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【アメリカ通信】米中冷戦開始(そして、その結末も既に見えている…)それが「どうやって終わるのか」という部分も明らかになってきました。それは「現在の中国共産党の体制の崩壊」

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┃THE STANDARD JOURNAL~アメリカ通信~┃ http://www.realist.jp
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├ 2018年10月27 米中冷戦開始(そして、その結末も既に見えている…)
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こんにちは、おくやまです。

すでに私の番組や、
雑誌に掲載されたルトワックのインタビューなどを
お読みになった方々もいらっしゃると思いますが、
米中冷戦がはじまりました。

しかも単に「始まった」だけではなくて、

それが「どうやって終わるのか」
という部分も明らかになってきました。それは

「現在の中国共産党の体制の崩壊」

であります。

「そんなバカな」という意見もあります。

「こんなことは軍産複合体の陰謀だ」
「そんなのはお前たちの勝手な思い込みだ」

という意見もあるでしょう。

2018年10月4日、
マイク・ペンス副大統領は
米国の首都ワシントンDCにあるハドソン研究所で、
今後おそらく「歴史的」と評されるはずの演説を行いました。

そこで述べられていたのは、
「いかに北京政府がアメリカに対して
敵対的な行為をつづけているか」
ということでした。

私も実際にこの演説を動画サイトなどで
何度も繰り返し見ましたが、
北京政府に対する批判的な姿勢は、
演説のほぼ全パートを占めるものであり、
お互いに歩み寄るチャンスを与えようとする
提案はほとんどありませんでした。

これは実質的に
「最後通牒」とも言える内容だったのです。

ところが私ががっかりしたのは、
その後の日本の大手メディアの、
この演説についての評価や注目度の低さでした。

そしてそれが
「潮目が変わったことを告げるもの」であった
と分析していたものは皆無だったのです。

もちろんその後に、トルコのサウジアラビア領事館で
起こったジャーナリスト殺害事件などで、
国際的なメディアの関心が別の方向に向いていたことも、
今回の米中衝突への日本のメディアにおける
関心の低さにも貢献しています。

ところが世界的な戦略家である
E・ルトワックの指摘を待つまでもなく、
米中冷戦がはじまり、
それが北京の共産党崩壊までつづけられることは、
米国の中では既定路線となってきたのです。

これを信じたくない人がいるのはわかります。

「そんなこと言っても、まだまだ
 これまでのような日常はつづくんじゃないの?」

と考えたくなる、いや、
考えたくないという気持ちもわかります。

ところが、われわれの日常は数年以内に確実に変わります。

なぜなら「米中冷戦」という事実によって、
国際的な秩序が根本から変わることが決定したからです。
「パラダイム・チェンジ」が進行中なのです。

あなたは今、このような変化する未来を
想定しているでしょうか?
そこから目をそらしているだけでしょうか?

もし変化することを理解できたとして、
具体的には何を変えて
準備をしようとしているのでしょうか?

今回、緊急来日したルトワックと話し合った内容や、
英語圏のメディアやシンクタンクなどで示された様々な証言、
そして国際政治の大きな枠組みにおける分析などを中心に、

いま始まった米中冷戦の今後を占うオーディオCDをつくりました。
私の番組や動画では話しきれていない情報がつまっています。

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■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。







■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■


夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。
頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。

















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