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【アメリカ通信】津田大介氏とミキ・デザキ氏の期待を裏切らない類似点★昭和天皇の写真をバーナーで焼き、灰を足で踏みにじる映像

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┃THE STANDARD JOURNAL~アメリカ通信~┃ http://www.realist.jp
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├ 2019年8月26日 津田大介氏とミキ・デザキ氏の期待を裏切らない類似点
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全世界のアメ通読者の皆様、山岡鉄秀です。

あいちトリエンナーレの
「表現の不自由展・その後」には驚きましたね。
昭和天皇の写真をバーナーで焼き、
灰を足で踏みにじる映像には多くの国民がショックを受けました。
実際には、そこまで過激ではなくても、
明らかに反皇室の作品が他にも多く展示されていました。

私の印象に残っているのは、
皇室の家族写真から皇族を消して、
家具だけが描かれている絵です。
過激なものではありませんが、明らかに皇室の消滅を願っている
作者の想いが不気味に伝わってきます。
これらのものを県が主催する展覧会で展示することが
不適切なのは当たり前です。表現の自由とは関係ありません。
単純に、多くの人を著しく不愉快にする作品が
税金を使って自治体によって展示されるのは不適切です。
それだけの話です。

ところで、津田大介芸術監督の発言を聞いていて、
既視感を感じました。
そう、反日映画「主戦場」の
ミキ・デザキ監督の発言と重なるからです。

ふたりとも最初は中立を装っています。

「主戦場」はディベート形式で、
慰安婦に関して異なる意見を持つ人々に語らせ、
判断は観客に任せるという触れ込みでした。
デザキ氏は、自分自身、慰安婦の証言の矛盾や証拠の欠如に
疑問を感じていると言いながら保守系識者に近づきました。
ところがふたを開けると、
映画は保守系の論者を徹底的に貶める構成になっていました。

デザキ監督は映画公開後、インタビューに応じてこう語っています。

「右派の偽善や一貫性のなさを見せたかった。
彼らはインタビューの中で、自らを批判することも時々口にしました。
何を言いたいのか理解するのに苦労することもありましたが、
さっき言ったこととダブルスタンダードだな、
とチェックしようと努めていました」
(日刊ゲンダイDIGITAL 2019年7月15日
「主戦場」デザキ監督 右派の一貫性のなさを見せたかった)

結局、公平を装いながらも、
内心は一方的な観点で意見が違う人々を
排撃してやろうと考えていたことを暴露してしまっています。

津田監督も、開会前にはこのように語っていました。

「感情を揺さぶるのが芸術なのに、
『誰かの感情を害する』という理由で、
自由な表現が制限されるケースが増えている。
政治的主張をする企画展ではない。
実物を見て、それぞれが判断する場を提供したい」
(朝日新聞デジタル2019年08月03日
「表現の不自由展」中止に。
慰安婦を表現した少女像めぐり抗議殺到 あいちトリエンナーレ)

まるで展示物が政治的主張をしていないかのように聞こえます。
作品は政治的主張をしているが、企画展は政治的主張をしていない、
という意味なら詭弁としかいいようがありません。

津田監督は結局、川村名古屋市長が
慰安婦像を撤去するように愛知県に要請したことを受けて開いた
記者会見でこう発言してしまいます。

「ただし、最後にお伝えしたいんですけども、
日本が自国の現在、または過去の負の側面に言及する表現が
安全に行えない社会になっていること。
それをこうやって内外に示すことの意味を、よくお考えいただき…。」

やはり最初から慰安婦のみならず、
皇室も含めて日本の負の側面
だと捉えていることを吐露してしまいました。

人間、本音は隠せないものですね。

最初は中立的なことを言いながら、
後から平然と自分の目論見を暴露してしまうふたり。
とてもよく似ていると思います。
これは偶然でしょうか?それとも必然でしょうか?

( 山岡 鉄秀 :Twitter:https://twitter.com/jcn92977110

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▼山岡鉄秀▼
AJCN Inc.代表・公益財団法人モラロジー研究所研究員
 1965年、東京都生まれ。中央大学卒業後、シドニー大学大学院、
ニューサウスウェールズ大学大学院修士課程修了。
 2014年、豪州ストラスフィールド市において、
中韓反日団体が仕掛ける慰安婦像設置計画に遭遇。
子供を持つ母親ら現地日系人を率いてAJCNを結成。
「コミュニティの平和と融和の大切さ」を説いて
非日系住民の支持を広げ、圧倒的劣勢を挽回。
 2015年8月、同市での「慰安婦像設置」阻止に成功した。
著書に、国連の欺瞞と朝日の英字新聞など
英語宣伝戦の陥穽を追及した『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)、
失われた30年の根源にある日本的思考の限界が敗戦、
国際ビジネス失敗、外交敗北に通底することを指摘する
『新失敗の本質』(育鵬社)。

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▼新・失敗の本質──「失われた30年」の教訓(育鵬社)
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▼日本を貶め続ける朝日新聞との対決 全記録
ケント・ギルバート (著), 山岡鉄秀 (著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4864106592/

▼『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)
https://goo.gl/KfjLem

★『日本よ、情報戦はこう戦え!』(育鵬社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4594080219/

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【日本エア野党の会(JAPAN HERB TEA PARTY)】
https://www.tea-party.jp/
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「エア野党」というのはロビー活動とシンクタンクと支援団体を
足して三で割ったような、そんなイメージです。

本来、野党の役割は、政府与党の盲点を指摘し
有効な代案を示すことであり、それぞれ一生懸命やっている
政治家や役人個人を責めることではありません。

「お上に任せる」という日本人の習い性は
そろそろ捨てなければなりません。

政治家や役人任せにせず、国民(有権者)が直接モニターし、
不備があれば直接指摘していく仕組みが必要です。

ネットで穏やかにつながる日本の現状を憂う有権者の集い。
あの米国での「ティーパーティー運動」をマイルドにして、
海外在住者も含めて緩やかに人と人をつなぐ・・・

そして、評論するだけではなく、実際に行動する。
心ある政治家や官僚に直接アプローチして問題の改善を図る。
どんなに地味でも、AからBに明確に
変化させることが大切なのです。

今、目の前にある数々の問題に、
現有のリソース(政党、政権、官僚機構など)で
可能な限り効率的に取り組まなくてはなりません。

これは派手さのない地道で実務的な仕事ですが、
日本全国(および海外)に、高い問題意識を持ち、
この国の将来を憂いながらも、
ひとりでどうしていいかわからない個人がたくさんいます。

ひとりで取り組むよりも、大勢の会員(有権者)
と取り組む方がはるかに効果的なはずです。

在野の才能のある人々が今の日本の危機に際して覚醒し、
まず出来ることから、最初の一石を投じなくてはなりません。

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■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。







■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■



『通州事件の惨劇 (Sさんの体験談)-日本人皆殺しの地獄絵-』

★「通州事件 目撃者の証言」 (自由社ブックレット5) より 藤岡 信勝 (著) 自由社; 初版 (2016/8/7)

夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。

目玉を抉り取ると今度は男の人の服を全部剥ぎ取りお腹が上になるように倒しました。

そして又学生が青竜刀でこの日本の男の人のお腹を切り裂いたのです。縦と横とにお腹を切り裂くと、そのお腹の中から腸を引き出したのです。ずるずると腸が出てまいりますと、その腸をどんどん引っ張るのです。

人間の腸があんなに長いものとは知りませんでした。十メートル近くあったかと思いますが、学生が何か喚いておりましたが、もう私の耳には入りません。そうしているうちに何かワーッという声が聞こえました。

ハッと目をあげてみると、青竜刀を持った学生がその日本の男の人の腸を切ったのです。そしてそれだけではありません。別の学生に引っ張らせた腸をいくつにもいくつにも切るのです。一尺づつぐらい切り刻んだ学生は細切れの腸を、さっきからじっと見ていた妊婦のところに投げたのです。

このお腹に赤ちゃんがいるであろう妊婦は、その自分の主人の腸の一切れが頬にあたると「ヒーッ」と言って気を失ったのです。その姿を見て兵隊や学生達は手を叩いて喜んでいます。残った腸の細切れを見物していた支那人の方へ二つか三つ投げて来ました。そしてこれはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろと申しているのです。


1937年 通州事件(つうしゅう)中国冀東保安隊による日本人虐殺事件。被害者約200名
  ・婦人は24時間強姦されたあげく鼻や喉に針金をつけられ殺害現場まで引き擦られる。
  ・旭軒では17~40歳の女性はことごとく強姦され
   陰部を銃剣で刺さたもの、口中に土砂を填めてあるもの、
   腹部を縦に断ち割つて等にて惨殺。
  ・錦水楼では女性達は手足を縄で結ばれ強姦され、斬首。
  ・男は目玉をくりぬかれ、上半身は蜂の巣の様
  ・子供は手の指を揃へて切断され惨殺
  ・南城門では腹部の骨が露出し、内臓が散乱
  ・首を縄で縛り両手を併せて針金通し一家六名数珠繋ぎにして引廻し惨殺。












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