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~アメリカ通信~日本を救うのは一般有権者が引き起こすバタ​フライ効果か?

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┃THE STANDARD JOURNAL~アメリカ通信~┃ http://www.realist.jp
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├ 2019年7月1日 日本を救うのは一般有権者が引き起こすバタフライ効果か?
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「豪州通信会社が日本をテーマにして
 Samsung Galaxy のCMした件、
 正式な回答が来たから公開します。
 それに絡めてKimonoの話もしようかな、と。

 トランプと金正恩の会話を英語で聞いたら
 和訳されてない部分にトランプの性格がモロに出てました。
 その話もします。」(山岡 談)

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【7月1日(月)20時~生放送】

▼G20。植村隆。着物。体罰。
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 今夜もハーブティ必至w
|7月1日(月)|※20時スタート※
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https://youtu.be/pm1OWxrmcpw
https://live.nicovideo.jp/gate/lv320633252

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全世界のアメ通読者の皆様、山岡鉄秀です。

皆さんは、「バタフライ効果」
という言葉を聞いたことがおありでしょうか?

「ブラジルの1匹の蝶の羽ばたきは
テキサスで竜巻を引き起こすか?」というあれですね。

マサチューセッツ工科大学の気象学者、
エドワード・ローレンツさんによる、
「蝶がはばたく程度の非常に小さな撹乱でも
遠くの場所の気象に影響を与えるか?」
という問い掛けに由来すると言われています。

Wikipediaによれば、カオス理論で扱う
カオス運動の予測困難性、
初期値鋭敏性を意味するとのことですが、
難しい理論はさておき、一般的には
「蝶の羽ばたきによるわずかな風圧のような、
些細な出来事が因果関係を繰り返した末に
大きな変化に繋がること」
と理解されていると思います。

ロマンチックな響きがありますが、
私は日々、日本という国の行く末を案ずるときに、
この「バタフライ効果」を信じるしかない、
と思っています。

私が代表を務める「日本エア野党の会」の
( https://www.tea-party.jp/ )
会員限定のFacebookグループでは、
毎日活発な意見交換がされています。
日本列島、および海外に散らばる会員は個別の蝶で、
意見交換は蝶の羽ばたきにあたると思います。

業界団体にも宗教団体にも労働組合にも属していない
個人の意見はなかなか政治に反映されません。
漠然とした世論というものはありますが、
あまりにも掴みどころがありません。

しかし、一羽の蝶の羽ばたきによって生じた
僅かな空気の乱れを風に変えていくことができたら、
日本の将来に肯定的な変化を
与えられる可能性があるかもしれません。

たとえば、
「横浜の北朝鮮工作船資料館に
拉致問題の展示がないのは問題だ」
と私に訴えてきた人はこう思っていたに違いありません。

「これまで色んな人に話して来たけど、何も起こらなかった。
今回も無駄だろうけど、一応この人にもダメ元で話しておこう」

実際、全然強い語調ではなく、
ささやくような言い方でした。
しかし、それでは見に行ってみようということになり、
実際に見学すると、
海底から引き揚げた工作船が展示されているのに、
拉致被害の「ら」の字もないどころか、
壁面の看板に北朝鮮の文字さえない
ことがわかって愕然としました。

「政治家に相談すべきだが、誰に相談したものか?」
と思案すると、知人が
「それなら山谷えり子先生でしょう」
とアドバイスしてくれました。

そこで「あ、山谷先生の秘書さんには
以前お会いしたことがあったな」
と思い出し、連絡してみると、幸運にも覚えていてくれて、
陳情書を提出することになりました。
そして自民党拉致対策本部で話し合われることになり、
さらに多くの人が関与する。
その動きを見て、支援してくれる人も現れる。
壁面の看板については横浜市も関わるようになる…
もうここまで来ると、蝶の羽ばたきが風になっています。

何事もひとりで成せることはありません。
大勢の人が感応し、共通する目標に向かって行動を起こし、
その動きが流れ(stream)となったときに、
初めて物事が動くのです。

しかし、それも、最初の蝶の羽ばたきがなかったら、
実現しなかったことでしょう。

今、日本中で蝶の羽が震えています。
それらが作り出すわずかな空気の流れを風に変えていくこと。
それができれば、光が見えてくるはずです。

「蝶の羽ばたきが竜巻を起こすわけがないじゃないか」
と一笑に付す人もいるでしょう。しかし、そういう人は、
ウルトラマンのような異星人のスーパーヒーローが
日本と世界を救ってくれるのを待ち続けることになるでしょう。

残念ながら、日本は戦後最大の国難に
国力低下の局面で遭遇してしまいました。
楽観的な予想は全く成り立ちません。

私たち一般有権者にできることは、
「バタフライ効果」を信じて、羽を振るわせ続けること。
それしかないと思います。

そして「日本エア野党の会」は
ひとつでも多くの風を作り出すことを目標としています。
( https://www.tea-party.jp/ )

( 山岡 鉄秀 :Twitter:https://twitter.com/jcn92977110

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▼山岡鉄秀▼
AJCN Inc.代表・公益財団法人モラロジー研究所研究員
 1965年、東京都生まれ。中央大学卒業後、シドニー大学大学院、
ニューサウスウェールズ大学大学院修士課程修了。
 2014年、豪州ストラスフィールド市において、
中韓反日団体が仕掛ける慰安婦像設置計画に遭遇。
子供を持つ母親ら現地日系人を率いてAJCNを結成。
「コミュニティの平和と融和の大切さ」を説いて
非日系住民の支持を広げ、圧倒的劣勢を挽回。
 2015年8月、同市での「慰安婦像設置」阻止に成功した。
著書に、国連の欺瞞と朝日の英字新聞など
英語宣伝戦の陥穽を追及した『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)、
失われた30年の根源にある日本的思考の限界が敗戦、
国際ビジネス失敗、外交敗北に通底することを指摘する
『新失敗の本質』(育鵬社)。

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▼新・失敗の本質──「失われた30年」の教訓(育鵬社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4594081908

▼日本を貶め続ける朝日新聞との対決 全記録
ケント・ギルバート (著), 山岡鉄秀 (著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4864106592/

▼『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)
https://goo.gl/KfjLem

★『日本よ、情報戦はこう戦え!』(育鵬社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4594080219/

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【日本エア野党の会(JAPAN HERB TEA PARTY)】
https://www.tea-party.jp/
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「エア野党」というのはロビー活動とシンクタンクと支援団体を
足して三で割ったような、そんなイメージです。

本来、野党の役割は、政府与党の盲点を指摘し
有効な代案を示すことであり、それぞれ一生懸命やっている
政治家や役人個人を責めることではありません。

「お上に任せる」という日本人の習い性は
そろそろ捨てなければなりません。

政治家や役人任せにせず、国民(有権者)が直接モニターし、
不備があれば直接指摘していく仕組みが必要です。

ネットで穏やかにつながる日本の現状を憂う有権者の集い。
あの米国での「ティーパーティー運動」をマイルドにして、
海外在住者も含めて緩やかに人と人をつなぐ・・・

そして、評論するだけではなく、実際に行動する。
心ある政治家や官僚に直接アプローチして問題の改善を図る。
どんなに地味でも、AからBに明確に
変化させることが大切なのです。

今、目の前にある数々の問題に、
現有のリソース(政党、政権、官僚機構など)で
可能な限り効率的に取り組まなくてはなりません。

これは派手さのない地道で実務的な仕事ですが、
日本全国(および海外)に、高い問題意識を持ち、
この国の将来を憂いながらも、
ひとりでどうしていいかわからない個人がたくさんいます。

ひとりで取り組むよりも、大勢の会員(有権者)
と取り組む方がはるかに効果的なはずです。

在野の才能のある人々が今の日本の危機に際して覚醒し、
まず出来ることから、最初の一石を投じなくてはなりません。

★『日本エア野党の会』入会はこちらから・・・
https://www.tea-party.jp/

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■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。







■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■



『通州事件の惨劇 (Sさんの体験談)-日本人皆殺しの地獄絵-』

★「通州事件 目撃者の証言」 (自由社ブックレット5) より 藤岡 信勝 (著) 自由社; 初版 (2016/8/7)

夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。

目玉を抉り取ると今度は男の人の服を全部剥ぎ取りお腹が上になるように倒しました。

そして又学生が青竜刀でこの日本の男の人のお腹を切り裂いたのです。縦と横とにお腹を切り裂くと、そのお腹の中から腸を引き出したのです。ずるずると腸が出てまいりますと、その腸をどんどん引っ張るのです。

人間の腸があんなに長いものとは知りませんでした。十メートル近くあったかと思いますが、学生が何か喚いておりましたが、もう私の耳には入りません。そうしているうちに何かワーッという声が聞こえました。

ハッと目をあげてみると、青竜刀を持った学生がその日本の男の人の腸を切ったのです。そしてそれだけではありません。別の学生に引っ張らせた腸をいくつにもいくつにも切るのです。一尺づつぐらい切り刻んだ学生は細切れの腸を、さっきからじっと見ていた妊婦のところに投げたのです。

このお腹に赤ちゃんがいるであろう妊婦は、その自分の主人の腸の一切れが頬にあたると「ヒーッ」と言って気を失ったのです。その姿を見て兵隊や学生達は手を叩いて喜んでいます。残った腸の細切れを見物していた支那人の方へ二つか三つ投げて来ました。そしてこれはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろと申しているのです。


1937年 通州事件(つうしゅう)中国冀東保安隊による日本人虐殺事件。被害者約200名
  ・婦人は24時間強姦されたあげく鼻や喉に針金をつけられ殺害現場まで引き擦られる。
  ・旭軒では17~40歳の女性はことごとく強姦され
   陰部を銃剣で刺さたもの、口中に土砂を填めてあるもの、
   腹部を縦に断ち割つて等にて惨殺。
  ・錦水楼では女性達は手足を縄で結ばれ強姦され、斬首。
  ・男は目玉をくりぬかれ、上半身は蜂の巣の様
  ・子供は手の指を揃へて切断され惨殺
  ・南城門では腹部の骨が露出し、内臓が散乱
  ・首を縄で縛り両手を併せて針金通し一家六名数珠繋ぎにして引廻し惨殺。












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