するまで続くだろう」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と語った。>



今起こっている「対立」は、


「中国共産党政権が崩壊するまで続くだろう」


だそうです。

深呼吸して考えれば、実に衝撃的な発言ですね。



<米政界における親中派はもはや「壊滅状態」と指摘。>

(同上)



アメリカの「親中派」は「壊滅状態」だそうです。

驚くべきことです。

「中国に勝つ日本の大戦略」の3章で、「米中関係の真実」

について書かせていただきました。

アメリカは、ニクソンの時代から、基本的に一貫して「親
中」でした。

キッシンジャーは、70年代から「米中は事実上の同盟関
係にある」と宣言していた。


中国が急成長をつづけることができたのは、アメリカ(と
日本)からカネと技術を好きなだけ受け取ることができた
からです。

レーガンもブッシュ(父)もクリントンもブッシュ(子)
もオバマも、

基本的には皆親中だった。

(オバマは、2015年3月のAIIB事件以降、反中。)

ところが今は、「親中派は壊滅状態」だという。



<現在は軍需産業や外交ロビーに加え、シリコンバレーな
どのハイテク企業も対中圧力を求めるようになり、米政府
の「締め付けが始まっている」と強調した。

トランプ政権の発足直後、ハイテク産業は「自分たちのビ
ジネスに干渉しないでくれという姿勢だった」が、中国に
よる知的財産権の侵害事案が相次ぎ、現在は「ワシントン
に来て、助けが必要だと要請するようになっている」とい
う。>

(同上)



なんと、シリコンバレーも「反中」に転じているそうです。

アメリカは、「挙国体制」になってきました。



<米中両国が核兵器保有国であることから「米中が軍事衝
突する可能性はない」とも強調。

ただ、その結果、かえって対立は長引き、共産党支配が終
わる

「レジーム・チェンジ(体制変革)」まで収束しないと予
測した。>

(同上)



この話、RPEで何度も書いてきました。

米中共に、両国ばかりか地球を破壊できる量の核をもって
いる。

だから大戦争(大戦闘)にはなりにくい。


主戦場は、「経済戦争」に移行しているのですね。


そして、

<共産党支配が終わる「レジーム・チェンジ(体制変革)
」まで収束しないと予測した。>


そうです。



▼ルトワック説は日本にとって



ルトワックさんの意見が「真実」だとしましょう。

日本にとっては、何を意味するのでしょうか?


1、安全保障面では、大きなプラス

皆さんご存知のように、中国は明確な「日本破壊戦略」を
もっています。


・中国、ロシア、韓国で、「反日統一共同戦線」をつくろ
う!

・中ロ韓で、日本の領土要求を断念させよう!

・日本に断念させる領土とは、北方4島、竹島、尖閣・
【沖縄】である!

・日本には、【沖縄】の領有権はない!

・反日統一共同戦線には、【アメリカ】も入れなけれ
ばならない


●全国民必読絶対証拠はこちら。

http://rpejournal.com/rosianokoe.pdf


中国の現政権は、「日本壊滅」を願い、実際積極的に行動
している。

ですから中共政権がなくなるのは、日本にとっていいこと
です。



2、経済では悪影響

アメリカとソ連の冷戦時代、二つのシステム間には、ほと
んど経済交流がありませんでした。

(少しはありましたが。)

それで、冷戦時代、日本は問題なく経済成長することがで
きた。


しかし、米中冷戦は、事情が違います。

中国は、世界経済に完璧に組み込まれている。

というわけで、米中貿易戦争の悪影響から、日本は逃れる
ことができないでしょう。

来年再来年には、「消費税再引き上げ」「東京五輪バブル
終焉」という二つの爆弾が経済に落とされます。

私たちも今から準備をしていきましょう。



3、日本の針路

もうすぐ安倍総理は、中国に行く。

ルトワックさんの話がホントであれば、安倍総理は「アメ
リカの敵国」に行く。


「日本の軍事同盟国アメリカの敵国に行くのだ」


という自覚をはっきりもっていただきたいと思います。

前号でも書きましたが、中国は負ける側です。


日本は前回、負けるナチスドイツと同盟を組み、破滅しま
した。


今回は、すでに「勝つ側」と「同盟関係」にある。


大切に現状を維持していただきたいと思います。


ちなみに世界一の戦略家ルトワック氏、日本への提言。

たった800円+税で読むことができます。

世界を救うRPE読者の皆さま必読の内容になっています
ので、迷うことなくご一読ください。



●日本4.0 エドワード・ルトワック

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~~~

●PS1

今回本文にでてきた「反日統一共同戦線戦略」。

もっと詳しく知りたい方は、こちらをご一読ください。

戦略の中味と日本の対応策。

全部わかります。




●中国に勝つ日本の大戦略 北野幸伯

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●PS2

「中国に勝つ日本の大戦略」は、主に「外交」の話でした。

しかし「内政の話もする必要があるな」ということで、現

在本を書いています。

いままでの本とは、全然違う感じになりそうなので、楽し
みにしていてください。




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「あなた自身が、世界の未来を知る方法」に関する本です。


「北野がその分析手法を暴露した!」ということで、大さ
わぎになりました。

この本を何回か読むと、自然と未来が見えるようになって
しまいます。

だまされたと思って、是非ご一読ください。


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私が非常に尊敬する伊勢雅臣先生の著作群です。

伊勢先生の本を何度も読み返すことで、

すべてが好転しはじめます。

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●日本自立のためのプーチン最強講義(集英社インターナショナル)

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「日本自立本」の決定版!


最初から最後まで、徹底的に具体的・現実的!


これで、「日本が自立する方法」を完璧に理解できます。

09年9月、アメリカに嵌められたロシア・ベド大統領は、プ
ーチン首相を解任した。

命の危険を感じたプーチンは、日本に政治亡命する。

日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン。


しかし、日本政界は、彼を放っておかなかった。


行列をなして彼のもとへ訪れる日本の政治家たち。


その中に、再起を誓う矢部元首相の姿があった。

プーチンは、90年代アメリカの属国だったロシアを、どうや
って「自立」させることに成功したのか?


懇願する矢部に
、ついにプーチンは口を開き、その「秘密」
を語りはじめた。


「プーチン最強講義」の内容は?

・中国から尖閣・沖縄を守り、かつアメリカからの自立も成
し遂げる方法とは?


・集団的自衛権と憲法改正。日本にとってなぜ前者は「天
国」、後者は「地獄」になるのか?


・難問TPPにどう対処すべきか?


・日本のエネルギー自給率を100%にする方法とは?


・日本経済を復活させ、財政も再建する方法とは?


・核兵器を保有すれば、日本は自立できるのか……?

さて、首相に返り咲いた矢部は、はたしてプーチンの秘
策に従って「日本自立」を成し遂げられるだろうか……?

この本を読み終えたとき、あなたは「日本自立」までの
道筋
を、
完璧に理解できるようになっていることでしょう。


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↓●おたよりコーナーへ
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●Nさまからのメール


北野様

はじめまして
Nと申します

もう10年くらいメルマガを拝見していますが、今年になってから一気に北野さんの本を5冊ほど買いました。

もっと早く買えば良かったと後悔しています。
〈「中国に勝つ日本の大戦略」は、主に「外交」の話でした。しかし「内政の話もする必要があるな」ということで、現在本を書いています。〉

私が知りたかったのは正に内政です。現在の政府は移民受入れに積極的な一方で、少子化には具体的な政策がありません。他にも国民を味方に付けるような国策が目立たないような気がします。

ただでさえ自分の事で手がいっぱいの時代に、これではさらに愛国心が育たないと思います。

成長後期の日本経済を安定させるには、欧州各国のように観光に力を入れるしかないのでしょうか?中学高校で6年間も英語を勉強しても、ほとんど話せない日本人が外国人観光客を積極的に受け入れられるでしょうか。

経済のみならず国民個々の力が不足しているとも考えられます。それは【できるのにやってない】からだと思います。まさに平和ボケです。

北野さんのご意見を正座待機しております。




↓●編集後記へ
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★★★【北野幸伯の本】


【6刷決定!】【アマゾン(社会・政治部門)1位!】


●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

(詳細は→ http://amzn.to/2vIpBVC )



<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領が・

。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシア-グルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。



●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

(詳細は
→ http://amzn.to/2vIpBVC )



↓●編集後記へ
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★編集後記


世界情勢、深刻になってきました。



RPEジャーナル
北野幸伯



●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4
、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。



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発行者 北野 幸伯


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■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。







■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■


夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。
頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。











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